読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「A&Gオールスター2012」参加レポ PART5

イベント感想

 
<意識調査2012>
コラボコーナーを終え、最後は出演者全員揃ってのトーク。
前説を担当した儀武さんも、ギブサン製ギターを持ってこのコーナーに加わりました。
 
昨年も実施された「意識調査2012」
誰が押したか分からないけど集計されるボタンスイッチを使ったトークコーナー。
杉田「ヒイロ・ユイが爆発するときこういうの押すよね」
鷲崎「つっこめよ!w」
砂山「何て言うの?」鷲崎
「知らんがな」
 
杉田「本当にアナウンサーの方は対応力が・・・」
浅野「言い返せ!言い返していいよ!!」
砂山「…様子見させてください」
杉田「…五飛!自爆スイッチを押せ!」
 
○ラジオスイッチが入って無茶をしてしまったことがある→9/13
 
砂山「浅野さんはどんな無茶を…」
浅野「私!?(笑)…まぁカエルを頭に乗せたり…」
鷲崎「お前(砂山)飼ってたもんな、文化放送のあのタンスの中でw」
佐藤「え!?えぇ!?」
砂山「大丈夫ですよ、もう飼ってないですから!w」
杉田「食べたんですか?」
砂山「いや、食べられないですけどね…(マジレス」

砂山「すいません、対応力がないもので・・・」
杉田「大丈夫、皆でどうにかしていきましょう」
 
砂山「佐藤さん、誰が無茶してそうだと思います?」
佐藤「…岡本君かなぁ。仕事は真面目だけど、環境が…(杉田さんと梶田さんの方を見ながら)」
岡本「僕、番組でつけられた名前があって・・・」→
\しこりーーーん!!!/
梶田「しこりんの高速ピストン!」
岡本「ちょ、ちょっ!」
 
砂山「小林さんはありますか?」
小林「だって今はねっ!」鷲崎「無茶したことありますか?って質問に「だって今はね!」っておかしいでしょ!w」
小林「杉田さんがアントニオ猪木の真似をしているのに憧れてやったら、アゴを外したことがあります」
杉田「小林さん、ヘドバンのしすぎで首をヤったっていう噂が…」
小林「今は禁止中なんですっ」
 
砂山「沼倉さんとかはないですよね…?」
沼倉「えっ…いや、自分が押したので(笑)」
砂山「どんなときにですか?」
沼倉「さっき(マゾ発言)とか・・・すいませんでした(笑)」
 
○ドッキリに引っかかったことがある→8/13
 
砂山「阿澄さんは誰が引っかかったことがあると思います?」
阿澄「えっ!?う〜ん。あやち辺りかなぁ」
竹達「引っかかったことはないですけど、ドッキリに引っかかったフリをしてくださいっていうのは困りますよね」一同(アカン)的な雰囲気
砂山「何だかラジオの黒い部分を見てしまった気が…」
 
阿澄「あとは彩陽ちゃん!」
高垣「・・・押しました!私はするのが好きなんですけどね」
高垣「晴レルヤの1回目の放送がちょうど今の時期で、初めてラジオでの一人しゃべりでガッチガチに緊張してたとき、『誕生日おめでとう〜!』ってスタッフさんがお祝いしてくれて…よく分からなかったです(笑)」
高垣「ドッキリと言えば愛生ちゃん!」
豊崎「この前もしゅががサプライズで来てくれたり…A&Gさんは良いドッキリが多いですよね」
→出演者「・・・・・」→豊崎「あれ、そうでもない?(笑)」
 
砂山「以前、家にコオロギを放たれたり、風呂で爆竹を鳴らされたりしたことが…」
高垣「でもそれって、それだけ愛されてるってことですよね?」鷲崎「何言ってんの!?w」

阿澄「砂山さんってブチギレたことあるんですか?」
砂山「あるにはありますけど、基本的にはないですね」
阿澄「社員さんって大変なんですねぇ〜〜〜」
 
○人間だから当然テンションの低い放送もある→8/13
 
砂山「佐藤さんは…ないですよね?」
佐藤「…人間だから・・・」
阿澄「えーっ!!」
佐藤「阿澄さん、私のこと人間じゃないと思ってたの!?」
阿澄「当たったー!(笑)」

