続:アニサマ2013 3日目 参加感想と3日間の感想

後半戦も、盛り上がっていくぜぇー!ST☆RISH! 休憩を挟むと会場のボルテージは自然と下がってしまいますが、彼らの登場によりあっという間に元通り!
主に黄色い歓声がスゴかったですねー!
私の周囲の男性陣にはしもっちが人気だったらしく、「下野さーん!!!」という野太い声が…(察し)
曲前のドーッン!という爆発音がアニメ本編をライブシーンを思い出させてくれます。
ただ、アリーナA9の6列目だった私は爆発音が大きすぎてビックリしちゃいましたw
今年もしもっちのMCを飛ばそうと目論んでいたみたいだけど、鳥さんのMCをしもっちが潰し、不発に終わるw
というか、センターステージから出る少し前に、初めて鳥さんがそのことをベ様に聞いたらしく、いきなりだったから上手くできなかったと話してましたね。
他にも、マモの挨拶のときの動きがいちいちうるさかったり、きーやんが超絶爽やかだったり。
ベ様の「アニサマレディ」って言った際の声が良い声すぎて、レディじゃないのに反応しそうになりました(笑)
ST☆RISH単独のイベントはなかなか行ける機会がないし、あっても行けるか分からないので(倍率的に)、マジでLOVEな曲を2曲とも聴けて嬉しかったです。
ステージ袖の道、アリーナA9側にはきーやんと鈴健が来てくれたので、青と黄色のペンライト振りましたよー。
近かった。かっこよかったーっ!

ここからは…キタエリのターン! まずは「神さまのいない日曜日」主題歌「Birth」。
ちやほやMC後に披露した2曲は「Sha-le-la」、こっちは音源化されてない曲だったから来ると思ってなかったです。
まぁ、去年は紋、ビースタをすっ飛ばしてノンタイのアルバムリード曲「re;story」歌ったり、同じアニソンフェスの「リスアニ!ライブ」ではゲータイ2とノンタイ2曲歌ったりとか・・・キタエリは「焦らすのが」好きなの?(笑)
そのときも、「アニタイ聴きたかったらワンマン来てねw」的なこと話してたからなぁ。
キタエリ自身がシンフォニックメタルとかそういうジャンルが好きで、それが曲に取り入れられることも多いので、こういう楽曲歌った方が一番自分の色が出しやすいのかもしれませんねぇ。
前述した「焦らしてワンマンに来させる」っていうのも、可能性としてはあり得ますけれどもw


そのまま退場かと思いきや・・・キタこしキタァアアアアアア!!! 正直、これは可能性大だと思ってた(キリッ
喜多村英梨小松未可子が同日出演…いつコラボやるか?今でしょ!
ってなわけで、「Black Holy」と「Happy Girl」を歌ってくれたお二人さん。
BHはみかこしが歌うと予想していただけに、嬉しい誤算でしたね。
おまけにハピガまで。
踊るみかこし、可愛かったよ。 キタエリもいつも通り可愛い。
天使と天使の盛り合わせ、ごちそうさまでした。

あの曲を披露…ヲ嬢。 
確実視されていた「UNDER/SHAFT」は一発目で歌唱。何度聴いてもかっけぇ。
告知を挟み、アニサマでの想い出話に。
ヲ嬢は、お客さんとして2008年に初めてアニサマに参加したそう。
そして時は流れ2010年、この曲を歌ってデビューしましたという話をしてから歌ったのが「君と太陽の死んだ日」。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の楽曲ですね。
当時高校生で、リアルタイムで毎週視聴していたので、すごく記憶に残ってます。
毎回EDテーマが変わってて、その全てをヲ嬢が担当してたんですよねー。
その全てが収録されたCDがリリースするよーっていうCMがいっつも流れてて。
学校の屋上みたいなところで、アカペラで歌ってるCM。
まさに今回はあの再現…アカペラから歌い始めてくれて、何だか感慨深い気分でした。

ガンダム→ヴァルヴレイヴ→ブラッドラッド。 この日最後のコラボは南里侑香いとうかなこによる「暁の車」。
センターステージからいとうさんが登場して歌い出したときには\おぉお…/という歓声が上がっていました。
南里さんもこの曲を何度かライブで披露されてますが、私は生では初。
いやはや、名曲は朽ちないですね。
ふわふわとしたMCを挟み、ヴヴヴ挿入歌「Mother land」とブラッドラッドED「BLOODY HOLIC」を披露。
これ、2曲とも唐沢美帆さん作詞曲なんですよねぇ~。
関係ないけど、彩陽の「Sound Of Mind」とか「共鳴のうた」も唐沢さん作詞。
どれも詞にビビッとくるものがあります。
南里さんの歌声は聴いてて落ち着きますわぁ。

3日目終盤戦、あがっていくぜーッ!マモー! 他の出演者はだいたい登場前に映像入れてからだったり、前奏が入るんですが、マモは即「カノン」の歌い出しから。
\ほわぁあああああああああああああ/みたいな声があちこちで聞こえましたよw
歌ってる姿がめっちゃくちゃかっこいい!当然だけど!さすが銀河美少年
そして、これも恒例となったダンスパフォーマンスコーナー。
歌だけじゃなく、ダンスでも魅せる…あれは男でも惚れるね。
「ULTRA FLY」では更にパワフルなステージングで会場を太陽のようにアツくしてくれました。

