げーむざっき

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新ユニット「4Luxury」のツアー方式イベ。

やばいのきたー。ミリオンライブの楽曲の中でも五本の指に入るレベルで好き。
作編曲がPBA!と同じ方と知って納得。これは楽曲派の顔つきになるやつ。
ツアー方式は比較的楽にこなせるからいいね。

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HARURUNRUN

こちらも21日スタート。
関ちゃん、師匠、ゆかりが歌う「HARURUNRUN」。
イベント被ってるのはありがたくないけど、マカロン方式だからそんなに時間は取られなくて済みそう。
地味に営業でのpt稼ぎが効いてくるわね。

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高難度フェス

これも21日から。P業激務すぎて草。
シャニマスは真乃ちゃん一回プロデュースしてからほぼ触れず・・・
クラガのガチャが追加されてからが本番説。

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ぐだぐだ倒幕

FGOは高難度クエとフリクエの解放終了。
ポイントも自然回復+αで足りそうな感じ。
禁断の頁と大騎士勲章のドロ率もそれなりなので周回するのもアリ。
術ネロ、アナスタシア、円卓組で山ほど使うし。

それでは、就寝。

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FGO:gdgdMR

気まぐれ更新。まぁ色々ありまして、今年の始めからFGOをちまちまプレイするようになりました。

実は昨年の年始福袋があったタイミングでやってはいたんですが、その段階では上手いことモチベが保てず断念。
思い出したときだけログインしてガチャを引くだけのゲームでした。
が、年始特有の財布の紐のゆるみから、また福袋を引いてしまい・・・出たのが邪ンヌ。
それなりに強く、人気のある鯖を引けたことに大変気分が良くなり、一か月弱で人理修復をしたのであった。 ~完~

ここまでがあらすじ。

ただ、このゲームをプレイするのには多少躊躇いもありました。
FGOのガチャが渋い・周回地獄ってのはこの界隈にいれば嫌でも耳に入ってくる情報ですからね。
正直たかだかガチャで○○万円も入れるなんて理解できない。そう思っていました。
今となってはそれが理解できるようになりました。なってしまいました。
シナリオがめたくそに面白いので、キャラ愛が湯水のように湧いてくる。ダメ。ほんと。

まぁ理解は出来るようになりましたが、今のところ一度に二桁万円の課金はありません。

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弊デアの☆5鯖たち

福袋で出たジャック、邪ンヌを除くと☆5鯖は9騎。
意外と出るもんだな~ってのが素直な感想。
術ネロは無課金で引いたやつだから課金して引けたのは8騎ですかね。
引けた鯖に関しては、だいたい1万で出ました。しかも頼光は2枚抜き。

「1万課金すりゃ1枚出るし言うほど確率酷くなくね?」
「普通にガチャも良心的やん」

とか思ってた矢先に襲い掛かるアキレウス200連爆死。。。
宝具を見てカッとなって回してしまった。後悔は結構している。
天井ないのはやっぱきついわ。

と、そんな感じで遅めの洗礼を受けつつもマイペースに楽しんでます。
イベントの時間拘束力ハンパねぇけど。

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告知なしでイベントやめーや

復刻ありがたい!!!!!!
睡眠時間サヨナラ!!!!!!!!!!!!!!

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他にもやりたいことがたくさんあるんだ…

ライブイベント系にまったく行かなくなったのでぼちぼちゲーム関連で更新するかも。
それではまたー。






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最愛のベディヴィエール

ちなみに一番好きな鯖はベディ。
この前Lv100、スキルマになりました。

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2017.12.31

2017年お疲れ様でした。
あってないようなブログを5回も更新出来たのは上出来なんじゃないでしょうか…
(デレ5thSSAの感想、ずっと下書きのままで何のまとまりもないけどひっそり更新)

そんなわけで、10年ぶりのホワイトコミケを堪能してまいりました。
仕事とコミケでバタバタしてたので未だに年末って感じがしませんがね。

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さて、ざっと今年を振り返っておこうと思います。
参加イベントは昨年と同じく16。去年と同じ。
5~8月はシンデレラ5thで生活が回っていたと言っても過言ではない…(過言
現地は7公演のみでしたが、LVも片公演は見に行ってたからなぁ。濃密な3ヶ月間でした。

そしてイベ数が減ったのはもちろん、個人のアーティストのライブに行く機会が本当に減りましたね。
今年でいうと水樹奈々南條愛乃安野希世乃の3名、計4公演のみ。
社会科見学として行きたい現場はあれど、実行に移すまでが以前よりも難しく感じるなぁ。
「声優現場」に慣れ、昔ほど初現場での+αを感じにくくなったのがおおよその原因かなって。
入っていたFCも全て継続しなかったし、ここにきてモチベを保つことがいかに困難なのかを知るという。
ただ、そういうモヤっとした気持ちがなぜ生まれるのか、自分で探る行為はとても有意義でした。

それとは相反するように、モバマス、グリマス、デレステ、ミリシタ、アズレンなどのソシャゲ・アプリゲーと、ポケモン、友人と集まってボドゲ等、ゲームに費やす時間とお金が増えたのも確か。
年明けて1ヶ月経たずにモンハンが出るんで2018年も在宅待ったなし。

来年は「今のところ」、主な参加先になっているアイマス関連のイベントが良い具合に空いているように見えるだけので、上手いこと``好き``のバランスを保ちながら趣味に没頭したいと思ってます。
では、あったら何かのイベントレポでお会いしましょう。
よいお年を。

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「シンデレラガールズ5th 『Serendipity Parade!!!』」全公演終了。お疲れ様でした的なやつ。

