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「MINORI CHIHARA BIRTHDAY LIVE 2012」参加レポ PART2

茅原実里 ライブ参加レポート

 
<MC>
「後ろでざわざわしてますが…そうです、これから行われるのはアコースティックコーナーですっ」
「最近定番になりつつありますねぇ〜」
「なおやん、今日誕生日なの!」
→なおやん「そうだね」
「私、そろそろお色直しに行きたいんですけど、いいですか?」
「じゃあその間皆でしゃべっててー!」
 
なおやん「ケンケンは何で箱を叩いてるの?」
(ケンケンによる説明→箱=カホン
→ナベちゃんがケンケンのところへ近寄っていき、ゴニョゴニョ
ケンケン「ゴミ箱って言わないでください!w」
→CMBで盛り上がっていたところに、衣装チェンジしたみのりんが颯爽登場。
なおやん「早っ!もうちょっともったよw」
 
<アコースティックコーナー>
06.Prism in the name of hope
07.サクラピアス
前の衣装にロングスカート(?)をつけて再び登場したみのりん
アコステコーナーも今ではすっかり定番になりましたねー。
今回は、プリズムとサクラピアスの2曲を披露してくれました。
 
プリズムはアコースティックアレンジになるとがらりと表情が一変。
元々、明るくノリの良い曲ですが、アコステverではとても温かみのある優しいアレンジに。
 
んでもって、サクラピアス!
分かってはいたけど、アコースティックとの相性が抜群です。
ボサノバチックなアレンジ、これまた聴き心地がウルトラハイパー級。
あまりの心地良さに、閉じた瞼が一瞬開かなくなりそうになりましたよw
 
<MC>
「今日は誕生日だから着替えられるだけ着替えるようにしてます!
「いいですねぇ、アコースティックコーナー…」
「また今度やりたいなって思いますっ」
 
「それにしても、2012年早いですよね〜」
「もう終わりそうな勢いですよ!」
「やり残しのないようにしないと…」

「今年絶対にやろうと思ってることがあって」
「・・・女子会(笑)」
「ね?シホさーん?」→○ポーズを取るシホリーヌ
 
最近布団を干すことにハマってます」
「天気のいい日は布団を抱えて外に飛び出してます!」
 

 
「…あ、そうだ!私、絶叫大使じゃない?」
「まだ一回も任務を果たせてません」
「でも…あれ…期限ってあるのかな?」
「今年はもう寒いからね…もう行きたくないかな…」→\えぇえええええええ/「だって絶叫マシーン好きじゃないんだもーん!><」
 
「…あれ、いきます?」
「じゃあそろそろ歌おうかな」
 
このMCは話があっちゃこっちゃに飛びまくり。
他にもULTRA×PARTY Formation、焼きドーナッツ、ライブセレクションの話などなど。
相変わらずの唐突っぷりですが、周りからは笑いも起きてましたし、皆慣れてるんでしょうねw
しかし絶叫大使なのに絶叫マシーンがあまり好きじゃない…これはいかがなものなのか(汗
世界でたった50人しかいない大使なんだから、もっと誇りを持ってよー、みのりーんっ!
 
08.Melty tale storage
09.暁月夜
後ろの「羽」セットがここでも何度か動いてました。
純白では「→ ←」だったものが、メルティでは「← →」。
この後にも何度か動いて2枚が重なり合ったりしてたけど、あれ自体に何か意味はあったのかなー。
ただの演出ならいいですが、曲ごとに変わってたからディープな演出かと思った。
 
暁月夜はみのりんが上段にあがってしまったので、大先生との例の絡みはなし。
うわ〜、アレめちゃくちゃ好きだったんだけどなぁ…(´゚ω゚`)
今後また見れる機会がくると信じるしか。。。
 
あ、あとDFツアーでも思ったんですが…暁月夜の最後のフライング歓声はどうにかならんのかね。
あのパートでピタッと止まって、大先生の演奏をしっかりと聴き終えたところで大歓声。
こうなってほしいんだけど、なかなか難しそうですね。
まぁ今回に限ってはご新規さんも多かったことですし、厳しいとは思いますけれども。
(DFツアーでは、ピタッと止まったと会場がどこかあったらしいけど…)
 
私たちの応援行為、所謂コールや歓声は、場を弁えてバッチリできれば更なる会場の盛り上げに繋がりますが、自分勝手だったりルール違反のものに関してはライブの雰囲気をぶち壊します。
暁月夜のあのパートで歓声を上げることがルール違反かと聞かれたら、ぶっちゃけルール違反ではないと思いますけど、「空気は読めてない」ですよね。
素晴らしいパフォーマンスに呼応して、即座に声を上げたくなる気持ちはとても分かりますが、場面ごとにそれをすべきなのか、すべきじゃないのかを考えていただきたいです。
 
これはギルティの間奏にも言えること。
いや、みのりんの吐息聴こえねーよ!ってなってるんで。
まじで勘弁してくだしあ。
 
〜CMB instrumental〜
さて、毎回楽しみなCMBのインスト。
DF→PF→サマキャン4と、全くのハズレなしできましたが、今回もほんとかっこよかったですわー!
 
各々のソロでは、
大先生→センターステージ
シホリーヌ→センターステージ
ナベちゃん→サイドの花道(右)
馬場ちゃん→サイドの花道(左)
ケンケン→定位置
と、さいたまスーパーアリーナのステージの広さをうまく活用して、演奏のみならず、あちこちに動き回って動きでも楽しませてくれました。…ケンケンが定位置なのは仕方ないね(笑)
いやはや、でもケンケンのドラムパフォーマンスは今年一と言っていいほど激しくアツかったなー。
CMBのインストは、長いのにだれることなく盛り上がるから良いですよね。
 
最後は盛大な爆発音をあげてインストコーナーは終了。
 
10.SELF PRODUCER
 
イントロとともにみのりんが登場し、フロート(トロッコではないのが重要)に乗って会場を反時計回り。
ナベちゃんと馬場ちゃんも乗っていたので、何だか賑やかでしたねw
センターステージまでも遠くて、接近戦はノーチャンかと思いきや、スロートに乗ったみのりんたちが肉眼でバッチリ確認できるくらい近くにきたからテンション速上々↑↑でしたよー。
ナベちゃんが反対側見てて、背中しか見ることが出来なかったのがちょっぴり残念><
 
会場も見事にセルプロピンクに染まっててキレイでした。
コールはちょっと小さかったかな?ライブ重ねる毎に完成されていけば良いですね。
 
曲も今までのみのりんの路線とは違ったもの、新しいタイプの「楽しい曲」だったので、聴いてる・見てる方もすごく楽しかったですなぁ。
おまけにスロートでの移動もあったから、より一層ワイワイ盛り上がってる感があったしね。
半周した辺りで、ナベちゃんがよろけてみのりんと馬場ちゃんが「うぉお!」ってなったのを見てヒヤヒヤしたのは私だけじゃないはず。
 
11.HYPER NEW WORLD
はいきましたよー!
旗曲の件ではご迷惑をおかけしましたが、こちらはビンゴ!
コール&レスポンスが多く、非常に盛り上がるハニワは、今やライブの定番曲です。
…ま、あの記事を見て予習してくれた方はおそらくいないと思いますけどw
 
一周し終えたみのりんが再びステージに上がり、熱く歌い上げてくれました。
んー!やっぱハニワは盛り上がるし最高やー!
 
しまっていこうぜぃ
\HYPER NEW WORLD!!/
 
ってなわけで次へ続くー。

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