コークスクリューツモ

<前回までのあらすじ>

 
「奈々さんの平安神宮公演、4口申し込みを済ませておいた!」
「倍率は高いだろうけど、きっと当選してるはずだ!」
 
―当落発表
 

 
>チケットをご用意することができませんでした。
>チケットをご用意することができませんでした。
>チケットをご用意することができませんでした。
>チケットをご用意することができませんでした。
 

 
「全て落選…だと…?」
「レジェンゴ使えなさすぎるだろ」
「おい、それを言うな」
 

 
「……………」
 

 
実況「…と、ここまでが前回までのあらすじのようです」
「ふーん」
実況「指定席は取れなかったものの、今回は敗者復活戦?立ち見席?の当落結果が明らかに…」
実況「どうでしょう、倍率的に見て、大達人氏にワンチャンあるんでしょうか?」
「わかんねー」
実況「おっと、ついにその当落結果の発表が行われるようです!」
 

 
実況「果たして、その運命やいかに…!」
 
 
 
 
 
 
 

 
>抽選結果 ご用意できました
 

 
実況「ここでコークスクリューツモがきたぁー!!」
 

 
実況「いや〜この局面でよくツモってきましたね!」
「知らんけど、倍率はそんなに高くなかったみたいだぜ」
実況「えーっと、どうやら倍率は4〜5倍…指定席のときと比べればかなり低くなってます」
 

 
「(だ…駄目だ、まだ笑うな…こらえるんだ…し…しかし)」
実況「当選しても表情は変わらず、ですか…」
 

 
「ちなみに、今回は4口応募はせずに1口応募にしたらしいぜ。何でも、4口応募して落選するなら1口応募でも変わらないだろ、ってことみたいだ。単騎待ちとは、やり手だぜコイツ」
 

 
実況「気になるのは、立ち見席でどれだけ見えるのか、ってところですね」
実況「立ち聞き席にならなければいいんですが…」
 

 
「それはそうと、これ、何かつまんない記事になってんなー」
実況「本人も落選する気満々で、落選した際にまたネタにしようと思っていたようですから、そこはスルーしてあげましょう…どうやら落選したとき用の下書きもあったとか。何だか可哀相になってきました…」
 
「ま、これでまたお奈々ちゃんの歌が聴けるんだ、贅沢言ってねぇでいつも通りレポ書けよなー」
実況「そうですね。大達人氏の平安神宮公演参加レポに期待しておきましょう」
 

 
実況「と、お別れの時間がやってきましたので、今日はこれにて!」
「またなー」
 

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