エスセレンディピティ!(挨拶)

5月の宮城公演を皮切りに、全国7ヶ所・全14公演!
様々な奇跡を起こしてきた今ツアー、無事に走り切ってくれましたね。

スタッフさん、キャストさんに改めて感謝を。
本当にありがとう。

自分は宮城・大阪・静岡の両日と埼玉2日目の現地7公演、地方公演片日と埼玉初日にLVで参加。
合計11公演…他のアーティストやコンテンツの中でも、ここまで数を重ねて参加したツアーは初めて。
約3ヶ月間・・・あっという間だったなぁ。
年が明けてから今日までずっとデレ5thと一緒に駆け抜けてきたと言っても過言ではない。

最初に自力で確保出来たのが静岡2日目のみでしたが、Twitterでチケ余らせてる方に突然声を掛けてもらったり、ステサイで両日取れたり、普段仲良くしてもらってる方が一般で最難関SSA公演を確保してくれたりと、もう何が起こるか分かりません!!!
積んだCDが全落しようと、最後まで諦めちゃいけないっていうのを今回身を以て体感致しました。
チケがなかなか取れずに悶々としてしまうかもしれないけど、諦めが悪い方が得するよ。
諦めが良い人はLVで彼氏面、彼女面して鑑賞するもよし。LVでもきっと楽しめると思います。

ライブ後、TLが参加者のセレンディピティポエムまみれになっていたので、ここで改まって書くこともなさそうですが一応備忘録として。

5th内での成長、4th→5thにかけての成長

5thツアー初参加勢の成長を強く感じたうちの1曲「Flip Flop」。
嘉山さん、新田さん、のぐちさんはそれぞれ別公演での初出演を経てのSSAのステージ。
とくに新田さんとのぐちさんに関しては、この楽曲を歌ったときにれいちゃまも一緒だったので、その際はパフォーマンスや演出に不安を感じることは一切なく。
1stから皆勤の先輩アイドル、そして精神的支柱であったであろう人が抜けたユニット曲でしたが、肩肘張らずに自然な笑顔で曲を楽しめてたんじゃないかなと思います。

さて、昨年の4th、牧野由依長島光那とともに披露した「エヴリデイドリーム」でのぎこちない表情が印象的だった子を覚えていますでしょうか。
そう、中野有香下地紫野です。
福岡でも十二分に彼女の成長っぷりを感じることが出来たけど、SSAでそれが二十分くらいになった。
待望のメロウ・イエロー「Kawaii make MY day!」では可愛すぎ大問題。
オリメン4人による「Nothing but You」では張り詰めた空気を引き裂くようなクールな歌声と表情。
どちらも去年のステージからは想像出来ないようなパフォーマンスでしたよ。
ステージ上での立ち回りもそうですが、表情の作り方が本当に上手くなったというか、豊富になりましたよね。
「エヴリデイドリーム」での固さ、「恋色エナジー」ラストでのはにかんだ姿もまた中野有香の表情の一つだと思いますが、今回は終始ステージを楽しんでいる姿が印象的でした。

「絆」「進化」「凌駕」

デジモンみたいなキーワードが並んでるけど、大丈夫、ちゃんとアイマスの話だから。
前述した「成長」とは違ったニュアンスの"""何か"""が光っていたのは松井恵理子さん。
いやまぁ全員素晴らしかったわけなんですが、ホントね、まつえりはエモの波導弾でボッコボコに殴ってくる。
福岡公演で息を呑むようなステージングで魅せた「Neo Beautiful Pain」。
そこから2週間「しか」経っていないSSAで、また一つ進化を遂げていました…
エモの暴力。デンプシーロールですよもう。パンチドランカーになるレベル。
あのステージを表現するなら「凌駕」。
ペンライトなんて振れない、呼吸さえ苦しい、瞬きすることすら惜しい、一瞬、一刹那でもいいからあのパフォーマンスを目に焼き付けたい。
本能でそう感じさせてくれた。

あれで「完成形が見えない」と話すんですから、もうたまんないよね。
神谷奈緒に無限の可能性を感じる。
加えて、ぴにゃメドレーでの絆の「Never say never」も最高だったし。
ライブ後のブログにてこの曲についても触れられており、読んでいて思わず目頭が熱くなりました。

で、ちょっと話が前後しますが、NBPでの表現について、
「曲の世界観に没頭すればするほど、神谷奈緒の気持ちと離れていくような気がした。」
と、ブログに書いてありました。
正直、この曲を神谷奈緒として表現するのって本当に難しいと思う。
奈緒の名刺代わりの一曲「2nd SIDE」から打って変わってあの曲調ですもの。
同系統でもないし、そもそもこの曲自体、昨年のまつえりのパフォーマンスからヒントを得てAJURIKA先生から制作に当たってるくらいだから、逆輸入的な部分も多い。

ただ、自分個人としては、キャストによって、キャラクターへのアプローチ・表現に関してのスタンスは様々だから、これといった正解はないと思うし、それぞれの表現を肯定的に解釈したいなと思うわけです。(全部まつえりがブログに書いてくれてたけど!)
そして、そう解釈したいとより一層自然に思わせてくれる環境だったのが今回のツアー。

