「シンデレラガールズ5th 『Serendipity Parade!!!』」宮城公演の感想的なやつ

シンデレラ初の全国ツアー公演「Serendipity Parade!!!」
その第一弾となる宮城公演に2日間現地参加してきたのでちょっとした感想をば。

まず、

セレンディピティserendipity)とは、素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。*1

今回のツアータイトルにも入っている「セレンディピティ」という単語。
宮城公演では「素敵な偶然」「予想外の組み合わせ」をたくさん見つけることが出来ましたが、全部書いてるといくら時間があっても足りないので、5thライブにちなんで大まかに「5つ」書きたいことを選んでみました。

1.堀裕子のミラクルテレパシーのお話

担当なので少しばかり堀裕子の持ち曲「ミラクルテレパシー」の話を。
2日間通して姫川友紀藤本里奈との特別ユニット「マジサイキック野球ちょーウケる☆」(またの名を「マジサイキック野球いぎなりウケる☆」)で披露されたこの曲。
イントロではユッコが二人をステージに召喚した後、会場を煽るセリフを言っていました。

初日「幕よ上がれ!地球よ回れ!ステージよ盛り上がれー!」

2日目「君にも聞こえるか?迫りくるとっておきのエスパーボイス!」

このセリフ、実はデレステで登場するSSR堀裕子のライブ開始時のセリフなんですよね。

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「堀裕子、やればできるんだよな!!!!!」

歓喜の涙を流した瞬間。かっこよすぎるでしょ。普段はアホだけどな。

鈴木絵理ちゃんもMCで「振付の再現度が高いからデレステと見間違えたでしょ~?」なんて話もしてたけど、ダンスも含めて見聞きしていて楽しいパフォーマンスだったのは間違いない。
そして同曲終了後、もはや定番化してきたサイキック茶番で松永涼、アナスタシア、川島瑞樹を召喚して「Nocturne」を歌わせるし、もしかしなくても堀裕子っていうアイドル、天才超能力者なんじゃないのか???

3rdライブ以降、ソロではなくユニットでこの曲を披露する場面も多く、色々な可能性を見せてくれるなぁと感心すると共に「ミラクルテレパシー」に無限の可能性を見出しつつある今日この頃。

2.初参加組のお話

及川雫のぐちゆりさん
何から何まで雫ちゃん。初参加にも関わらず、フリフロ初めとしたユニット曲で大活躍。
ユッコ役の鈴木絵理ちゃんから牛の指輪をもらい、公演中につけていたという話はセクシーギルティ的にもぉ~たまんない。

・早坂美玲役朝井彩加さん
生歌聴いて思ったのは「声量あるな~!」でした。そして歌も上手い。
のぐちさんとは学生時代の同期で、歌のコンテスト的なものでコンビを組み、優勝したこともあるとか。納得。
MCや初披露だった「∀nswer」でも声の主張がとても強く、indivisualsのリーダーとしての気概を感じるとともに、ここに森久保乃々と星輝子が加わったらどうなってしまうんだろうと。
個性の嵐で会場が壊れちゃうよ。(実際、美玲が参加しただけで飛行機が着陸できないくらいの嵐巻き起こっちゃったからね)
「ウチが、最強アイドル、早坂美玲だッ!!!」がなかなかにエモくて泣きそうになってしまった。

難波笑美役伊達朱理紗さん
サマカニのオリジナルメンバーとして、そして純情Midnightではイカしたメンバーの一員として。
ソロ曲こそありませんが、ソロパートと間奏での煽りは完全に難波笑美の「それ」だった。

「自分が楽しんでいないと、他人を楽しませることが出来ない」

これが難波ちゃんの考え方だとMCで語っておられましたが、彼女がステージに立つ姿を見ていれば「楽しんでいたのか」は一目瞭然でしょうね。

シンデレラになりたいとツイートしたのが3年前。
シンデレラになったのが1年半前。
そのシンデレラがステージの上に今回立ち、他のアイドルたちと一緒に歌った。

最高かよ。(語彙力を失った)

3.安部菜々ソロ曲第二弾「メルヘン∞メタモルフォーゼ」

「なぜか泣ける曲」これが最初の印象でした。
今回のライブで、観客の声援(こえ)を得たこの曲は「完全体」に昇華。
ウサミンをウサミンたらしめる楽曲であることを痛感したライブであり、マリエッティの気迫に満ちたパフォーマンスには脱帽せざるを得ませんでしたね。

