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「寿美菜子 First Live Tour “Our stride”」大宮公演 参加レポ PART3

 
14.echo hearts
「Brand New World」に並ぶダンス曲。
ああしてダンサーさんと一緒に踊って歌う美菜ちゃんをずっと見てたいなー。
アウトロではコールも。
「Hello Hello Hello」 \Wow.../ 「See You See You See You」 \Wow.../ 一緒に\I wanna feel your heart/
MC
「ありがとう!皆の声、聞こえましたー!」
「楽しいね〜この曲!皆と心の距離が近づきますね」
「アツくなってきたんですけど、あっという間に…」→\えぇー!/
「私も、楽しすぎてファイナルってことも忘れちゃったりして…(笑)」
「これだけ楽しめたのは、それは皆が一緒にライブを作ってくれたからです。ありがとうございます」
 
「まだ歌いますよ〜?」
「ラストスパート、盛り上がっていくよーっ!!」

15.ココロスカイ
16.STRIDE
シングル曲の中では一番発売されてから日の浅い「ココロスカイ」。
…ですが、盛り上がりっぷりは他の曲に負けず劣らず。
サビの「太陽!」部分では、コール+オレンジのリウムを振るという変則技が。
UO持ってなかったので、これは対応しきれなかった…一つ勉強しました。
カラダイといい、手元が忙しいことが多いですねw
 
大サビの歌詞が被って美菜ちゃんが歌えないパートは、皆で大合唱。
にしても、驚異的な浸透力です。
 
ラストは今ツアーを引っ張る曲「STRIDE」。
 
間奏
「今日は楽しかったですか?」→\いぇーい!/
「本当に楽しかったー!?」→\いぇーい!!!/
「皆の笑顔見せてください!」
(しばらく会場の皆の顔を眺める)
「ありがとう!」
 
「Our stride、今日が最後です」→\えぇー!/
「えぇー!だよねぇ〜寂しい!」
「でも、今日楽しかったよね?」
「だから、寂しいと思うのはもったいないっ!」
 
「性格も年齢もバラバラの人が集まって、一緒の歩幅で歩む…それってすごいと思いませんか?」
「今日という日を忘れないでください!」
「そして、また会いましょう!」
「約束だよ!」
「約束だよー!!」
ワンフレーズ、一言一言をしっかりと胸に刻みながら聴きました。
 
<アンコール>
美菜コール。
映像パートを挟んだ後に登場した美菜ちゃんが向かったのは、ステージ中央に設置されたピアノ。
17.Dear my...(弾き語り)
18.つきのひかり(弾き語り)
ピアノを弾きながら、2曲を披露。
「Dear my...」は原曲よりも優しく、ふんわりとして感じで。
今回のツアーでは弾き語りはこの2曲のどちらかだったようなんですが、ツアーファイナルの大宮では贅沢にも両方披露してくれました。
弾き語りだと雰囲気もタッチも違うから、同じ曲でも新鮮な気持ちで聴き入ることができますね。
 
「つきのひかり」を聴きながらうっとりしていたところで、『♪ポロッ…ポ…』
「ん?これで終わり…?」
「もう一回最後やっていいですか?><」
 
最後の伴奏部分で、どうやらミスをしてしまった美菜ちゃん。
急に終わってしまったもんだから、会場の空気も「???」でした。
が、美菜ちゃんのこの一言で和みましたね(笑)
…可愛かったからまったく問題ない。
 
MC
「初めて弾き語りを2曲続けてやると、思ったより緊張しますね…!」
「お礼と言ってはなんですが、逆撮影会をやろうと思います」
「…カメラの名前?」
ソニーですよ(笑)」←さすが自社w
「ハイ、チーズケーキ!」
2枚撮影し、ツアー通算10枚目。
 
「ここでお知らせがあります!」
「見ての通り、今日の公演が映像化されます!」
私の姿が映ってる姿が微レ存…?(ないから
もう一回最後やっていいですかの下りはどうなるんだろうw
 
メンバー紹介
○まずはキーボードの籠島裕昌さん。
イメージカラーは青です。(※“Our stride”ではサポートメンバーにもイメージカラー有)
籠島さんは昨年のあやひーのソロコンでもキーボード、そしてバンマスだったので覚えてますね。
スフィアのライブでもキーボードを担当していることが多いみたいです。
…って、ちょ!土下座しないで!w
 
「『Dear my...』の楽譜は籠島さんが作ってくれたんです」
「映像のバックで、ピロピロピロンっていうのも弾いてくださって…ん?ポロポロポロン?(笑)」
それあんまり変わってないよ美菜ちゃん!
 