「あのアイドルがあの曲を?」
「この子は、この曲を歌うとこんな表情をするんだ」
「そういう組み合わせもあるんだ」

毎公演が新たな発見。もう何が起きてもおかしくなかったんですよね。
当然、他のキャストも自分なりに表現を工夫している。あの子だったらこうするんじゃないか、と。
そんなメンツだったからこそ、色々な形の表現を肯定的に受け取れたのかもしれません。
肯定的というか…可能性の一つというか。
まつえりが言ってるように、自分が出てしまっているような感覚がしてしまうのは本当に分かる。わかるわ。
けど、それを含め、「Neo Beautiful Pain」においての神谷奈緒を、自分なりに解釈出来ました。
「2nd SIDE」が神谷奈緒を表現する曲
であれば、この曲は神谷奈緒の表現する曲
かなぁ、と。
これまた公演毎に大きく印象が変わりそうなので、今後もまた聴き続けたいですね。

そして、まさかこれが伏線になっているとは思わなんだ。

「誰もがシンデレラ」

ライブを重ねるごとにこの言葉に現実味が増していく。
昨年サプライズ出演だった竹達彩奈が普通に個人曲、全体曲を歌い、はっしー初めニュージェネやCPのメンツが核になることもなく。
もちろん、センターに立って、各公演を牽引してきたのは多くの公演を支えてきたキャストでしたけどね。
4thであれだけサプライズをして、仁奈、瑞樹、楓、幸子をステージに立たせたのはデレアニからの流れに一区切りつけるため、というのが皆の見解。
そこから転じて、5thではどういった方向性でいくんだろう、と。

初日にりっか様がMCで話していましたよね。
シンデレラガールズがいくつかに分けられてしまうのではないか、そう思って不安になった時期もあった」と。
正直、自分も少し「方向性」について色々と思っていた時期はありました。
当時はデレステもなく、CDが発売するスパンも長かったですし、ライブ・イベントに出演するキャストも偏りがちでしたから。
それに対して、自分は不満はなかったけど、不安はちょこっとありました。
声ついてない子も今に比べたらたくさんいたし、どうなってしまうのだろうかと。
とはいっても、ゆーても素人だからね。素人が騒いだり、いちいちネガっても仕方ないから、今を全力で楽しませてくれるキャストの皆を応援しようと当時は思っておりました。何か後付けみたいでダサいけども。

そこから数年経ち、今。
「誰もがシンデレラ」がここまで体現されるとは。
脇役なんて一人もいない。皆が主役。最高じゃないの。
毎公演、公演が終わるとTLには「あの子が良かった」「あの曲が良かった」という感想が溢れていました。
これだけ出演者がいて、全キャストの個人個人への賞賛、労い、感謝の言葉があるってすごいことだと思うんですよ。
いや、まじで。

歌が苦手、自分のマイクの音量を下げてほしいと言い、ソロ曲を震える声で歌っていた初期。
今となっては幕張公演でセンターを務め上げ、SSAでは自身のユニットで使う小物を全員分自作。
努力のカリスマ、佳村はるか

シンデレラを黎明期から支え続ける精神的支柱。
ソロ曲のない子と一緒になってセリフを考えるなど、ライブにかけるアツい想いはピカイチ。
宮城でセンターを務め、涙ながらに感謝の言葉を述べた、松嵜麗

2ndから周年ライブに参加。
その卓越したサイキックイリュージョンで数々の奇跡を演出。
5thにしてようやく「サイキックとはなんぞや」の答えに辿り着いたものの、



キャスト、観客のほとんどをこんな(↑)顔にさせた鈴木絵理

もはやキャラクターと共鳴し合っているかのようなシンクロ度。
ビジュアル面では圧倒的な制圧力を、ライブ終演後にはクソコラ素材の提供を欠かさない。
4thでは「お堅そう」なイメージが先行してしまっていたが、今ツアーでその一門っぷりに唸った。
ダークイルミネイトをいつか二人で…!、青木志貴

3年前のSSA合同ライブは客として現地参加。
そして現在、そのとき見ていた場所に立っている。
宮城では物理的な嵐を、埼玉では輝子とともに個性の嵐を巻き起こす姿は圧巻。
目指すはインディヴィジュアルズ揃い踏み!シンデレラガール、朝井彩加

エスセレンディピティ種崎敦美


もう、あげたらキリがない。
キャストとアイドル、一人ひとりにストーリーがある。
そういった思いを巡らせながら聞く締めのおねシンはまさしく走馬灯ファーでした。

奇跡の大行進、終着。

ステージに残された旗を見て、ダブルアンコールがあるのでは、と思ったのも束の間。
ここが最終公演、終点であることに即座に理解し、喪失感やら達成感やらいろんな感情に塗れた終演後。
これが俗にいうセレンディピティ症候群ってやつか。

でもここは一つの到達点。まだ次がある。
残された旗を「シンデレラの落としもの」と解釈している方がいて、なるほど、それも一つの解釈の仕方だなって。

るるきゃんが都丸さんに声を掛けたように、
「一つ夢が叶ったら、また一つ夢が生まれる」。
先へ先へ、夢の先へ…シンデレラストーリーはまだまだこれから。
彼女たちの行く夢の先がキラキラと眩しい世界で溢れますように。
そのお手伝いを微力ながらも、し続けていきたいなと強く思っている次第でございます。



ありがとう!!!セレンディピティ!!!!!!