また、2日目はアンコール前に総選挙の発表がありました。
安部菜々は中間発表にて属性別3位、全体10位と好位置にいましたが、最終結果は属性別4位、全体12位という結果に。
宮城公演では総選挙上位勢の中の人は出演しておらず、ワンチャン、ウサミンがランクインしていれば…という状況。
個人的にも中間で良い順位だったこともあるし、ウサミンにTOP10を死守してもらいたいと思っていただけに、結果発表のときは無念な気持ちに。
(正直、それ以外の順位に関しては中間とほとんど変わってなかったから「デスヨネー」くらいの感想しかなかった)

そしてアンコール後、一人ずつ最後の挨拶をする場面。
れいちゃまからまこネキの流れで涙腺崩壊していたところで、「はーい!安部菜々役の三宅麻理恵です!!」と、いつも通り元気に挨拶を始める姿に、涙が引っ込んで少し笑ってしまったんですよね。
そんな彼女の口から語られたのは

「10年先もと歌っているから、10年後も私は歌わなければいけない」
「それを実現させてくれるのは、プロデューサーの力があってこそ」
「10年後何歳だとか思うかもしれませんが、『永遠の17歳安部菜々』役の三宅麻理恵なので、菜々がウサミンをやめない限り、大丈夫です!!!」

やっぱりウサミンはどこまで行ってもウサミン。
と思うと同時に、三宅麻理恵という人が安部菜々、ウサミンで本当に良かったと思った瞬間。
総選挙の内容には誰も触れていなかったけど・・・このMCは菜々Pへのエールだと勝手に解釈しています。

「らしくもないと笑われたってこれが自分の生き様」

4.これが「松永涼

yomegaippai.hatenablog.com

シンデレラ4th神戸公演初日、「生存本能ヴァルキュリア」の落ちサビでの「生き残れ」。
ここのパートを松永涼役の千菅春香さんが歌ったときの衝撃が話題になったのは記憶に新しい。
(上に当時のLV感想記事貼り付けました)

ワンコーラスだけであんなにでっかい爪痕残せる松永涼の圧倒的ボーカル力。
そんな奴が、今回ソロ曲を得て全国ツアーに殴り込みですよ。
お前は生き残れんのか?俺は生き残れなかった。指定Vo力団に勝てるわけねぇ。

松永涼のソロ曲「One Life」。
MCでちっすーも話していた通り、CD音源で聞く限り、オケはかなりそぎ落とされている曲。
その曲がライブで観客の皆さんの反応、歓声をもらって色づき、完成されると。
ちっすーはそう話していました。
もちろん、それもあると思いますが、それ以上に本人のポテンシャルの高さがすごい。
初日公演ではタイミングがズレたり、歌い出しトチったりと、ちょっと心配になる場面があったんですよ。
そこから2日目公演で一気に修正、異常なレベルの加速力。
2日目の安定感とステージングは凄まじく、それは誰もが肌で感じ取れたでしょう。
ライブでしっかり「ライブ感」を出すのってとても難しいと思うけど、それをいとも簡単にしてしまうのが、「松永涼千菅春香」。
一度生で体感してしまったらCD音源じゃ物足りなくなっちゃうくらいの音圧でした。

ソロ曲のことばっかり書いてるけど、ユニット曲でもバリバリの「圧」。

5.「松嵜麗さん」

宮城公演、参加してよかったと思う一番の要因。
センターで輝く「諸星きらり」「松嵜麗」を見れた。

2日目のラストのMCの一幕。
多くのメンバーがれいちゃまへ感謝の言葉を述べていました。
「ソロ曲がないメンバーが曲中でセリフを入れられるよう、一緒に考えてくれたりした」
演者からもファンからも絶大な信頼を得る彼女がMCで話したのは、

「センターにいることに自分自身が一番驚いている」

きらり自体、自分から進んで前に出ていくタイプではないアイドル。
気遣いが上手ですが、時には、気を遣いすぎて遠慮をしてしまうような面も。
そんなところもれいちゃまと被って見えます。
そんな彼女が「今日のきらりはキラキラしていましたか?」と涙を流しながら皆に問う。
もう、「うん!」としか返せなかったよ。
他の参加者の方はどう感じ取っただろう…目から色々と溢れていたから周りの人を見てる余裕がなかった。けど、多分同じことを思っていたんじゃないかな。

