「MINORI CHIHARA BIRTHDAY LIVE 2012」参加レポ PART1

さて、心地の良い筋肉痛を感じながら、昨日の感想を綴っていこうかと思います。
 
MINORI CHIHARA BIRTHDAY LIVE 2012」
タイトルにもしっかり表記されていますが、今回はみのりんの誕生日当日のライブ。
これは、2007年に行われた「i melody〜Minori Chihara Birthday Live 2007〜」以来、5年ぶりのこと。
この5年間を振り返る…いわばこの5年間の集大成とも言えるすごいライブになるんだろうなぁ、とあれこれ考え巡らせて、会場のさいたまスーパーアリーナへ。
 
先に並ばれていた白ひげさんとあみばさんにも助けられ、無事に欲しかったグッズは全て確保。
サマキャン4に続いて、またもやお世話になってしまいました(汗
開場時間までは、みのりんクラスタで集まって色々とお話ししたりであっという間。
初めてお会いする方もいらしたので、直接会話できて嬉しかった限りです。
 
そんなこんなで、開場時間をちょいと過ぎた頃に移動&入場。
アリーナCとDにいた私たちが荒ぶる様子を、200レベルのシンさんが眺めるという構図でしたw
会場内ですが、400・500レベルを完全に潰し、屋根を下げていたうえに、ステージも大分前にまで持ってきていたので、たまアリっぽくない感じでしたね。
だいたい10000くらいは入ってたかな。
 
開演までは、場内のBGMがひたすらバースデーソング。
?あるサプライズ?も用意されていて、徹底してるなぁと思いました(笑)
 
そして、予定時刻よりも約20分遅れて開演。
 
いつも通り、真っ暗のステージへCMBが登場し、みのりんがステージ上段で深く一礼。
 
羽の色 白い言葉 純粋へと戻る
願いましょう 幸せになれ
に sweet my sweet my dream
 
「やられたー!」ってのが心の中での第一声。
出だしのサビをアカペラでみのりんが歌い上げ、その後に演奏が。
最近の傾向からして、一番新しい楽曲を持ってくると思ってたんですよ。
ただ、セルプロは中盤以降で、今回はゾンアロorタミネ辺りかな?って。
 
そしたら無伴奏で純白が始まったので、初っ端から「まじかよー!うぉー!」状態でした。
5年前の「i melody」でも純白が1曲目でしたし、5年間を振り返るにあたり、一番最初に持ってくるのにふさわしいという判断でしょうね。
私も曲が始まってから「この曲しかないじゃん!」って思いましたw
 
にしても、純白のドレスに身を包んだみのりんの神々しさといったら…ハンパない。
で、ステージ後方にあった「羽」をイメージした大きなセット。
これがちょうどみのりんの後ろに位置してまして、迫力というかオーラが凄まじいことに。
みのりん+純白のドレス+羽=神」…うん、間違いねーよ。
 
純白をライブで聴く度に圧倒されてるんですけど、この日は今までで一番だったかも。
青く染まった会場が、一面真っ白に表情が変わっていたのも相まって、鳥肌が立ちました…。
 
02.君がくれたあの日
前曲が終わって大きな歓声が送られる中、息つく間もなく「君くれ」。
イントロ部分ではステージの照明が落ち、演奏が盛り上がってきたところで照明がON、衣装チェンジしたみのりんが再びステージへ。
衣装は金地に黒っぽい感じで、見えるところは見えてました。迸るエロス!
 