(チケットが取れたらドームで会おう)

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「シンデレラガールズ5th 『Serendipity Parade!!!』」宮城公演の感想的なやつ

シンデレラ初の全国ツアー公演「Serendipity Parade!!!」
その第一弾となる宮城公演に2日間現地参加してきたのでちょっとした感想をば。

まず、

セレンディピティserendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。*1

今回のツアータイトルにも入っている「セレンディピティ」という単語。
宮城公演では「素敵な偶然」「予想外の組み合わせ」をたくさん見つけることが出来ましたが、全部書いてるといくら時間があっても足りないので、5thライブにちなんで大まかに「5つ」書きたいことを選んでみました。

1.堀裕子のミラクルテレパシーのお話

担当なので少しばかり堀裕子の持ち曲「ミラクルテレパシー」の話を。
2日間通して姫川友紀藤本里奈との特別ユニット「マジサイキック野球ちょーウケる☆」(またの名を「マジサイキック野球いぎなりウケる☆」)で披露されたこの曲。
イントロではユッコが二人をステージに召喚した後、会場を煽るセリフを言っていました。

初日「幕よ上がれ!地球よ回れ!ステージよ盛り上がれー!」

2日目「君にも聞こえるか?迫りくるとっておきのエスパーボイス!」

このセリフ、実はデレステで登場するSSR堀裕子のライブ開始時のセリフなんですよね。

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「堀裕子、やればできるんだよな!!!!!」

歓喜の涙を流した瞬間。かっこよすぎるでしょ。普段はアホだけどな。

鈴木絵理ちゃんもMCで「振付の再現度が高いからデレステと見間違えたでしょ~?」なんて話もしてたけど、ダンスも含めて見聞きしていて楽しいパフォーマンスだったのは間違いない。
そして同曲終了後、もはや定番化してきたサイキック茶番で松永涼、アナスタシア、川島瑞樹を召喚して「Nocturne」を歌わせるし、もしかしなくても堀裕子っていうアイドル、天才超能力者なんじゃないのか???

3rdライブ以降、ソロではなくユニットでこの曲を披露する場面も多く、色々な可能性を見せてくれるなぁと感心すると共に「ミラクルテレパシー」に無限の可能性を見出しつつある今日この頃。

2.初参加組のお話

及川雫のぐちゆりさん
何から何まで雫ちゃん。初参加にも関わらず、フリフロ初めとしたユニット曲で大活躍。
ユッコ役の鈴木絵理ちゃんから牛の指輪をもらい、公演中につけていたという話はセクシーギルティ的にもぉ~たまんない。

・早坂美玲役朝井彩加さん
生歌聴いて思ったのは「声量あるな~!」でした。そして歌も上手い。
のぐちさんとは学生時代の同期で、歌のコンテスト的なものでコンビを組み、優勝したこともあるとか。納得。
MCや初披露だった「∀nswer」でも声の主張がとても強く、indivisualsのリーダーとしての気概を感じるとともに、ここに森久保乃々と星輝子が加わったらどうなってしまうんだろうと。
個性の嵐で会場が壊れちゃうよ。(実際、美玲が参加しただけで飛行機が着陸できないくらいの嵐巻き起こっちゃったからね)
「ウチが、最強アイドル、早坂美玲だッ!!!」がなかなかにエモくて泣きそうになってしまった。

難波笑美役伊達朱理紗さん
サマカニのオリジナルメンバーとして、そして純情Midnightではイカしたメンバーの一員として。
ソロ曲こそありませんが、ソロパートと間奏での煽りは完全に難波笑美の「それ」だった。

「自分が楽しんでいないと、他人を楽しませることが出来ない」

これが難波ちゃんの考え方だとMCで語っておられましたが、彼女がステージに立つ姿を見ていれば「楽しんでいたのか」は一目瞭然でしょうね。

シンデレラになりたいとツイートしたのが3年前。
シンデレラになったのが1年半前。
そのシンデレラがステージの上に今回立ち、他のアイドルたちと一緒に歌った。

最高かよ。(語彙力を失った)

3.安部菜々ソロ曲第二弾「メルヘン∞メタモルフォーゼ」

「なぜか泣ける曲」これが最初の印象でした。
今回のライブで、観客の声援(こえ)を得たこの曲は「完全体」に昇華。
ウサミンをウサミンたらしめる楽曲であることを痛感したライブであり、マリエッティの気迫に満ちたパフォーマンスには脱帽せざるを得ませんでしたね。

また、2日目はアンコール前に総選挙の発表がありました。
安部菜々は中間発表にて属性別3位、全体10位と好位置にいましたが、最終結果は属性別4位、全体12位という結果に。
宮城公演では総選挙上位勢の中の人は出演しておらず、ワンチャン、ウサミンがランクインしていれば…という状況。
個人的にも中間で良い順位だったこともあるし、ウサミンにTOP10を死守してもらいたいと思っていただけに、結果発表のときは無念な気持ちに。
(正直、それ以外の順位に関しては中間とほとんど変わってなかったから「デスヨネー」くらいの感想しかなかった)

そしてアンコール後、一人ずつ最後の挨拶をする場面。
れいちゃまからまこネキの流れで涙腺崩壊していたところで、「はーい!安部菜々役の三宅麻理恵です!!」と、いつも通り元気に挨拶を始める姿に、涙が引っ込んで少し笑ってしまったんですよね。
そんな彼女の口から語られたのは

「10年先もと歌っているから、10年後も私は歌わなければいけない」
「それを実現させてくれるのは、プロデューサーの力があってこそ」
「10年後何歳だとか思うかもしれませんが、『永遠の17歳安部菜々』役の三宅麻理恵なので、菜々がウサミンをやめない限り、大丈夫です!!!」

やっぱりウサミンはどこまで行ってもウサミン。
と思うと同時に、三宅麻理恵という人が安部菜々、ウサミンで本当に良かったと思った瞬間。
総選挙の内容には誰も触れていなかったけど・・・このMCは菜々Pへのエールだと勝手に解釈しています。

