「田村ゆかり LOVE♥LIVE 2012 Autumn *Fall in Love*横浜公演」参加レポ PART1

週末が過ぎ去り、やっと一段落〜。
ということで、先週の木曜に横アリで開催されたゆかりんのライブレポートを綴っていきたいと思います。
初参加だった関係でやや長めになるかもしれませんが悪しからず。
 

 
当日は昼頃に会場に着いてすぐさま物販へ。
かかったのはだいだい2時間くらいでしたかね。
んでもって、他の女性声優さんと比較しても、やっぱりゆかりんのライブは女性率が高め。
外国人(ご夫妻)の方なんかもお見かけして、「さすが王国、幅広いなぁ」と感心しました。
 

 
その後はファストフード店に移動して昼食を取りつつ、有志の方にいただいたコール本を見ながらひたすら予習、予習ったら予習。
準備不足感が自分の中で許せない領域だったからなのか、開場時間前まではウォークマンで音楽流してコールを確認して…の繰り返しでしたね(笑)
 
開場時間を少し過ぎたところで、戦闘服(ただのTシャツだけどw)を身に纏い、再び横浜アリーナへ。
入場列に並んだ法被を着ている方たちを見て、「本当に来ちゃったんだなぁ」とここで改めてゆかりん
ライブに来たことを実感したと同時に、気持ちがぐぐんと高まってきましたっ!
 

 
今回は一般でチケットを確保したため、座席はスタンド南の6列目。
位置的は、会場の中心からそのまま横に線を引っ張った辺りですかね。
Bパターンだったので、ステージまでは思っていたよりも距離はなかったけれど、やや見づらい感じ。
まぁゆかりんの単独公演は初めてだったし、会場を一望できる座席だったのは良かったです。
 
で、着席してから開演までは毎度恒例と言ってもいいあの?緊張?に…
もう今回は口から内臓が出るんじゃないか、ってレベルでドキドキそわそわw
「早く始まって欲しいけど、まだ始まって欲しくない」という訳の分からん心理状態に陥ってました(焦
落ち着け俺。
 
開演から5分ほど押したところで落ちる客電。
会場内はピンクのペンライトと大きな歓声に包まれ、いよいよ開演を告げるBGMが。
ステージに向かって揺れるピンクの海に息を呑んで眺めていると、ステージ上段からゆかりんが登場して横浜公演スタート。
 
01.Honey Moon
〜♪
FuFuFuFuFuFFuー!
\ゆーかーり・ゆかりー!/
 
初っ端から盛り上がりSUGEEEEEEEEEEEE!!!! 
開幕1曲目はハニムン。
前もって今回のツアーで歌われていた曲は、変更曲含め全てプレイリストを作っていたので、ハニムンのノリにも置いていかれることなく、フルスロットルで楽しむことができました。
コールですが、やや不安はありながらも無事にやりきりましたよー。
 
オリジナルから大きくアレンジが加えられていたのも印象的でした。
イントロ聴いたときは、てっきり開幕曲が変わってしまったのかと勘違いしてしまうほどw
02.チェルシーガール
2曲目でチェルシー!!
東京公演のセトリを調べた際に、この事実を知ったときは思わず笑っちゃいましたね(笑)
 
段上にいたゆかりんが階段を下り、ステージ正面へ。
 
 
そしてハニムンから盛り上がりがまた一つ段階がアップ。
間奏部分の口上、
 
誰にも負けないこのキモチ
ゆかりに向かって咲いている
世界で一番大好きな
ゆかりにもっと恋したいー!
 
このパートが本当にすごくてすごくて・・・もはや会場が揺れちゃってるレベルで。
予習は済ませていたので、この口上も思いっきり叫んでいたわけなんですが、あまりの一体感に鳥肌が止まりませんでした。
歌声とか、曲順とか、演出面とか…そういったことで鳥肌が立つことはあったけど、コール(口上)の一体感がすごすぎて、っていうのは今回が初めてだったかもしれませんねー。
魂が震えましたよ、ほんと。
 
開始2曲目にして、FC入会を決意した瞬間でした(笑)
 
03.おしえて A to Z
私がようやく落ち着いてステージを眺め始められた頃。
ハニムン、チェルシーは客席に目がいってしまっていたのでw
コールとクラップを挟みつつ、ゆかりんの可愛らしいダンスと歌声を堪能できました。
 
<MC>
「こんばんは、田村ゆかりでーす」
「あにめろみっくすぷれぜんつ、田村ゆかり LOVE?LIVE 2012 おーたむ、さぽーてぃっどばいじょいさうんど 8公演目、横浜アリーナ!やってきましたー」
 
