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「青の祓魔師-劇場版-」の舞台挨拶に参加

アッシャー!!  

アッシャー!!

そんなわけで、本日12月28日は「青の祓魔師-劇場版-」の公開日。
舞台挨拶に「どうせ…(ry」と
半分諦めで申し込んだら、当選してしまったので観に行ってきました。
今年は最後の最後までラッキーやで!

上映開始時刻の10時に合わせて、シネマサンシャイン池袋へ。

あけおめ 

入場時にもらった年賀状。
燐の左側にいるのが今回オリキャラとして登場するうさ麻呂。
下にいるのが同じくオリキャラリュウ・セイリュウ
絵柄が可愛くてほっこりしますね。

おみくじ 

おみくじ、中身は・・・?





ちゅーきち 
お、おう…


(上映後)

そのまま舞台挨拶の流れに。
まずはこの界隈では有名なニッポン放送アナウンサーの吉田尚記アナが登場。
客席からの「よっぴー!」の声に、意外な知名度があってびっくりしたと言ってましたw

続いて、キャストさん、スタッフさんの登場。
奥村燐役の岡本信彦さん、うさ麻呂役の釘宮理恵さん、リュウ・セイリュウ役の木内秀信さん。
そして高橋敦史監督、原作者の加藤和恵先生。

しこりんが登場した瞬間、\きゃーっ!/\のぶーっ!!/と黄色い歓声の嵐。
いや、まぁ分かってたけどね…会場の9割が女性だったしw

K列2番 

K列=10列っつーことで、ステージまではかなり近かったですね。
釘宮さんを近距離で見ることができた時点でくぎゅうううううううううううううううって感じだった。
だって、同じ空間にくぎゅが…くぎゅの吐いた二酸化炭素が…(以下自粛
ノロウイルスよりも圧倒的な猛威で患者を苦しめる釘宮病恐ろしや。

木内さんは初めて生で拝見したんですが、笑顔がステキな方でした。
雑誌のインタビュー等だと結構キリッとした雰囲気のカットで載ってることが多かったので、クールな方かと思ってたら、すごくお茶目でビックリしましたよw

舞台挨拶の公式レポート→こちらをご覧ください

皆でアッシャー! 
舞台挨拶後は、皆でアッシャー!
私も微妙に映ってます(笑)


さて、最後になりましたが、映画の感想を。

見てて初めに思ったのは「絵がキレイ」。 背景美術を担当したのが「鉄コン筋クリート」や「「スチームボーイ」で知られる木村真二さんということもあり、背景が作り込まれまくってて本当に壮観でした。
加藤先生自身が元から木村さんのファンらしく、今回は不思議な縁を感じるとおっしゃってましたね。

また、サウンドも自分好みな感じで良かった。

大先生 

と思ったら、ストリングスセクションが大先生室屋ストリングスだった。
エンドロールで見たとき、自然とテンションあがりましたねw

内容自体は、劇場版だからといって話が大きく進むわけではなく、「青の祓魔師」の日常を切り取ったもの。
青エクは各キャラが魅力的ですので、こういった日常の延長線上が描かれた内容は見ててむっちゃ楽しいですよ。
勝呂、志摩、三輪と、アーサーの扱いがとくに笑えたwww

何といっても、しえみ、出雲、クロは私のオアシス。
加えて釘宮さん演じるうさ麻呂…皆で野球するシーンは最高だったな。


そうそう、高橋監督曰く、映画製作サイドから原作サイドに「しえみの物語をやりませんか?」と提案したところ、「それは原作でやるので無理です」と返されたそうです。

吉田「今回の映画で新たに明らかになった設定はどこですか?」
加藤「それ、ここでやっちゃうんですか?」

というやりとりもあったので、過去の話や新たな設定などは原作で解禁、ってことでしょうね。

まぁ、気になる人は原作を読みましょう!ってことだ。
TVシリーズ→劇場版と追いかけている作品なので、私も原作をそろそろ集めようかな。

それはともかく、「青エクの世界観、キャラが好き」って方には本当にオススメしたい今作。
キャラ描写も丁寧ですし、ほっこりとした気持ちで楽しく観れると思いますよ。
ラストは王道っちゃ王道な流れですが、そこが変に凝ってなくて感動できる部分かと。
派手さはないけど、全体的にうまくまとまってる良い映画でした。

見に行こうか迷ってる方は、是非劇場へ足を運んでみてください。
そんでもってどんどんお友達に勧めてください(笑)
さすれば、きっと良いことが起きるに違いない!

そんなこんなで、「青の祓魔師-劇場版-」舞台挨拶の感想でした。
ではではー。

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