「らしくもないと笑われたってこれが自分の生き様」

4.これが「松永涼

yomegaippai.hatenablog.com

シンデレラ4th神戸公演初日、「生存本能ヴァルキュリア」の落ちサビでの「生き残れ」。
ここのパートを松永涼役の千菅春香さんが歌ったときの衝撃が話題になったのは記憶に新しい。
(上に当時のLV感想記事貼り付けました)

ワンコーラスだけであんなにでっかい爪痕残せる松永涼の圧倒的ボーカル力。
そんな奴が、今回ソロ曲を得て全国ツアーに殴り込みですよ。
お前は生き残れんのか?俺は生き残れなかった。指定Vo力団に勝てるわけねぇ。

松永涼のソロ曲「One Life」。
MCでちっすーも話していた通り、CD音源で聞く限り、オケはかなりそぎ落とされている曲。
その曲がライブで観客の皆さんの反応、歓声をもらって色づき、完成されると。
ちっすーはそう話していました。
もちろん、それもあると思いますが、それ以上に本人のポテンシャルの高さがすごい。
初日公演ではタイミングがズレたり、歌い出しトチったりと、ちょっと心配になる場面があったんですよ。
そこから2日目公演で一気に修正、異常なレベルの加速力。
2日目の安定感とステージングは凄まじく、それは誰もが肌で感じ取れたでしょう。
ライブでしっかり「ライブ感」を出すのってとても難しいと思うけど、それをいとも簡単にしてしまうのが、「松永涼千菅春香」。
一度生で体感してしまったらCD音源じゃ物足りなくなっちゃうくらいの音圧でした。

ソロ曲のことばっかり書いてるけど、ユニット曲でもバリバリの「圧」。

5.「松嵜麗さん」

宮城公演、参加してよかったと思う一番の要因。
センターで輝く「諸星きらり」「松嵜麗」を見れた。

2日目のラストのMCの一幕。
多くのメンバーがれいちゃまへ感謝の言葉を述べていました。
「ソロ曲がないメンバーが曲中でセリフを入れられるよう、一緒に考えてくれたりした」
演者からもファンからも絶大な信頼を得る彼女がMCで話したのは、

「センターにいることに自分自身が一番驚いている」

きらり自体、自分から進んで前に出ていくタイプではないアイドル。
気遣いが上手ですが、時には、気を遣いすぎて遠慮をしてしまうような面も。
そんなところもれいちゃまと被って見えます。
そんな彼女が「今日のきらりはキラキラしていましたか?」と涙を流しながら皆に問う。
もう、「うん!」としか返せなかったよ。
他の参加者の方はどう感じ取っただろう…目から色々と溢れていたから周りの人を見てる余裕がなかった。けど、多分同じことを思っていたんじゃないかな。

れいちゃまがきらり役を射止めたときって、声優の仕事がたくさんあったわけじゃない。
だからこそ、一つの仕事として、チャンスを掴み取りたい、熱量をぶつけたい、そんな気持ちが少なからずあったのかなって思います。
チャンスを与えられる人がまず一握り。そして、その一握りの人に与えられるチャンスで、「それをモノにできる」人はそのうちどれくらいいるんだろう。
間違いなく、「松嵜麗」という人はそのチャンスをモノにした人ですよね。
売れてなかったから頑張った、そう言うと語弊があるかもしれないけど・・・逆境的な。
いつでも全力な彼女の頑張りが、こうして5年のときを経て「センターで輝く瞬間」を見せてくれたと。
エモいって言葉で片づけられないほどエモい。

ライブ終了後に放送されたデレラジでは、MCで唐突に出た「座長」発言について、
「リーダー制度とかはない」「他の公演の子にプレッシャーをかけないであげて」と、フォロー。
アイマス内では、ライブでリーダー制(765やミリオンとか)を取っているところも珍しくないので、「座長」コメントで盛り上がっていた人たちもとくにプレッシャーとか意識していたわけではないと思うけど、本当にこの人は気遣いのプロだなって。
と、同時に、リーダーなんていない、「だれもがシンデレラ」なスタンスが、シンデレラガールズの強みなんだろうなぁ…と感じました。

―――

ってなところで、宮城の参加感想はおしまい。
参加前は一体どんなツアーになるんだろう…と思ってましたが…今回「も」すげぇぞ。
初参加勢+ベテラン勢の構図を予想してたからね。
新鮮3割+安定7割くらいと思ったら、新鮮100割だった。
よもやこんなに「新しい面しか見えない」ライブになるとは。

2曲目持ちの子が新ソロ曲に挑戦(実に4年~5年ぶりの新曲)しているわけだ。
演者側も参加者側もフレッシュな気持ちで楽しめる、win-win状態。
ゆきんこが新曲挑戦にあたって、色々と振り返り、「1stとやってること変わってないじゃん」と話してましたが、これってすごいことですよ。
自分も、シンデレラのライブ参加は2nd以降、1stは映像でしか見たことがないので、こうしてベテラン勢が初めてのことに挑戦している、1stと同じような構図をリアルタイムで追える、成長していく姿を見れることが本当に幸せ。
もちろん、今回初参加の面々のパフォーマンスもしっかりに目に焼き付けました。

さて、今回のツアー、なんとあと12公演も残ってます!(現時点で石川公演は終了しているので実際は10公演)
僕からは興味のある人はLVでもいいから見に行った方がいいよ、とだけ。

