1都1道1グンマー2府42県

そんなわけで、こちらは群馬公演のスピンアウト記事。
私にとって初群馬…色々と衝撃だったので、ここにそれを記そうw
 
まずは電車。
当日は高崎で乗り換えをして、両毛線で前橋に向かったんですが…
 

 
ん!?
ドアを自分で開けろと?
駅に到着した際、自らガラガラガラっとこのドアを開けないと降りることができません。
大達人、あまりの衝撃に車内に傘を忘れました。
 

 
その後、無事前橋に到着。
タクシーで会場へ向かい、物販列へ。
 

 
・・・ってめっちゃ田舎やん!
物販で河川敷に並ばされたのは初めてだわw
 
そして一番驚いたことが、
 
何にもない。
 

 
言葉の通り、何にもないんです。
会場周辺は河川敷と駐車場しかないし、会場から前橋駅の間も不動産屋やらその他会社の建物、個人経営の飲食店がぱらぱらあるくらい。
暇を潰す、体を休める場所がない。
比べちゃ悪いと思うけど、宮城はもっと栄えていたよ…
 

 
群馬県庁with大達人。
 
「グンマーグンマーって、みんな大げさすぎるだろ」
そんなふうに考えていた時期が俺にもありましたAA略
 
会場から20分ほど歩き、やっとの思いで見つけたファミレス。
 

 
友人「フライドポテトください」
―15分後
店員「お待たせいたしました、フライドポテトです」
出てきたのはフライドポテトと、塩。
 


「あぁ、自分で塩加減調整できるのか。」
「どれどれ、初期設定は・・・パクッ」

味がない。
ちょま…え、えぇ!?味付けを自分でやれってか!
おい、あんたらポテトをフライしただけじゃねぇかよw
何かフリーダムすぎてよく分からないけど爆笑したわ。
 
帰りのタクシーにて、
「あ、ころとんのグッズ買いたいから、駅のお土産屋さん寄っていい?」
運転手さん
「あぁ…あそこはもう閉まってるよ」
「え、もうですか?早っ!
(まだ21時前でした)

運転手さん「あそこは物売る気ないからね」
地元の方からもこの言われ様。
 
駅に着くと都内でも絶滅危惧種と思われる、法被にリーゼント姿のヤンキーやらチンピラみたいなお兄さんがぞろぞろ。
一瞬チェリボの真似してんのかと…(違
君たち、お巡りさんを困らせたらダメだよ。
 
そんな戦慄の連続だった群馬。
「絶対また来るからねー!」って奈々さんは言ってたけど、正直(ry
とてもじゃないけど同じ関東とは思えなかったw
 
タクシーの運転手さん曰く、元々あの会場は競輪用に作られた会場(国内唯一の全天候型)だから、あそこでコンサートが行われるのってあまりないんだって。
仮にあったとしても、そのほとんどが埋まらないそうです。理由は・・・ね。
 
結論としては、また奈々さんのライブがあれば何だかんだで行きますw
交通費と時間が地味にかかるのがむかつくけど、一応同じ関東ですしね。
そこで奈々さんがライブをするなら!どんな場所でも可能な限り駆けつけたいものです。
 
今回に関しては…
「何もないのが群馬の魅力!」とでもフォローしておこうw
 
あ、グリーンドーム前橋のスタンドCブロックはこんな感じでした。
 

 
さすが競輪場、親切にテーブルまでついてるとはねw(2席で1ペアです)
おかげでレポ取るときに助かりました。
 
ちなみに私が今回座っていたのは23列15番。
予想通り、スタンド最後列でしたw
会場の一番高い場所で跳ぶのは、何だか新鮮だったなー。
座席の横の階段で跳んでたから、転げ落ちそうで怖かったけどw

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