「あのーちょっといつもと違うステージの作り方で、いつもより正面の皆が近い」
「…あれ?そうでもない?(笑)」
「こっち(東)も、こっち(西)も、まあまあ近いよね」
「どこが一番遠いかな?」→「(挙手する人がちらほら)」
「今挙げた人、物理的な距離でしか測ってない。心は皆一つじゃない!…20cmくらい遠いけど(笑)」
 
「今年2度目の横浜アリーナですけど、平日なのに来てくれてありがとうございます」
「(客席に)黒い布が復活しちゃったけど(笑)」
「…ちょっと気になることがあるんだけど、皆今日はお休みだったの?」
「学校?お仕事?…ってことは、今会場に向かってる人もいるのかな」
「そういう人が入りにくくないように、生暖かく迎えてあげてね」
 
「カメラ並走してない?」
「うぇーい!(笑)」
→ステージを右往左往して、ステージ前のカメラさんを弄るゆかりん
「…ごめんなさーい」
「すごく真面目な顔で並走されて…(笑)」
 
「何か今日は開放的だねー」
「皆は心を開放できる人?」→\ハーイ!!/
「…ゆかりはできない人。誰も見てないのに、はしゃぎ過ぎたら恥ずかしい、とか思っちゃう」
「だから、心の中ではフェイフェイ言える人が羨ましいの」→\ふぇーい!!/
「ふぇーい!!・・・楽しそうで何よりです(笑)」
 
「別にゆかりのことを笑わせようとしなくていいよ、十分楽しんでるから」
「そんなに寂しそうに見える?ロンリーハートに見える?」
 
「こっち(西)たくさんいるね」→西側\Huuuuu!!!!/
「(西に指をさしながら、顔を東に向けるゆかりん)」→東側\Huuuuu!!!!/
「(再び顔を西側に)」→ 西側\Huuuuu!!!!/
「(またもや顔を東側に)」→東側\Huuuuu!!!!/
→「ゆかりのために争うのはやめてーっ!(笑)」
 
「何か戦いが始まった(笑)私のために争うのは止めて!・・・こっち(正面)はどうかなー?」
「では次の曲いきます、『Rainy Rainy Sunday』」
 
04.Rainy Rainy Sunday
イントロのギターがかっこ良くて痺れましたー。
サビ終わりに一旦裏へ下がり、衣装チェンジ。
曲に合わせて使っていた傘もキュートでしたね。
 
05.バンビーノ・バンビーナ
06.咲かせて乙女
バンビーノ・バンビーナはとくにコールするところもなく、ゆかりんの歌声にじっと耳を傾けられました。
子守唄を聴いているような柔らかな心地良さのある曲。
 
咲かせて乙女は中華テイストの曲調と「あ、あ、あいやっ♪」がクセになりますね。
ダンサーさんのバトン(?)を使った踊りも、曲のイメージに合ってて良かった。
 
<映像パート:私立桃色学園(桃色男爵メンバー紹介)>
学園系乙女ゲーム風の映像と一緒に、ゆかりんのバックバンド「桃色男爵」のメンバー紹介。
あと1ヶ月で転校することになったから、好きな人に告白するって内容でした。
「応援してくれるよね?」→「ありがとう、高校生に見えない客席の皆!」
 
○まさにゃん(山田正人):ベース(登校する際、曲がり角でぶつかる役)
「…え?パンツ見えてるってー!?まさにゃんのエッチー!(バチンッ」
 
○JACK(増崎孝司):ギター(クラスメイト役)
「何?ゆかりちゃん今日も可愛いねって?」
「そこは世界一可愛いよ!でしょ?ねぇ、クラスの皆?」
 
○GOD(竹上良成):サックス(先生役)
「サックスを吹かれると気が散るよー!」
(♪てれれー↓)
「あれ?好感度が下がってるー><」
(黒板には「Princess Yukari is loveliest in the world」の文字がw)
 
○Pたん(新澤健一郎):キーボード(サッカー部員役)
「ゴールを決めたあと、本物のキーボードを弾くパフォーマンスだわ!」
「審判から褒められてる!さすがPたん!(ほんとはレッドカードを出されてます)」
 
○イーグル(山口鷹):ドラムス(アイツ役)
「もしもし?あたしよあたし!違〜う!あたしあたし詐欺じゃないわよ!」
 
○桃色メイツ(KEI、Myho、AYUMI、YUKIE)
○桃猫団(くすんだねこ、くすんでないねこ)
 
「転校する前に、皆にコクりたいことがあるの!」
「私・・・桃色男爵のボーカルになりたい!」
「…ありがとう、みんなのために歌います!」
 
メンバー終わったところで少し間が空き、次の曲へ。
キリがいいので、次へ続く。

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