次回の大阪は両日現地参加なので、またなんかしら感想書けたらいいな~と思ってます。
ではでは。

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sideM 2ndライブがすごかった的な感想【2日目】

2日目の感想です。

初日の感想はこちら。
yomegaippai.hatenablog.com

Beit

王子度マシマシのパワーアップした新衣装に身を包んだ3人。
1stでは、手を震わせながら歌ううめちゃんや、声が震えているたかぴ、どこかぎこちないホリエルを見て、その初々しさに体中の毒素が浄化されるような気持ちになりましたが、今回は新衣装に負けない立派な王子様になっておられました。
LVのカメラワークがあまりよくなくて、抜きでのウインクがほとんど映らなかったけど、その分一回当たりの殺傷能力が上がっていた気がする…(退場時のうめちゃんの投げキッスとかね)
初日のムンナイでも思ったけど、唐突なウインクとか死ぬからやめてほしい(やめないで)
男の自分に「黄色い声」が実装されていることが判明してしまった瞬間でした。
コマネチポーズで黄色い声が上がる声優は梅原裕一郎だけ。

W

「VICTORY BELIEVER」「カレイド TOURHYTHM」
「LEADING YOUR DREAM」「Pleasure Forever…」
これだけ運動量の高い曲は息切れせずに歌う姿が頼もしい。
2日目のトロッコを担当したW、Pleasure~では2番でガッツリ歌詞が飛んでしまうアクシデントもありましたが、頑張って笑顔で乗り切ってましたね。なーに、また次のライブで頑張ればいい。
個人的に興奮したのが、アンコールで歌ったビヨドリ。
「どんな苦しい時でも 背筋伸ばせ」
の部分で、お互いの背を合わせて立ち上がる"例のアレ"をやってくれたこと。
Pleasure~がトロッコ曲で「今回はナシか~」と思っていたから、ここで回収してくれて本当に嬉しかったですね。
また、1stの昼公演では失敗した背合わせからの立ち上がりですが、2ndでは一発で成功!
伸びしろを感じることもできるし、一年で着実に成長している姿を見ることが出来るのもやはり嬉しい。

もふもふえん

声がつく以前、「もふは女性キャストやろなぁ」と思っていた時期が俺にも(以下略
何かもう色々とすごすぎてなぁ…目の前のモニターに映ってる人たちの性別が分からなくなるレベルですごかった。
八代拓の気持ちになるですよ~。
そして村瀬くんのMCに胸を打たれましたね。

「他のキャストがキラキラしているのに、自分はキラキラしていない」
「嫉妬していたし、それがコンプレックスだった(過去形)」
「他の人が失敗したとき、皆が頑張れ!と応援していて、何でそう思えるのか」
「そう考えたとき、皆が自分のキャラクターのことを本当に大切にしていて、自分もかのんくんのことをもっと大切にしたいと思った」

とても共感できるお話でした。
が、コンプレックスに思っていたのは過去の話。
先日誕生日だったかのんくんのために村瀬くんが皆にお願いしたのは「誕生日おめでとう」コール。
自分も映画館から声を届けましたが、これがかのんくんをもっと大切に思える手助けになれば良いな、と。
ショタキャラということで、演じる側もキャラとの向き合い方が本当に難しいと思うし、それを加味したうえで歌唱・ダンスをしなければならない。
この公演でのお三方は315にキラキラしていたと思います。

THE 虎牙道

フィジカルの暴力。圧倒的暴力。
「強く尊き獣たち」での小松くんがパワフルすぎて!
脚も高く上がるし、回し蹴り、その他の振りも素晴らしいキレ。
さすがアクション集団に所属していただけありますね。理由あってアイマス声優!
そして、濱野パパとずんたくんも引けを取らない。
こういうアクション特化のステージが出来るのは、男性ならではだなと思います。
ここは間違いなくsideMの強み。
タケルと漣がおでこ合わせてメンチ切り合うとこも最高でしたね。

次郎ちゃんソロで濱野パパの腰の動きが18禁すぎて、まぁまぁ落ち着け!って気分だった。
一部では既婚者だから成せる技という分析が出ており、ちょっと納得。

Cafe Parade

とにかく楽しい。
「Café Parade!」なんか心が弾んじゃう。
ダンスも軽やかで、こちらの体も思わず反応しちゃいますね。
「A La Carte FREEDOM♪」
変則的ですが、カフェパレの魅力がたっぷり詰まった曲。
アスランと巻緒がお互いの言葉を翻訳し合ってるのとか最高に楽しい。

カフェパレは壮一郎、アスラン、咲ちゃんの3人がソロ曲を披露。
壮一郎ソロでは緊張からか、天ちゃんがバックダンサーのWの2人とは別方向に移動してしまう場面も。
「(あっ…)」ってなったときの顔が可愛かったと思います(小並感)
ポップ調で聞いてるととても落ち着くので好きな曲ですねぇ。

アスランソロ→イントロでの皆「きたな…」って感じがすこ。
まこらどんが歌唱力お化けだった。ショートver.なのが惜しまれるレベル。
サタンもご満悦そうで何よりでした。

咲ちゃんソロ。
ソロ枠で一番悶えた枠。そうだった人多いはず。
まいたるに壁ドンされたり、硲くんに顎クイされる咲ちゃん見て、黄色い声上げない人なんかまぁいないよね。
結局二人とも振られるわけですが、
「男にチヤホヤされたいからではなく、自分の可愛いを追及するために着飾っている」
と曲の振付を分析されている方のツイートを見て、なるほどなぁと。
また、シンデレラでもソロ曲でこういった遊びがよく取り入れられていますから、sideMの方でもガンガンこういうのは増やしてほしいなと思います。
小林くんがいちいち可愛くてもう男でもいいかな!ってちょっと思った