佐藤「私は花粉症の時期に、鼻声のままでお聞き苦しい放送をしてしまって、リスナーさんに申し訳ないなって」
 
砂山「杉田さんは人間だからテンションの低い日もありますよね?」
杉田「基本的にテンション低いんで…コンセプトが俺が楽しめればいいってやつなんで」
杉田「ドラマを考えるのがすごく大変なんですよ」
梶田「杉田さん、嘘を言っちゃいけない」
梶田「俺は知ってる…中村さんと喧嘩したときのことを→出演者・会場大歓声www
杉田「もういいよそれ!w」
 

 
佐藤「私、気になります!」
→まさかのえるたそ登場に沸く会場w
 
杉田「いつも俺はあいつに色々言われてて、「ロードオブヴァーミリオンばっかりじゃなくて戦国やれよ?」とか「何でそこでショットガン使うんだよ」とか…で、それが積もり積もって、「もうお前は知らん!」ってなったときがあって」
 
梶田「いやぁ〜あのときの杉田さんのポンコツっぷりはすごかったですよ」梶田「ラジオの収録のとき、いきなり「俺はもうダメだ!!」とか言い始めたりw」
浅野「仲直りはしたんだよね?」
杉田「何か気づいたら忘れてました。神谷さんにも「気にしすぎだよ」(←めちゃくちゃ似てるw)って言われたんですけど、2〜3週間経ったら元通りになってました」
杉田「あいつ(中村)は怒りやすいんじゃなくて、繊細なやつなんです、繊細なだけなんですよ」

杉田「佐藤君、怖くない?」
佐藤「えっ!?」
杉田「竹達さんも…俺妹2期とか始まるけど大丈夫?」
竹達「普通に優しいですよ!」
杉田「じゃあ好きか?」
竹達「えっ…(笑)」
沼倉「すみません!><」
 
○ラジオは完全に素でしゃべってる→7/15
 
鷲崎「素とキャラって何?w自分でも素かキャラか分からない」
砂山「小林さんは・・・」
ミンチ(小林)「ミンチさんがMCだから…」杉田「ミンチさんがMCだから小林さんは関係ないんです」

砂山「どうやら触れてはいけない所だったようですね…浅野さんは?」
浅野「素って何?(笑)素だった瞬間はないです。台本通りにやってます(笑)」砂山「だって浅野さん、僕にいきなり「何か新聞読んでますか?って」聞いてきて…」
浅野「それは話題作り!(笑)あなたと私にあまりにも共通点がなかったから聞いたの!(笑)」
 
砂山「竹達さんは・・・」
竹達「キャラに決まってるじゃないですかーっ!!じゃなきゃおっぱいおっぱい言いませんよ」竹達「素は「頑張ります?」って方なんで(笑)」
 
砂山「高垣さんは…」
高垣「あ、キャラだと思ってたんですけど、今皆さんのを聞いてたら素かなって思い始めました(笑)」
高垣「例えばすごい悲しいことがあって、それをラジオでは出さずに元気いっぱいでやったりとかしたら、それはキャラなのか素なのかって迷っちゃって…」
豊崎「この真面目で謙虚なところが彼女の素なんです!」
 
佐藤「ブラックしゅがりんでリスナーさんに「コノヤロー」的なことを言ったりすると、お母さんに怒られます(笑)」
 
岡本「(梶田さんを見ながら)・・・・・怖いんですよ、身長差がすごくて」→背比べをした流れからそのままレ○プwww
梶田さん・杉田さん・画伯にめちゃくちゃにされるしこりんwwwww
砂山「なんと、ここで時間がきてしまいましたぁ〜!」
 