純白→君くれということで、
???「最初からクライマックスだぜ!!!」
と、どっかの赤いイマジンが飛んできそうなレベルの盛り上がりを見せる会場。
「今日はすごいことになるな…」と改めて確信した瞬間でした。
 
<MC>
「こんにちは、茅原実里です!」
「どうもありがとうございます〜」
「バースデーライブへようこそーっ!!」
「会いたかったよー!」
「楽しみにしてたよー!」
「無事に誕生日を迎えましたー!」→\おめでとーっ!!/「ありがとう!ありがとう!ありがとう!」
 
「素敵な誕生日にしたいと思います!」
 
03.Secret Season〜桜色の恋人〜
04.Best mark smile
MCを簡単に済ませ、 SSとベスマを2曲続けて披露。
今回の物販ではセルプロピンクのペンライトも売られていましたので、その影響かSSでは思っていた以上に会場がピンクで染まってました。
セルプロ収録曲の中でも、とくに気に入っていた曲だったんですけど、やはり爽やかで気持ちいい曲ですね。音響があまりよろしくない会場だったから、次は小さめの会場でゆっくりまったり聴きたいなー。
 
で、ごめんなさーい!
先日のブログで、実里先生の旗曲講座あるとか書いてましたが、全くありませんでしt
というか、いきなりみのりんが「Best mark smile!」って言って始まって、私でも旗を用意するのに手間取りましたし(汗
しかもよりによって難易度高めのベスマ。
私の記事を読んで安心した方がもしいましたら、ごめんなさい。○| ̄|_←この通りです。
 
講座なしで大丈夫なのかよーという心配もあったけど、見た感じでは結構振れてましたなぁ。
どうやら、順応性の高い方が多かったようで。
私の連れも「難しかったけど、何とか周りに合わせた」と言ってたんで、まぁ振りは分からずとも何となくでできちゃうもんなのかなーって。
旗振りが上手く出来なかったという方は、是非またみのりんのライブに来てリベンジを(笑)
 
そうそう、みのりんのライブでは珍しくスクリーンがサイドについてたのはありがたかった。
アリーナDともなると、肉眼でステージを見回すのはキツいんすよ。
みのりんの顔を眺めながら、CMBの表情を見ながら歌を聴けたっていう点では、ほんと普段の何十倍もライブの魅力が跳ね上がったと思いましたね。
ベスマでは馬場ちゃんのギターソロと大先生のエアギターソロ対決も見れたしw
 
<MC>
「改めましてこんにちは、茅原実里で〜す」
「あにめろみっくすぷれぜんつ、みのりちはらばーすでーらいぶ2012、さぽーてぃっどばいJOYSOUND
「…ということで、さいたまスーパーアリーナへようこそーっ!」
 
「盛り上がっているかーい!」
「いや〜ステージから見てると盛り上がってるのが分かったよ〜」
「Secret Season、ピンクに染まったね〜すごくキレイだった!」
 
「では、ここでCMB、バンドメンバーの紹介をしたいと思います」
「まずはドラムス、ケンケン!」

<ケンケン>
「スタンドーーー!の皆さーん!」→\うぉおおおおお!!!/「アリーナの皆さ-ん!」→\うぉおおおおお!!!/「会場の皆ー!」→\うぉおおおおお!!!/
「よし、今日はこれでもう満足ですw」
「いや〜果たしてこのままのペースで持つのか…」
「髪型とかセットしてもらったのに、もうグチャグチャですよ」
「Secret Season、ペンライトがキレイでしたね〜」
「まだまだこれからなんですけど…ハァ…ハァ…」→\大丈夫〜?/「皆さんに心配されないように頑張りたいと思いますw」
「ついてきてくれますかー!」→\いぇーい!!!/
 
<馬場ちゃん>「たばこは心の日曜日…馬場一人です」
「まずはみのりん誕生日おめでとうございます」
「こんな大きなところで誕生日を祝うって、音楽をやってる身としては最高ですよ」
「それを祝いに来てる皆も最高です」
 
「あ、CMBの方では雰囲気を担当してるんですが…今日は言わなかったですけどw」
「最近は雨男担当なんて言われてまして…」
「雨は昨日のうちに振らせておきましたんで(キリッ」「良い天気で、良い女の誕生日を祝おうじゃありませんか!」「そんなこんなでよろしく!
 