れいちゃまがきらり役を射止めたときって、声優の仕事がたくさんあったわけじゃない。
だからこそ、一つの仕事として、チャンスを掴み取りたい、熱量をぶつけたい、そんな気持ちが少なからずあったのかなって思います。
チャンスを与えられる人がまず一握り。そして、その一握りの人に与えられるチャンスで、「それをモノにできる」人はそのうちどれくらいいるんだろう。
間違いなく、「松嵜麗」という人はそのチャンスをモノにした人ですよね。
売れてなかったから頑張った、そう言うと語弊があるかもしれないけど・・・逆境的な。
いつでも全力な彼女の頑張りが、こうして5年のときを経て「センターで輝く瞬間」を見せてくれたと。
エモいって言葉で片づけられないほどエモい。

ライブ終了後に放送されたデレラジでは、MCで唐突に出た「座長」発言について、
「リーダー制度とかはない」「他の公演の子にプレッシャーをかけないであげて」と、フォロー。
アイマス内では、ライブでリーダー制(765やミリオンとか)を取っているところも珍しくないので、「座長」コメントで盛り上がっていた人たちもとくにプレッシャーとか意識していたわけではないと思うけど、本当にこの人は気遣いのプロだなって。
と、同時に、リーダーなんていない、「だれもがシンデレラ」なスタンスが、シンデレラガールズの強みなんだろうなぁ…と感じました。

―――

ってなところで、宮城の参加感想はおしまい。
参加前は一体どんなツアーになるんだろう…と思ってましたが…今回「も」すげぇぞ。
初参加勢+ベテラン勢の構図を予想してたからね。
新鮮3割+安定7割くらいと思ったら、新鮮100割だった。
よもやこんなに「新しい面しか見えない」ライブになるとは。

2曲目持ちの子が新ソロ曲に挑戦(実に4年~5年ぶりの新曲)しているわけだ。
演者側も参加者側もフレッシュな気持ちで楽しめる、win-win状態。
ゆきんこが新曲挑戦にあたって、色々と振り返り、「1stとやってること変わってないじゃん」と話してましたが、これってすごいことですよ。
自分も、シンデレラのライブ参加は2nd以降、1stは映像でしか見たことがないので、こうしてベテラン勢が初めてのことに挑戦している、1stと同じような構図をリアルタイムで追える、成長していく姿を見れることが本当に幸せ。
もちろん、今回初参加の面々のパフォーマンスもしっかりに目に焼き付けました。

さて、今回のツアー、なんとあと12公演も残ってます!(現時点で石川公演は終了しているので実際は10公演)
僕からは興味のある人はLVでもいいから見に行った方がいいよ、とだけ。

次回の大阪は両日現地参加なので、またなんかしら感想書けたらいいな~と思ってます。
ではでは。

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sideM 2ndライブがすごかった的な感想【2日目】

2日目の感想です。

初日の感想はこちら。
yomegaippai.hatenablog.com

Beit

王子度マシマシのパワーアップした新衣装に身を包んだ3人。
1stでは、手を震わせながら歌ううめちゃんや、声が震えているたかぴ、どこかぎこちないホリエルを見て、その初々しさに体中の毒素が浄化されるような気持ちになりましたが、今回は新衣装に負けない立派な王子様になっておられました。
LVのカメラワークがあまりよくなくて、抜きでのウインクがほとんど映らなかったけど、その分一回当たりの殺傷能力が上がっていた気がする…(退場時のうめちゃんの投げキッスとかね)
初日のムンナイでも思ったけど、唐突なウインクとか死ぬからやめてほしい(やめないで)
男の自分に「黄色い声」が実装されていることが判明してしまった瞬間でした。
コマネチポーズで黄色い声が上がる声優は梅原裕一郎だけ。

W

「VICTORY BELIEVER」「カレイド TOURHYTHM」
「LEADING YOUR DREAM」「Pleasure Forever…」
これだけ運動量の高い曲は息切れせずに歌う姿が頼もしい。
2日目のトロッコを担当したW、Pleasure~では2番でガッツリ歌詞が飛んでしまうアクシデントもありましたが、頑張って笑顔で乗り切ってましたね。なーに、また次のライブで頑張ればいい。
個人的に興奮したのが、アンコールで歌ったビヨドリ。
「どんな苦しい時でも 背筋伸ばせ」
の部分で、お互いの背を合わせて立ち上がる"例のアレ"をやってくれたこと。
Pleasure~がトロッコ曲で「今回はナシか~」と思っていたから、ここで回収してくれて本当に嬉しかったですね。
また、1stの昼公演では失敗した背合わせからの立ち上がりですが、2ndでは一発で成功!
伸びしろを感じることもできるし、一年で着実に成長している姿を見ることが出来るのもやはり嬉しい。

