「井上麻里奈と福圓美里のスマイルトーク in 専修ユニヴァース!!」に参加 PART1


 

 

 
本日、専修大学神田キャンパスで声優の井上麻里奈さんと福圓美里さんのトークイベント
井上麻里奈福圓美里とスマイルトーク in 専修ユニヴァース!!」
が開催されまして、私もチケットを確保できたので参加。
あまりこういう機会もないでしょうし、せっかくだからレポまとめてみますー。
 
・開演前
開演30分前に302教室に到着。
二次応募で確保した席だったため、座席は後ろから2列目。
といっても、前から17列目なので、檀上までの距離は近く感じました。
傾斜もあったからかなり見やすくて俺歓喜。わくわく。
 
・諸注意
司会の谷口さんが諸注意等を始めるも、マイクが途切れまくって終始gdgd。まぁこれも学祭らしい。
「立ち上がったりサイリウムを振り回したり…」→会場失笑。
「ジャイロゼッターとプリキュア見てきた方はどれくらいいらっしゃいますか?」
→だいだい6割くらい挙手(私も挙手)→「おぉ〜結構いるんですね」
マリーナと美里さんが出演するんだから、それくらいは当たり前(キリッ
 
・開演
定刻通り、会場右側のドアから井上麻里奈さんと福圓美里さんが登場。
「マリーナほっそいなぁ…脚キレイだなぁ…」
「美里さん小柄で可愛らしいなぁ…」と軽く興奮しながら拍手。
 
井上「本日はお足下の悪い中、お越し下さりありがとうございます〜」
福圓「いっぱいいるねー!声聞こえなかったから全然いないかと思った(笑)」
 
福圓「あれ?増えてる?」
※お二人の席の上には、それぞれが演じられている「僕は友達が少ない」の三日月夜空志熊理科、さらに「スマイルプリキュア!」のキュアマーチキュアハッピーのフィギュアが。
※リハでははがないのフィギュアはなかったそうですw
 
井上「これ、相容れちゃいけない人たちですよね?(笑)」
福圓「友達の人たちと、友達じゃない人たち(笑)」
 
井上「(司会の谷口さんに向かって)緊張してる?」
司会「緊張してます…」
井上「専修大学声優研究会は普段どんな活動してるんですか?」
緊張してるって言ってるのに、質問攻めを始めるマリーナw
 
井上「普段はゲームしたり?…アニメ見たり?」
司会「」→井上「あれっ、アニメ見ないの?(笑)」
専修大学声研HPより引用>
当声優研究会は2009年に発足したサークルです。
専修大学には漫画やアニメのサークルは幾つかありますが、声優系サークルは無かったため発足しました。
声優さんが好きな人、興味がある人が集まっているサークルです。
活動としては、学園祭での声優さんによるトークイベントの企画・運営を行ったり、
他のイベントに参加したりしています。
司会がこの活動概要に沿ったことをお二人に説明。
 
井上「他には、キャスト見ずにアニメ見て声を当てるとか…新作アニメのキャスト予想したりとか?」
司会「そういうのが得意な人もいますね」
井上「何だ、隣人部と大差ないね(笑)」
 
福圓「声帯を分析したりしてるのかと思った(笑)」
福圓「この声は鼻から抜けている・・・とか」
 
井上「声真似は?某動画サイトにあるじゃないですか、演じてみた的な」
司会「飲み会とかで…」→井上「何やるの?」
司会「え…えぇ…小鳩ちゃんとか」
井上「小鳩!?小鷹じゃなくて?(笑)」
福圓「クックック…我に生血を捧げよ…みたいな?」
 
と、オープニングトークから持前のトークスキルで会場を盛り上げるマリーナと美里さん。
う〜ん、司会の谷口さん、オイシイなーw
 
○テーマトーク「声優について」
〜♪(スマプリのサブタイBGM)
司会「せ…ゆ…に…いて(マイクがまた途切れまくる)」
井上「声優について!」
福圓「何か反応しちゃうね」
井上「朝聞いてきた音だね…あ、これもう一回流してください!」
 
〜♪(再びサブタイBGM)
福圓「声優について!」
ハッピーボイスに沸く会場。いやー生で聴けるのはやっぱ幸せだね。ウルトラハッピー!
 
ここからはテーマトークを決め、それに沿ってお二人にトークをしていただく〜という流れ。
まずは「声優について」ということで、マリーナと美里さんが声優になろうと思ったきっかけと、その後の行動についてのお話。
 
<マリーナの場合>
・中高共に女子校だったため、男の子役を演じることが多かった
・自分じゃないものになりきれる楽しさを知る
・大学は共学だったこともあり、男役が自分に回ってこなくなる(ちなみに大学は学習院
・男役をやるにはどうすれば…と考えた結果、声優という答えに辿り着く
・当時、漫画は好きだったが、アニメはあまり見ていなかった→声優についての知識はほぼ皆無
・色々と声優のことを調べてみたら、「楽しそう!」「これ天職じゃん!」
・大学のパソコンでオーディションを見つける
・その当時は一般公募のオーディションが流行っており、マリーナが応募したものもそうだった
・当初の計画としては1〜2年で貯金、3〜4年で専門学校に行くというものを考えていた
・その前に、今の自分にどれだけの力があるか確かめるため、力試しでオーディションを受ける→グランプリを受賞してしまう
・もし1次審査と2次審査を通過したら、3次はブッチしようと思っていた(まだ覚悟ができていなかった)
 