S.E.M

1stでJupiter目的で参加した男性Pの多くを射止めたと言われているS.E.M。
初めてsideMに触れる人なんかも彼らに堕ちる割合が多いですよね。

「∞ Possibilities」では前回と比較するとややアルミホイル感の薄れた専用衣装+今回新たに追加された小道具の光線銃を手に、会場を大いに盛り上げてくれました。
もふもふえんの「もっふ・いんざぼっくす♪」終了後、チャイムが鳴ると、ステージ中央の箱の中から3人が現れそのまま「Study Equal Magic!」を披露。
驚きと興奮が入り混じってとんでもない盛り上がりになってましたね。
全ユニットの中でも、S.E.M曲はとくにコールがすごい気がする。
現地でもLV会場でも皆揃ってタケノコダンス!
そんなダサかっこいいダンスで会場を沸かせることも出来る反面、「サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday」ではセクシー&ギルティな腰使いでPたちを魅了。
次郎ちゃんソロでのヨシキもやたらとセクシーでしたね。
今回のライブ18禁要素多すぎィ!!!

最後のMCでは、とっとがアニメ化決定の吉報に涙を流すPたちに
「顔を上げなさい。何を泣くことがあるんだ」
「アニメにゲームに楽しいことばかりじゃないか」
と話してましたが、完全に硲先生で号泣してしまった・・・
そうだよな・・・これから楽しいことたくさんだよな・・・!!!
先生は大切なことをいつも教えてくれる。

Jupiter

今回は神原さんとてらしーがお休み。
松岡くんのみの出演でしたが、カレイドでは一緒に冬馬・北斗コールが出来て嬉しかったです。
「次は6人でカレイド歌いたい!」と言った後に「間違えた!5人だ!」と慌てて訂正する松岡くんが可愛かった。

ていうか・・・・

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松岡くん!6人目おったわ!

またJupiterの3人がステージ上で揃う瞬間を見たいですね。

DRAMATIC STARS

初日と同じく、大量殺戮ユニットと化したドラスタ。
ガチ恋製造機という単語もTLでは飛び交ってましたね。
男目線でも変に曲がった部分などはなく、ストレートにかっこいいユニットだと改めて感じました。
また、2日目は翼のソロ曲も披露されましたが、八代拓ってなんでこんなに愛らしいのだろう…
八代拓のせいにしたがる人が多い理由もわかるわ。

2日目は曲順が変わって、ドラスタが最後に歌ったユニット曲は「STARLIGHT CELEBRATE!」。
この曲にもある歌詞で、たそがMCで触れていた内容ですが

「真っ直ぐに行くだけ 一番高いところへ」

アニメ化にあたってたくさん言いたいことはあるけど、ここが一番だと。
歌で想いを届けていきたいというたそのMCが最高に刺さった。


以上、2日目の参加感想でした。
とりあえず、アニメ化おめでとう!!!
新作アプリゲー、さらにアニメ化と、もう嬉しいこと尽くめ。

2ndライブでの発表とのことで、その展開の早さに驚く声も多かったですし、自分も正直まだ先だと思ってました。
が、ゲームのアクティブユーザー数などを考えれば、今勢いのあるタイミングで仕掛けるしかないのかな?とも。
先日の1stライブのニコ生配信なんか、ゲームのユーザーの何倍も来場者数いましたからねぇ。
興味を持ってくれてる人や入口がどこだか分からずに迷っている人に対しては、しっかり入口を用意しなければいけませんから。
自分の身の回りにそういう人がいれば、自分も良さを伝えていきたいなぁと思っています、もちろん押しつけがましいことはしませんよ。
ライブの感想を書くのも、半分は「こんなにステキなライブがあったよ!時間に余裕のある人は是非見に来て!」っていう販促みたいなもんだしね。

そして、ガミPが口にしていた「ミリオンが先なんじゃないかと思うかもしれない」という単語。
この辺りに関しては、説明が雑すぎてミリオンPに不快に思われても仕方ない。
自分は笑っちゃいましたけどね(自分から地雷踏みに行くんだ…って意味で)
まぁここでわざわざガミPが触れたということは、武道館でそれなりのことがあるってことですよ。
どうせテノヒラクルーするんだからいちいちネガってもしゃーない。
てか発表を楽しみにする前に、『ライブ自体』をしっかり楽しみましょ、ってことで。

っと…だいぶ話が逸れちゃいましたが…
直前でLV参加を決断して本当に良かった、生のライブを共有できて本当に良かった!
嬉しい報告もあったし、これからも彼らがステージ上にキラキラ出来るように微力ながらも応援していければと思います。
それでは。

We Are 315!!!!

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sideM 2ndライブがすごかった的な感想【初日】

あけおめ!ご無沙汰しておりました。
2017年初めての記事はこれ。

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「THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~」

つい昨日までチケットすら持ってなかったんですが、TLでキャストの皆さんのツイートやライブに向けて準備を進める姿、試聴動画などを眺めているうちに…

「気づいたらTOHOシネマズのHPでチケットを確保していた」

よくあるやつだ。
というわけで、LVの当日券を確保しまして、副業後に参加してまいりました。

10分ほど遅れてビヨドリの途中からの参加でしたが、本当にたくさんの「315」が詰まったライブでしたね。
色々と刺激が強すぎて感想を語り合いたいけど、ぼっちLVだし、Twitterに書くと