<最後の挨拶>
・鷲崎「酷い!w金払ってこんなに酷いもんを見れるのは珍しい。普通はもっとちゃんとしてますw」
 
・浅野「個性って何だろうって考えさせられる一日でした。ほんとに珍しい色しか入ってないクレヨンみたいな(笑)」
 
・阿澄「浅野さんの言う通りです。もう消えたいって思いました」→浅野「誰を見て?」
→「いや、あなたもです!(笑)お前もお前もお前もお前もー!!(出演者を指さしながら」
「色んな番組があるので、皆さんのご気分に合わせて聴いていただければと思います(笑)」
 
・佐藤「浅野さんと阿澄さんの言ってた通りですね。個性の強い方たちのステージを見てすごく刺激になりましたし、私ももっと頑張らなきゃって思いました(笑)」
 
・高垣「聖地で乙女ゲームの話ができて嬉しかったです!ほんとはもっとときメモの話とかしたかったんですけど(笑)」
「ラジオを通して色んな方たちと繋がれましたし、今年もMOON SIGNALを聴けたし(笑)」
→杉田さん・しこりん・梶田さんが土下座
 
・豊崎「一言で言うと・・・カオス!」

・竹達「ちょっとやりすぎたかな…と思ったんですけど、一部の濃ゆい方を見てまだ大丈夫と思う反面、もう戻れないなと思いました(笑)」
 
・沼倉「すごく思い入れがある所なので、思い出深い場所でイベントができて良かったです」
「あと、記録に残らなくて良かった(笑)」

・小林「あぁーーーーー!!!!!!!」
→アニゲラ×(仮)コラボTシャツの宣伝だけきっちりしてくれましたw
 
(画伯から杉田さんへハイタッチ)
・杉田「きったねーバトンだな!…アニゲラには何も期待しなくていいです」
「一応今日は出演者の全番組とのコラボを想定して来たんですけど・・・」
「阿澄さんとだったら顔黒く塗ってネスミスで登場して、竹達さんと沼倉さんのところは、また顔黒く塗って俺が我那覇君の真似して…豊崎さんとだったらサイバーボッツのフィギュアを持って「おい杉田〜」ってやってました」
「不条理ってことは考えない方がいいです。良いこと悪いことは常に移り行きます。ありがとうございました」
 
・岡本「一番問題なのはまた彼(梶田)の部屋が汚くなってることです!」
 
・マフィア「ありがとうマザーファッカー!」
 
・儀武「まだ攻めが足りないと思いました」
 …というわけで、ここで「A&Gオールスター2012」が無事に(?)終演。
 
休憩時間20分を含めても、約4時間に渡る長時間のイベントでしたが、各コラボコーナー・最後の出演者全員が揃ってのトーク、全てが楽しくて面白くて見所満載の素敵なイベントだったと思います。
最後の挨拶で皆さんが言っていた通り、「酷い」「濃ゆい」ってのもすごく納得できてしまいますね(笑)
ただ、そういった意味合いでは、他のイベントと比較してみても、より幅広い色が見れて良かったんじゃないかなーと。
あの?フリーダムさ?と?酷さ?はなかなか見れないですしw
 
メモ書きではとてもじゃないけど追いつけないレベルの情報量ですし、本当は映像化してほしいんですけど、まぁあの内容では無理かな。
映像化しようとすると、あんなにフリーダムなことはできないだろうしねw
 
いつもは音だけ、もしくはPC画面の向こう側で繋がっているラジオ。
それをこうして数千人規模で一緒の空間で笑ったり何なりするのってやっぱり楽しいもんです。
パーソナリティの皆さんとも同じ時間・空間を共有できるのも嬉しいことですよね。
 
わっしーが「次回以降の開催の有無は物販にかかってます!」と昨年に引き続きおっしゃってましたので、私も微力ながらそのお手伝いをさせていただきました〜。
 

 
アニゲラ×(仮)のコラボTシャツも購入。
画伯と杉田さんの絵が良い味を出してます(笑)
 
そんなわけで、全5記事に渡って綴ってきたレポはここでおしまい。
最後までお付き合いいただいた方、いましたらありがとうございました。
この文章を皆さんの脳内でうまく変換してもらって、イベントの中身を何となくでも想像していただければ幸いです。
 
来年、またこのイベントが開催されることを強く願ったところでお開きとします。
ではではー。

広告を非表示にする