もふもふえん

声がつく以前、「もふは女性キャストやろなぁ」と思っていた時期が俺にも(以下略
何かもう色々とすごすぎてなぁ…目の前のモニターに映ってる人たちの性別が分からなくなるレベルですごかった。
八代拓の気持ちになるですよ~。
そして村瀬くんのMCに胸を打たれましたね。

「他のキャストがキラキラしているのに、自分はキラキラしていない」
「嫉妬していたし、それがコンプレックスだった(過去形)」
「他の人が失敗したとき、皆が頑張れ!と応援していて、何でそう思えるのか」
「そう考えたとき、皆が自分のキャラクターのことを本当に大切にしていて、自分もかのんくんのことをもっと大切にしたいと思った」

とても共感できるお話でした。
が、コンプレックスに思っていたのは過去の話。
先日誕生日だったかのんくんのために村瀬くんが皆にお願いしたのは「誕生日おめでとう」コール。
自分も映画館から声を届けましたが、これがかのんくんをもっと大切に思える手助けになれば良いな、と。
ショタキャラということで、演じる側もキャラとの向き合い方が本当に難しいと思うし、それを加味したうえで歌唱・ダンスをしなければならない。
この公演でのお三方は315にキラキラしていたと思います。

THE 虎牙道

フィジカルの暴力。圧倒的暴力。
「強く尊き獣たち」での小松くんがパワフルすぎて!
脚も高く上がるし、回し蹴り、その他の振りも素晴らしいキレ。
さすがアクション集団に所属していただけありますね。理由あってアイマス声優!
そして、濱野パパとずんたくんも引けを取らない。
こういうアクション特化のステージが出来るのは、男性ならではだなと思います。
ここは間違いなくsideMの強み。
タケルと漣がおでこ合わせてメンチ切り合うとこも最高でしたね。

次郎ちゃんソロで濱野パパの腰の動きが18禁すぎて、まぁまぁ落ち着け!って気分だった。
一部では既婚者だから成せる技という分析が出ており、ちょっと納得。

Cafe Parade

とにかく楽しい。
「Café Parade!」なんか心が弾んじゃう。
ダンスも軽やかで、こちらの体も思わず反応しちゃいますね。
「A La Carte FREEDOM♪」
変則的ですが、カフェパレの魅力がたっぷり詰まった曲。
アスランと巻緒がお互いの言葉を翻訳し合ってるのとか最高に楽しい。

カフェパレは壮一郎、アスラン、咲ちゃんの3人がソロ曲を披露。
壮一郎ソロでは緊張からか、天ちゃんがバックダンサーのWの2人とは別方向に移動してしまう場面も。
「(あっ…)」ってなったときの顔が可愛かったと思います(小並感)
ポップ調で聞いてるととても落ち着くので好きな曲ですねぇ。

アスランソロ→イントロでの皆「きたな…」って感じがすこ。
まこらどんが歌唱力お化けだった。ショートver.なのが惜しまれるレベル。
サタンもご満悦そうで何よりでした。

咲ちゃんソロ。
ソロ枠で一番悶えた枠。そうだった人多いはず。
まいたるに壁ドンされたり、硲くんに顎クイされる咲ちゃん見て、黄色い声上げない人なんかまぁいないよね。
結局二人とも振られるわけですが、
「男にチヤホヤされたいからではなく、自分の可愛いを追及するために着飾っている」
と曲の振付を分析されている方のツイートを見て、なるほどなぁと。
また、シンデレラでもソロ曲でこういった遊びがよく取り入れられていますから、sideMの方でもガンガンこういうのは増やしてほしいなと思います。
小林くんがいちいち可愛くてもう男でもいいかな!ってちょっと思った

S.E.M

1stでJupiter目的で参加した男性Pの多くを射止めたと言われているS.E.M。
初めてsideMに触れる人なんかも彼らに堕ちる割合が多いですよね。

「∞ Possibilities」では前回と比較するとややアルミホイル感の薄れた専用衣装+今回新たに追加された小道具の光線銃を手に、会場を大いに盛り上げてくれました。
もふもふえんの「もっふ・いんざぼっくす♪」終了後、チャイムが鳴ると、ステージ中央の箱の中から3人が現れそのまま「Study Equal Magic!」を披露。
驚きと興奮が入り混じってとんでもない盛り上がりになってましたね。
全ユニットの中でも、S.E.M曲はとくにコールがすごい気がする。
現地でもLV会場でも皆揃ってタケノコダンス!
そんなダサかっこいいダンスで会場を沸かせることも出来る反面、「サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday」ではセクシー&ギルティな腰使いでPたちを魅了。
次郎ちゃんソロでのヨシキもやたらとセクシーでしたね。
今回のライブ18禁要素多すぎィ!!!