というのがマリーナの声優になろうと思ったきっかけと、その後の行動について。
きっかけに関してはほぼwikiに書いてあることなので、知ってることがほとんどでした。
ただ、最初は専門学校行こうと思ってたーとか、オーデをブッチしようと思っていた、というのは初耳w
 
マリーナは「ソニーミュージックSDグループ声優オーディション」で2000人の中からグランプリを受賞。
で、OVAコゼットの肖像」のヒロイン、コゼット役で声優デビューしたんですよね。
今はシャフトで有名な新房監督の作品です。
 
<美里さんの場合>
・マリーナと同じく中高は女子校だったが、身長がないため相手役をよく演じていた
・中学も高校も芸能活動は禁止されていた
・漫画が好きだった
・一般公募で「BOYS BE...」に一回だけ出れるというオーディションがあり、応募→合格
・とにかく?タダ?でなりたかった(親に芸能ごとにはお金は出さないと言われたから)
・「今すぐやりたい、でもバイトできないし・・・じゃあタダで!」
 
美里さん本人もおっしゃってましたが、マリーナと結構被ってるところが多いんですよねw
が、マリーナとは逆に女の子役が多かったとのことでした。
お二人の頃は本当に一般公募のオーデが流行っていたそう。
今はそこまで多くない気がするなぁ、事務所のは結構あったりするけど(81とか)
 
「オーディションについて」
・事務所に「こういうオーディションやるから、そちらの事務所で何人か出してください」という連絡があり、それを受け事務所選抜を決める(声優さんの意思に関係なく、勝手に)
・ごくたまーに制作会社から直接「○○さん、このオーデ受けてください」というお達しがあることも
・基本的に、声優さん自身に指名権はない(たまにマネさんがやりたいか聞いてくることが有)
・「出たいなぁ・・・」と普段からアピールしていると、たまにオーデ候補に入れてくれたり…?
・スマプリの前作、「スイートプリキュア♪」のキュアミューズのオーディションを二人とも受けていた
→二人して「受かる気がしない・・・」(合格になったのは大久保瑠美さん)
 
オーディションの流れはご存知の方が多いと思います。
基本的に声優さんに決定権はないんですよねー。
だから事務所が「売り出そう!」とプッシュしている声優さんは必然的にオーデを受ける数が多くなり、その結果、合格して一気に出演作が多くなるのかなぁとか思ったり妄想したり。
 
福圓「スマイルプリキュアも、最初はか弱い声で『ぴかぴかぴかりんっ☆』って言ってたら、『ハッピーやってください』って言われた(笑)」
井上「逆に私はマーチ一択で、絶対受かると思ってた。『この役は私しかいない!』って」
 
福圓「プリキュアに関しては声を作らないでと言われますね」
福圓「ハッピーは今よりもゴツかったかも(笑)」
福圓「こっち(理科)は笑いを取りに行くことしか考えてなかった(笑)」
井上「私はこれ(夜空)と星奈と幸村を受けてました。本当は幸村狙いだったの!(笑)」
 
福圓「こっちの役やりたいなぁ…と思ってても、そのまま別の役を受けることもあります」
 
美里さんのピース、そしてマリーナの星奈と幸村…これは想像できないw
ハッピーは美里さん、マーチはマリーナ、今となってはこのキャラを演じられるのがお二人で本当に良かったなーと思うばかり。
役とそれを演じる声優さんには、やはりそれを結びつける運命みたいなものがありますよねー。
そういうのって素敵だなあ。
 
「演じてみたい役」
井上「女の子の戦うものが昔からすごくやりたくて」
井上「ロボットに乗りたい!って思ってたんですけど、それも叶いつつありますね」
井上「今はベッタベタの悪者をやりたいです(笑)」
福圓「あれ?やってなかった?」
井上「戦隊シリーズではやったんですけど、アニメはほとんどないです」
 
そういえばゴーカイジャーに声の出演してましたねー、あの回は録画して見たなあ。
ドロンジョ的な悪役を演じてみたいそう。あんまり憎めない感じの悪役?w
 
福圓「私は少女漫画に出たい!!」
井上「出てないんですか?」
福圓「ほとんど出てないの〜。基本的に最前線に立って戦うキャラしかない(笑)」
福圓「今期、少女漫画原作が多いからいいなーと思って」
井上「舞台でやれば?」
福圓「舞台はもっとドロドロしてる(笑)」
 
「思い入れのあるキャラ」
井上「それはもうねぇ…(マーチのフィギュアを見ながら)」
井上「濃度が濃い、やっぱり一年間やらせてもらえるから得るものが多い」
井上「歴代の先輩方から本当に幸せな一年だよって話を聞いてました」
福圓「 この作品は皆同じ学年で、一緒に学校行事をやりながら話数が進んでいくから、本当に自分の記憶みたいなんだよね(笑)」
 
井上「私にとっては運動会の回がすごく思い入れが強くて…」
福圓「皆泣いてたもんねあの回」
井上「もう自分自身の記憶になってる…あ、やばい、泣きそう(笑)」
 
井上「とにかくやよいちゃんを勝たせてあげたくて」
井上「映画プレスのインタビュー中にその話をして、もう号泣ですよ」
福圓「それ見て『うぉおおおおおおおおおなおちゃぁああああああん』って(笑)」
 
運動会の回は私も泣きましt
あれ、めちゃくちゃ良い話だったもんなぁー。
…っと、キリがいいので、次へ続くー

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