こうなっちゃうからここであれこれ書いておく。

Altessimo

想像の何万倍もダンスしながら歌うという話をチラッと見かけてましたが、それ以上でしたね。めちゃめちゃ踊りますやん。と思わず声に出た。
「The 1st Movement」が既におかしい。「この人たちは本当に大型ライブ初出演なの?」と疑いたくなるほど引き込まれるようなステージング。
で、「Never end「Opus」」、この曲でのお二方の表情・歌声・動き…表現力が素晴らしすぎて鳥肌が立ちましたね。
苦しもがきながらも、ぶつかりあった2つの音は、曲の終わりに・・・
アルテのステージは一つの物語を見ているような気分になったなぁ。
あと、華村屋のソロ曲で踊る土岐さん可愛かったよね。

FRAME

濱健人ーーーーーーー!!!!!!!!!!
まっさんも熊谷さんもかっこよかったけど、ハマーが最高に木村龍だった。
あれは間違いなく皆のヒーローだよ。
どんだけ笑顔眩しいんだよ!!!!!!!って半分キレながら「好き!」って言ってた。
トロッコでスタンドに移動した際も、カメラに映る客席の皆が良い笑顔でね…
「どうだ?いいだろ、FRAME」って何か誇らしくなってくるし、もっとFRAMEのことが好きになりました…

F-LAGS

三瓶さんの「僕はここにいるよ!」で号泣。
というか、自己紹介のMCの時点で結構キテた。
俺たちは泣くことしかできない。(ずっと泣いてた)
「With…STORY」とかもう涙流すなって方が無理だよ。
プロミ→セカライを経て、涼もようやく出航できるんだなぁ…とか考えてたら顔グチャグチャだった。
(なおモバではガーナへ出航している模様)
浦尾さんの「アイドルマスターに出会ってくれてありがとう」
徳武さんの「人生が変わった」
お二人のMCも本当に良かった。三瓶さんの後だから「やりにくい!」って言ってたけどw

山下大輝は天才シリーズ。
ビーフジャーキーしか食べてなかったけど、客席のPの笑顔を食べてお腹を満たしたらしい。
にゃんすソロもユニット曲もコールがめっちゃ楽しかったっ!
中田さんがMCで言葉を詰まらせていたときも、すぐによしよししにいくバレニキとだいきんぐを見て「あぁ、何かこういうのいいな」ってなりましたね。
和な衣装に加え、ヘッドセットと扇子を使ってのパフォーマンスはまさに彩高。
\よ!華村屋!/

神速一魂

ここ最近はすっかり加蓮Pで定着してしまった益山さん。
が!ステージに立てば話は別。
自分の出番ともなれば、オラつき全開。これぞ漢。
振付のキレがいちいちよくて見ててマジで気持ち良い。
深町さんは医食同源の下りでの
「プロデューサーに問い詰めますので」→「??????」
「プロデューサーに問い合わせますので」→益山「それ電話だね」
「プロデューサーにお尋ねしますので」→「wwwwwwwwwwwww」
これが面白すぎて3年分くらい笑ったwwww
振りや歌声がかっこいいのに、しゃべるとお茶目っていうのがステキ。
バーニンクールのラスサビ、マイクを持ったお互いの腕を組んで向き合って歌う姿に胸がアツくなりましたね。

Legenders

世界一かっこいいタイム風呂敷。
Legacyのイントロ、時計の秒針の音に合わせてのダンスがすごかった。
操り人形風に少しずつ回転しながら動くやつね。
レジェは315のユニットの中でもとくに、声の層が重厚で聴き応えあるから好きなんですが、ライブでもそれは健在。
セクシーな腰つきの笠間さん、顔がアップになる度黄色い歓声の上がる汐谷さん、逞しい歌声の駒田さん。
最後のMCでは、血も涙もないと言われている(らしい)笠間さんの涙に釣られて泣くお二人。
新人発掘オーデで追加されたアイドル、ユニットということで、やはりプレッシャーも相当だったでしょうね。
不安を抱えてのステージだったとは思いますが、先輩ユニットにも引けを取らないパフォーマンスだったと思います。
新人て何?レベルだったよホント。
そうそう、2着目の衣装の右肩にある☆のマークは、Pが手を置いて背中を押してくれる場所、っていう笠間さんの話がエモかった。泣いた。

High×Joker

両日出演のドラスタを除くと、初日出演者の中で唯一1stライブの経験があるハイジョ。
まさにド安定で、初めから終わりまで楽しく歌って踊る5人を見ると「あ~自宅」って感じ。
アワソンのエア伴奏に客席からは「キャー!!!」「おぉぉ…」と声が上がる中、のがみんのときだけ笑いが起きる程度にはいつも通りだった。
ちばしょーとながにゃんの笑顔を皆で守っていこうね♡

DRAMATIC STARS

「MOON NIGHTのせいにして」とかいう殺意の塊みたいな曲。
ついつい油断してたら、曲が終わるころには完全にメスの顔になってました。
無理だよアレ、というか分かっててもあんなん勝てるわけない。
しゅごんに気を付けても、拓ちゃんがいきなり色っぽいと可愛いの狭間みたいな声とダンスで魅惑してくるし、たそは歌唱力バリバリで心臓殴ってくるし逃げ場所がない!そう!それがドラスタ!
たその「アイマスはゲームですから、新しいゲームが出るっていうことは新しい家が出来るようなもの。その家を守るために素敵な歌を届けたい」っていうMCがめちゃめちゃ良かった。
アイマス好きならではのMCだよなぁ、と感心しました。

というわけで他にも細かい部分色々と書きたい部分はありますが、明日もあるので今日はここまで!
2日目もよろしくお願いします!


2日目の感想はこちら↓
yomegaippai.hatenablog.com

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