最後のMCでは、とっとがアニメ化決定の吉報に涙を流すPたちに
「顔を上げなさい。何を泣くことがあるんだ」
「アニメにゲームに楽しいことばかりじゃないか」
と話してましたが、完全に硲先生で号泣してしまった・・・
そうだよな・・・これから楽しいことたくさんだよな・・・!!!
先生は大切なことをいつも教えてくれる。

Jupiter

今回は神原さんとてらしーがお休み。
松岡くんのみの出演でしたが、カレイドでは一緒に冬馬・北斗コールが出来て嬉しかったです。
「次は6人でカレイド歌いたい!」と言った後に「間違えた!5人だ!」と慌てて訂正する松岡くんが可愛かった。

ていうか・・・・

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松岡くん!6人目おったわ!

またJupiterの3人がステージ上で揃う瞬間を見たいですね。

DRAMATIC STARS

初日と同じく、大量殺戮ユニットと化したドラスタ。
ガチ恋製造機という単語もTLでは飛び交ってましたね。
男目線でも変に曲がった部分などはなく、ストレートにかっこいいユニットだと改めて感じました。
また、2日目は翼のソロ曲も披露されましたが、八代拓ってなんでこんなに愛らしいのだろう…
八代拓のせいにしたがる人が多い理由もわかるわ。

2日目は曲順が変わって、ドラスタが最後に歌ったユニット曲は「STARLIGHT CELEBRATE!」。
この曲にもある歌詞で、たそがMCで触れていた内容ですが

「真っ直ぐに行くだけ 一番高いところへ」

アニメ化にあたってたくさん言いたいことはあるけど、ここが一番だと。
歌で想いを届けていきたいというたそのMCが最高に刺さった。


以上、2日目の参加感想でした。
とりあえず、アニメ化おめでとう!!!
新作アプリゲー、さらにアニメ化と、もう嬉しいこと尽くめ。

2ndライブでの発表とのことで、その展開の早さに驚く声も多かったですし、自分も正直まだ先だと思ってました。
が、ゲームのアクティブユーザー数などを考えれば、今勢いのあるタイミングで仕掛けるしかないのかな?とも。
先日の1stライブのニコ生配信なんか、ゲームのユーザーの何倍も来場者数いましたからねぇ。
興味を持ってくれてる人や入口がどこだか分からずに迷っている人に対しては、しっかり入口を用意しなければいけませんから。
自分の身の回りにそういう人がいれば、自分も良さを伝えていきたいなぁと思っています、もちろん押しつけがましいことはしませんよ。
ライブの感想を書くのも、半分は「こんなにステキなライブがあったよ!時間に余裕のある人は是非見に来て!」っていう販促みたいなもんだしね。

そして、ガミPが口にしていた「ミリオンが先なんじゃないかと思うかもしれない」という単語。
この辺りに関しては、説明が雑すぎてミリオンPに不快に思われても仕方ない。
自分は笑っちゃいましたけどね(自分から地雷踏みに行くんだ…って意味で)
まぁここでわざわざガミPが触れたということは、武道館でそれなりのことがあるってことですよ。
どうせテノヒラクルーするんだからいちいちネガってもしゃーない。
てか発表を楽しみにする前に、『ライブ自体』をしっかり楽しみましょ、ってことで。

っと…だいぶ話が逸れちゃいましたが…
直前でLV参加を決断して本当に良かった、生のライブを共有できて本当に良かった!
嬉しい報告もあったし、これからも彼らがステージ上にキラキラ出来るように微力ながらも応援していければと思います。
それでは。

We Are 315!!!!