○続いてドラムス、臼井かつみさん。
イメージカラーはピンク。
髪飾りが美菜ちゃんと一緒。
バンメン唯一の女性メンバーでした。
 
「私自身、(女性メンバーがいて)救われましたねぇ」
「…あの・・・違うよ?男性が嫌ってわけじゃないよ?(笑)」
「素敵よ?男性も」
寿ホール。しっかりあとからフォローもありましたけどねw
会場の笑いを誘いました。
 
○ベース、山田章典さん。
イメージカラーは緑。
この方も、あやひーソロコンでベースを担当していた方。
登場すると、会場に向かって「押忍!」3連発。
私たちも一緒になって「押忍!」。定番みたいですねw
最後は美菜ちゃんと向かい合って「押忍!」。
 
美菜ちゃん曰く、しゃべらなければ見た目はクールで、しゃべるとお茶目。
曲中は、バンメンで一番体を動かしてくれる存在。
 
○ギター&バンマス、平井武士さん。
そして始まるたけしコール。
調べた限りでは、武道館ライブからスフィアライブには毎回のように参加されている方みたい。
…って、オレンジ☆ロードでもギター担当されてるじゃないか!すみません、失念してました。
というわけで、ファンの間でも馴染んだ顔だから人気なんですねw
 
平井さんの投げキッス→歓声をあげる俺ら
「投げキッスで男の人も喜んでる!」
再びたけしコール→投げキッス→また歓声をあげる俺ら
「ここにこれたのも、たけしコールのおかげです!」
 
○マニュピレーター、菅原拓さん。
大宮公演で初の紹介。
舞台袖から出てきて挨拶して戻る、というのを二回続けてました。
イメージカラーが決まっておらず、色はバラバラ。
 
○ダンサー、Enaさん
イメージカラーは黄色。
振付レッスンで初めて会ったそう。
そばで踊ってくれる安心感がすごい、とのこと。
 
○同じくダンサー、Sakuraさん。
イメージカラーはオレンジ。
「オープニング映像でかっこよく踊ってるの、私じゃないですからね?」→\えぇ〜!/
「もしかして、信じてた?(笑)」
「ファイナルにして、明かされる秘密…(笑)」
 
ごめんなさい、信じてました…。
というわけで、オープニング等で使われた映像で踊っている女性のシルエットの正体は美菜ちゃんではなく、ダンサーのお2人でしたw
「こんなダンスもできるのかぁ…」なんて感心しちゃってたよ!
実際に担当している踊りを1人ずつ見せてくださいました。
 
○最後はボーカル…寿美菜子
「ファイナル、ここまで歩んで来れたのは皆のおかげです!ありがとう!」
「また笑顔で会おうね!」
「シャイニー!」→\プラース!/
19.Shiny+
一番最後を締めくくるのは、デビューシングル「Shiny+」。
イントロ聴いただけでテンションがグイッと上がっちゃいますねー。
 
 
サビと間奏ではクラップ。
意外なことに、PPPHが入るのはセトリの中だとこの曲だけだったり。
2番サビが終わると、振付コーナーが。
会場のだいたい真ん中から右側が「埼玉チーム」。左側が「県チーム」。
(そこで単語分けちゃうの?w的な笑いが起きてました)
ちなみに私は埼玉チーム。
 
まずは埼玉チームから振付講座スタート。
クラップ×4、ジャンプ×4回を交互に繰り返し、美菜ちゃんの「2回!」の合図でそれぞれを2回に、「1回!」の合図でそれぞれを1回ずつ。
県チームはこれの逆verで、ジャンプ→クラップの順。
この振付を「4回×2 → 2回×2 → 1回×4」といった感じで繰り返す。
 
「埼玉チームと県チームが一つになって、埼玉県になりましたーっ!」
振付講座が終わったあとは、そのまま曲中でも皆一緒に振付!
ぴったり揃ってましたね。
 
「最後は皆で一緒に跳ぶよ〜!」
5回連続で跳び、ラストに1回大きくジャンプで締め。
 
終演
ステージ上からメンバーが去ったあとも繰り返される「もう一回」コール。
終演のアナウンスに負けじと、5分近く続いたのですが、結局それは叶いませんでした。
いやぁ、あれだけのもう一回コールがあればワンチャンあるんじゃないかと思いましたが…残念。
3本締めをし、ここで“Our stride”大宮公演が無事に終演となりました。
 
感想

本当にあっという間の一言に尽きるというか。
時間的なものもそうだけど、体感的なものが光のごとく過ぎていきましたよ…楽しすぎて。
2時間半が1時間くらいに感じたなぁー。
 
キレのあるダンス、カバー曲、弾き語り。
初のソロライブツアーとは思えないほどのポテンシャルの高さに驚きました。
そして何よりも、真っ直ぐに突き刺さる歌声。
変化球はほとんどなく、ど真ん中に直球をズバッと投げ込んでくるような印象を受けました。
気を抜いてると、たまにスローボールや、ツーシームを混ぜてくることも。
 
この緩急の差であったり、真っ直ぐな歌声・歌にかける想いに等身大の寿美菜子を感じるなって。
う〜ん、自分と1コしか違わないのに、あれだけのパフォーマンスができるんですもん。すごいよ。
 
いやぁ…今後が本当に楽しみで仕方ないですね!
次回以降のライブで必ず良い物が見れるという確証があると私は思います。
そういった意味では、初のソロライブツアーに参加できたのは大きかった。
ハードルを上げるような言い方かもしれないけど、次に参加した際に「ここがパワーアップしてる」「こういう魅力もあるんだな」と、成長していく姿を体感できますからね。
 
“Our stride”は、これからの自信に繋がる大きな一歩になったでしょう。
美菜ちゃんがその歩幅でどんな風に歩み進んでいくのか、また駆け抜けて行くのか、一ファンとして末永く見守り、応援していきたい限りです。
 
そんなわけで、ツアーファイナル大宮公演のレポはおしまい。
美菜ちゃん、サポートメンバーの皆さん、スタッフの皆さん、参加された方々、お疲れ様でした。
そしてこの記事を読んで下さった方、ありがとうございました。駄文失礼。
 
ではではー。

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