<ナベちゃん>「どうも、声が布袋さんに似てる鍋嶋です」
みのりん、誕生日おめでとう!布袋さんですよー」
みのりん「布袋さんだー(棒」

「いやぁ、出だしのサイリウム?ペンライトがキレイでしたねぇ〜」
「この調子でじゃんじゃんみのりんを応援してください!」
 
「5年ぶりの誕生日当日のライブ…アストロホールで、ギター弾いてたねぇ」
「あれからこんなにでっかく大きくなって……根っこは変わってないんだけどねw」
「おっちゃんは嬉しいよ…!」
「今日は暴れまくろうぜー!!」
 
<大先生>「皆さん、こんにちは!」→\こんにちはー!/「晴れましたね!」→\そうですね!/みのりんの力ですかね!」→\そうですね!/「今日は誕生日ですね!」→\そうですね!/「今日は盛り上がっていきましょう!」→\うぉおおおお!!!/「・・・ふぅ」
 
みのりん「あ、12月26日はでCrustaceaさんの「Unification3」の発売日ですね!」
「何か予定調和みたいになってるw」
みのりん「今回は私が10曲中8曲も歌ってます(笑)」
「もうCrustaceaじゃありません、茅原実里です!w」
※Crustaceaとは、CMBでお馴染みの大先生こと室屋光一郎さんと、チェリストの向井航さんによる弦楽ユニット。Unificationシリーズではピアニストの阿部篤志さんも参加されています。
以前、みのりんのブログでもお三方について紹介されていました。→こちら
インストユニットですので、10曲中8曲もゲストボーカルで参加っていうのは異例ですよね。
大先生の発言にも大いに首肯できますw
 
<シホリーヌ>「皆さんこんにちは〜」
「まずはみのりん誕生日おめでとうございます!」
「本当に最高のバースデーだね!」
「今年からCMBのメンバーになってたくさんライブやったけど、今日はすごいボリュームなってます!」
「私も皆さんと一緒にサイコーのライブにしたいと思います!」
 
<なおやん>「さっきからイヤモニ外すと声がいっこく堂のように遅れてくる…」
「それにしてもこんなところでお祝いしてもらうなんて…このーw」みのりん「世界一の幸せ者です」
 
みのりん「いやぁ〜お誕生日ですよ〜」
「私、育ったのが埼玉なので、本当に嬉しいです…」
「こんなにたくさんの人にお祝いしてもらえるなんて幸せです!」
「メンバーも言ってましたが、すごいボリュームなので、休むところは休んで…水飲んでね?(笑)」
 
「さて、バースデーライブということで、過去を振り返ろうかな…と」
「そこで!過去のアルバムをメドレーにしてみました!」
「盛り上がるところは盛り上がって、聴くところは聴いてもらえると嬉しいです!」
 
05.スペシャルメドレー
<Contactメドレー>
Contact〜詩人の旅〜truth gift
<Paradeメドレー>
透明パークにて〜Voyager train〜everlasting...
<Sing All Loveメドレー>
Final Moratorium〜雨音のベール〜sing for you
過去を振り返る」というのが大きなコンセプトとしてあったこのバースデーライブ。
それに準えて、「D-Formation」以前のアルバムをメドレー方式で披露してくれました。
ただのメドレーはなく、アルバム毎のメドレーだったので、聴く楽しみはすごく増えましたね。
聴ける曲数も増えるわけだし、初めてみのりんのライブに来た方には色んな側面が垣間見ることができたメドレーだったんじゃないかと思います。
…ただ、どれもショートver.なのが残念でならない(笑)
 
「Contact」〜「詩人の旅」の流れは、幕張で初めて聴いて泣くほど嬉しかったんですよねー。
メドレーではあるものの、半年経たずしてこの2曲を続けて聴けたのは幸せすぎた。
 
「透明パークにて」はParadeツアー以来、約3年ぶり。
例によって会場を緑に染め上げた「Final Moratorium」、そして大好きな「雨音のベール」。
発売当時に家でわくわくしながら聴いたときのことがフラッシュバックのように脳裏に浮かび上がってきて・・・自ずと懐かしくて温かい気持ちでいっぱいになりました。
そういう意味でも、このメドレーは昔からのファンの方から初めてみのりんのライブにいらっしゃった方まで、どの方でも楽しめるものだったんじゃないかなーと。
 
次へ続くー。

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