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sideM 2ndライブがすごかった的な感想【初日】

あけおめ!ご無沙汰しておりました。
2017年初めての記事はこれ。

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「THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~」

つい昨日までチケットすら持ってなかったんですが、TLでキャストの皆さんのツイートやライブに向けて準備を進める姿、試聴動画などを眺めているうちに…

「気づいたらTOHOシネマズのHPでチケットを確保していた」

よくあるやつだ。
というわけで、LVの当日券を確保しまして、副業後に参加してまいりました。

10分ほど遅れてビヨドリの途中からの参加でしたが、本当にたくさんの「315」が詰まったライブでしたね。
色々と刺激が強すぎて感想を語り合いたいけど、ぼっちLVだし、Twitterに書くと

こうなっちゃうからここであれこれ書いておく。

Altessimo

想像の何万倍もダンスしながら歌うという話をチラッと見かけてましたが、それ以上でしたね。めちゃめちゃ踊りますやん。と思わず声に出た。
「The 1st Movement」が既におかしい。「この人たちは本当に大型ライブ初出演なの?」と疑いたくなるほど引き込まれるようなステージング。
で、「Never end「Opus」」、この曲でのお二方の表情・歌声・動き…表現力が素晴らしすぎて鳥肌が立ちましたね。
苦しもがきながらも、ぶつかりあった2つの音は、曲の終わりに・・・
アルテのステージは一つの物語を見ているような気分になったなぁ。
あと、華村屋のソロ曲で踊る土岐さん可愛かったよね。

FRAME

濱健人ーーーーーーー!!!!!!!!!!
まっさんも熊谷さんもかっこよかったけど、ハマーが最高に木村龍だった。
あれは間違いなく皆のヒーローだよ。
どんだけ笑顔眩しいんだよ!!!!!!!って半分キレながら「好き!」って言ってた。
トロッコでスタンドに移動した際も、カメラに映る客席の皆が良い笑顔でね…
「どうだ?いいだろ、FRAME」って何か誇らしくなってくるし、もっとFRAMEのことが好きになりました…

F-LAGS

三瓶さんの「僕はここにいるよ!」で号泣。
というか、自己紹介のMCの時点で結構キテた。
俺たちは泣くことしかできない。(ずっと泣いてた)
「With…STORY」とかもう涙流すなって方が無理だよ。
プロミ→セカライを経て、涼もようやく出航できるんだなぁ…とか考えてたら顔グチャグチャだった。
(なおモバではガーナへ出航している模様)
浦尾さんの「アイドルマスターに出会ってくれてありがとう」
徳武さんの「人生が変わった」
お二人のMCも本当に良かった。三瓶さんの後だから「やりにくい!」って言ってたけどw

山下大輝は天才シリーズ。
ビーフジャーキーしか食べてなかったけど、客席のPの笑顔を食べてお腹を満たしたらしい。
にゃんすソロもユニット曲もコールがめっちゃ楽しかったっ!
中田さんがMCで言葉を詰まらせていたときも、すぐによしよししにいくバレニキとだいきんぐを見て「あぁ、何かこういうのいいな」ってなりましたね。
和な衣装に加え、ヘッドセットと扇子を使ってのパフォーマンスはまさに彩高。
\よ!華村屋!/

神速一魂

ここ最近はすっかり加蓮Pで定着してしまった益山さん。
が!ステージに立てば話は別。
自分の出番ともなれば、オラつき全開。これぞ漢。
振付のキレがいちいちよくて見ててマジで気持ち良い。
深町さんは医食同源の下りでの
「プロデューサーに問い詰めますので」→「??????」
「プロデューサーに問い合わせますので」→益山「それ電話だね」
「プロデューサーにお尋ねしますので」→「wwwwwwwwwwwww」
これが面白すぎて3年分くらい笑ったwwww
振りや歌声がかっこいいのに、しゃべるとお茶目っていうのがステキ。
バーニンクールのラスサビ、マイクを持ったお互いの腕を組んで向き合って歌う姿に胸がアツくなりましたね。

Legenders

世界一かっこいいタイム風呂敷。
Legacyのイントロ、時計の秒針の音に合わせてのダンスがすごかった。
操り人形風に少しずつ回転しながら動くやつね。
レジェは315のユニットの中でもとくに、声の層が重厚で聴き応えあるから好きなんですが、ライブでもそれは健在。
セクシーな腰つきの笠間さん、顔がアップになる度黄色い歓声の上がる汐谷さん、逞しい歌声の駒田さん。
最後のMCでは、血も涙もないと言われている(らしい)笠間さんの涙に釣られて泣くお二人。
新人発掘オーデで追加されたアイドル、ユニットということで、やはりプレッシャーも相当だったでしょうね。
不安を抱えてのステージだったとは思いますが、先輩ユニットにも引けを取らないパフォーマンスだったと思います。
新人て何?レベルだったよホント。
そうそう、2着目の衣装の右肩にある☆のマークは、Pが手を置いて背中を押してくれる場所、っていう笠間さんの話がエモかった。泣いた。

High×Joker

両日出演のドラスタを除くと、初日出演者の中で唯一1stライブの経験があるハイジョ。
まさにド安定で、初めから終わりまで楽しく歌って踊る5人を見ると「あ~自宅」って感じ。
アワソンのエア伴奏に客席からは「キャー!!!」「おぉぉ…」と声が上がる中、のがみんのときだけ笑いが起きる程度にはいつも通りだった。
ちばしょーとながにゃんの笑顔を皆で守っていこうね♡

DRAMATIC STARS

「MOON NIGHTのせいにして」とかいう殺意の塊みたいな曲。
ついつい油断してたら、曲が終わるころには完全にメスの顔になってました。
無理だよアレ、というか分かっててもあんなん勝てるわけない。
しゅごんに気を付けても、拓ちゃんがいきなり色っぽいと可愛いの狭間みたいな声とダンスで魅惑してくるし、たそは歌唱力バリバリで心臓殴ってくるし逃げ場所がない!そう!それがドラスタ!
たその「アイマスはゲームですから、新しいゲームが出るっていうことは新しい家が出来るようなもの。その家を守るために素敵な歌を届けたい」っていうMCがめちゃめちゃ良かった。
アイマス好きならではのMCだよなぁ、と感心しました。

というわけで他にも細かい部分色々と書きたい部分はありますが、明日もあるので今日はここまで!
2日目もよろしくお願いします!


2日目の感想はこちら↓
yomegaippai.hatenablog.com

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「高森奈津美トークショー ~Mission of Smile~」に参加してきたので簡易感想

季節は秋をすっ飛ばして冬になろうとしていますが、このシーズンといえば学祭イベント。

中央大学にて開催された
「高森奈津美トークショー ~Mission of Smile~」
に参加してきたので、軽く感想でも。

東京都は八王子、多摩市にある中央大学多摩キャンパス。
学祭系のイベントで多摩方面に行くことも多い(というか学祭イベでしか来ない)ので、片道一時間コースなのにも慣れはしましたが、キャンパスの入口から会場の8号館までが長いこと長いこと。
青春を謳歌する学生たちを目の前に、イベント前に光になるところでした。危ねぇ。

開演10分くらい前に会場着。
ちょうど司会の学生さんが注意事項を話しているところ。

「おっ、何か当たりっぽい司会じゃん」

―――イベント中

司会「今回のイベント…Mission of Smile…笑いのミッション…」

高森「?????????????」

参加者「??????????」

前言撤回しよう。(とはいえ、良い感じの司会さんでした)

本日のなつ姉は、白のシャツに、黒のショートパンツ(スカートだったかも)、黒のタイツ。
P!ットインで見てても思うけど、なつ姉の服装って本当に可愛いですよねえ。
個人的に好みすぎる。
だからこそ、今日の服装の自撮り写真が見たかったーーーー!
俺たちしか映ってない写真とか誰得やねんと思ったけど、なつ姉が楽しそうだったからもう何でもいいや。


そんなわけで、ざっとイベントを振り返ってみます。

クイズ・高森名鑑

過去に行ったことや発言をクイズ形式で出題、本人に答えてもらおうというコーナー。

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まず初めに事務所の公式プロフィールを見て談笑。
特技欄に記載してある「握力40」→もうない、「どこでもすぐ眠れる」→もう出来ない

「ていうか特技って書くの難しくない?」

「チヨチャン!!!」

「チヨチャンは特技じゃない、趣味」

早速チヨチャン話で盛り上がりつつも本題へ。

・P!ットインで初めてゲストと一緒に行ったロケ地は?
・P!ットインで初めて乗った車は?

みかこしと行った横浜中華街、そしてレヴォーグ。
前者で思い出に残っているのはみかこしとお土産の交換をしたこと。
後者は、いつもレガシーと間違うので、小池都知事が言わない方→レヴォーグと覚えているそう。

リスアニ!TVでシンデレラ4コマを担当されていましたが、今回はキャンパスライフをお題に4コマを書いてもらいます。

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あったなぁ…本人曰くあれは黒歴史みたいですがw
事前に3コマ分書いてきてもらい、イベント中に生で4コマ目を書いてもらうと。

1コマ目→「うぉー!大学楽しい!大学楽しい!」
変な紐のついてるバッグを抱えているのがポイントとのこと。
おそらくクラッチバッグのことかな?確かにあれ見ると大学生感しますよね。

2コマ目→「大学めっちゃ楽しい!絶え間ない合コン・リア充サークル・50人くらいのLINEグループ」
なつ姉的にはコーヒー同好会がお気に入りだった模様。

3コマ目→「母さん!大学ぱない!」

4コマ目→「なっちゃん、闇深いね」
先日スマホデビューしたというママ森さん。
そして2日目にして使いこなすママ森さん。
そんな母とLINEでのやり取りで、なつ姉がスタンプを連打した際に言われたのがこの言葉。
「あっ、私って闇深いんだ」と思ったそう。
シンデレラの面々は中々に闇が深い人たちばかりと話されてました。やみのま。

・過去のインタビュー記事より、「いま一番欲しい物はなんですか?」
・過去のインタビュー記事より、「一番最近の休日は何をしましたか?」

高森奈津美さんに50の質問「声優の輪」【第29回】 | ダ・ヴィンチニュース

2年前のこの記事から出題。
答えは、体力とゲーム。(今欲しいものはVR)
まるで成長していない…と呆れる反面、直近のオフではみかしー・あずみんと車で御殿場に行ったことを例に挙げて、「ちょっとはアクティブになってる!」と自分を鼓舞していましたw

「私、ちゃんと友達いるから!拡散して!」と言われたので、ここに記しておこう。
ちなみに、

「(P!ットインの収録を含めて)自分しか運転してないからそろそろ誰かに運転して欲しい」

「\みかしー!/」

「みかしーは使い物にならない!」

友達とは。

大喜利コーナー

事前に公式サイトの応募ページで募った大喜利をなつ姉が○×で判定するコーナー。

お題は「2100年、ハイテクなのに全く売れない車ってどんな車?」でした。

やたらと芸能人ネタが多かったですね。

・カーナビの端下に柴田理恵がいる
・スタートする度に渡辺正行が「走って!」と言う
・武田鉄也のときだけギリギリでブレーキがかかる

渡辺正行ネタがツボすぎて笑いを堪えるのに必死だった。

他にも、すみぺデザインや、画伯が地図を書いたカーナビなど、個性豊かな車たちが生まれていきました…

一周回って「人力車」という答えが出た際、誰が押してくれるの?という話の流れに。

そして会場から声の上がったマリエッティ、武内くんの話に。
武内くんが大天使そらそらの方を選んだお話ですが、なつ姉は「武内くんがドアを閉めるんだよ!」などと普段から言っており、昨年のグラブルのクリスマスニコ生のような扱いをいつもしているから多分怖い人だと思われてると話していましたw
ただ、厳しくしているわけではなく、ちゃんと指導しているだけだから、仲が悪い的なニュアンスで拡散はしないで!とも。

え?なつ姉に?指導してもらえる?

あと何回生まれ変わればそんなご褒美もらえるんですか。


この後、プレゼントコーナーもあったけど毎度のこと無縁マン。
マレーシアから来たという方がサイン色紙をもらってて推し力(ぢから)を感じました。強いかよ。

と、こんな感じであっという間にイベント終了。
1時間15分くらいだったかな?
久々の学祭イベントでしたが、ふわっとした楽しい時間を過ごすことが出来ました。
高森さんは声優さんとして本当に好きで応援したい人なので、こうして一緒の時間を共有できるのは嬉しいものですね。
また機会があれば、よりパーソナルな面に触れたイベントに参加してみたいなぁと思いましたー。

さて、いい時間になってきたので、今回はここで〆。
おやすーん。

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【続】シンデレラ4thSSA公演初日の感想的なやつ

yomegaippai.hatenablog.com

前回の続き。

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シンデレラ4thSSA公演初日の感想的なやつ

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“あの2日間”からもう一週間が経とうとしている・・・

というわけで、どうも。
日々というものはあっという間に過ぎていきますが、あの日の出来事は未だ熱りが冷めることなく。
公演直後よりかは人間の話す言葉で文章を作れるようになっていると思うので、4thの感想を書いていきます。
あ、念のため書いておくけど、「個人的な感想」なので悪しからず。

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シンデレラ4thさいたま2日目終了!感想は後日



サプライズ:高垣楓役、早見沙織さんが登場

↓↓↓




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サプライズ:川島瑞樹役、東山奈央さんが登場

↓↓↓




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息するようにサプライズゲスト呼びやがって………(号泣しながら)
明日は副業だから個人的な想いは後日長文でドカンと書き殴りたいと思います。
では、良い夢を。

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