レミド! 初っ端の「GENESIS ARIA」は、一人ずつ歌いながら下からステージ上へせり上がってスタート。
ステージ上段中央の彩陽がまず目に入ってテンションが上がったんだけど、ハルカスの大きなリボンも目立ってたなぁ。
続けて、間髪入れずに「Pride on Everyday」。
ジェネアリとは打って変わって爽やか青春系、疾走感溢れるイントロと共に会場が盛り上がる。
疾走感溢れるのは曲だけではなく、スフィアも!ステージを4人で疾走!
まずアリーナA9側に来てくれたのは愛生ちゃん、後から彩陽も!彩陽ぃいいいいい!!!!
彩陽は、ステージ中央で4人が集まるギリギリまで目の前にいてくれました。
こういうのってホント嬉しいよねー。

MCでは、ニューシングルがアニメ「勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。」のタイアップになること、他には来月の代々木2daysの告知など。タイトルを噛まなかった彩陽に拍手。
あっという間に迎えたスフィアのラスト、披露されたのはまさかの「LET・ME・DO!!」。
ドラムの前奏聞いたときは「GO AHEAD!!かぁー!!」なんて思ったんだけどね。
というか、同じこと思ってる人は大勢いたはず・・・「え、レミド!?」って。
意外な選曲でしたが、これはこれで大盛り上がり。
間奏のコールパートは通常よりも長くアレンジされていて、コールが長くなる分、会場もヒートアップ。
曲の終盤でハルカスと美菜子も目の前に来てくれたし、大満足でした。
Nsr、ムンシグ辺りも聴きたかったけれど、それは単独までお預け。

めてお☆いんぱくと! センターステージから大きな歓声に迎えられて登場したゆかりんが披露したのは「めてお☆いんぱくと」でした。
これまた大胆な選曲だぜ・・・そこにしびれ(ry
俺妹フェス落選した身としては、「生で聴く機会を恵んでいただきありがとうございます!」って感じでしたが(笑)
MCでは「4人合わせてスフィアです☆」を替えて「ひとりぼっちですけど田村ゆかりです☆」、「オタクきめぇ(加奈子の台詞)」、「MC長いと叩かれる」など、アニサマでもいつも通り。
近くにいたあまりゆかりんに詳しくなさそうな女性がMCを聞いて大ウケしてましたw
後に披露したのは「W:Wonder tale」、「Fantastic future 」の2曲。
3日目もmotsuさんが登場して、ドンパンするかと思いきや、3曲だけで退場…。
でも、暑苦しかった会場が、ゆかりんの甘い歌声に癒されたひとときでした。めろ~ん。

どうでもいいけど、PPPHのときにあんまり\ゆーかりん!/コール入れすぎると、普段ゆかりんのライブには参加されない方々の貴重な機会を潰しかねないので、そこら辺は考慮した方がいいと思うんだ。
自分は普段からPPPHゆかりんコールはしないけども。
分かってると思うけど、ゆかりんのライブじゃなくて、アニサマだから。
フェスでも単独でも、盛り上がりすぎて周りが見えなくなっちゃうのはダメよね。
境界線を引きにくいところもあるし、全員が不快な思いをせずにってのは難しいかもしれないけど、相手を思いやるくらいの気持ちはいつでもどこでも忘れないでほしいです。
それで自分が楽しめなくなるなら、元々その楽しみ方は間違った楽しみ方ってこと。
・・・そんなことをアニサマ終演後のとあるツイート等を見て思いました。

2年ぶりに帰ってきたぜー!やっぱりアニサマは最高だぜっ!! アニサマ2013、最終日を飾るのはもちろんこの方・・・水樹奈々ーッ!
トム君のピアノ伴奏から始まり、愛の星→ブレフェニ→MC→バイタラ→シンゲ。
奈々さんが激アツ系連発でくると思ったから、愛の星がきたのは意外~。
それよりも意外だったのはブレフェニ。
フィアレス、ブラストは当確と予想していただけに、この2曲が披露されてビックリでした。
バイタラとシンゲのシンフォギア主題歌コンボはやっぱりアツくなるものがありますね。
滝のように汗を流しながら跳びまくりましたよ。



ここで、アニサマ3日目の感想は終わりー。
とりあえず、ここまで読んで下さった方、お疲れ様でした(笑)
3日目は出演者が豪華な反面、色々と考えさせられる部分がありましたねー。
・・・う~ん。
ちなみに、最も高まったのはTOMMYさん&Codaさん。

アニサマ2013まとめ 自分が思ったのは、3日目の不完全燃焼感。
あんなにカオスカオスと騒がれていたので、良い意味でカオスになることを期待してたんですが…実際そうでもなかった。
これだけ人気声優で出演者を固めていたのに、声優同士のコラボは奈々さんとマモ、キタこしの2組のみ。
ゆかりんやひよっち、唯ちゃんは・・・? いや、この2組でも十二分にすごかったけど。
マモ、スフィア、ゆかりんに関しては、あともう1曲ずつ歌ってほしかったかなぁ。

どれも盛り上がったし、楽しかったんですが・・・何というか…
何百倍も楽しくなる可能性があったのにそれを活かしきれてない感じがしました。
これだけ出演者を偏らせてるんだから、今後語り継がれるような、伝説になるくらいのビッグバン級のライブにするのかな、と思ってたんだけどなー。
ホームランバッターが多すぎて、いまいちチームのまとまりがない…みたいな。
どの打者も美しい放物線を描いて、スタンドにホームランを放り込むんですけど、やっぱりホームランばかりじゃ物足りないんですよ、バントとかスチールとかシングルヒットとかも見たくなるんです。
豪華出演者がいっぱいいたのに、完全燃焼された感じがしなかったのが残念。
いやぁ…各出演者の魅力がキャパシティオーバーした結果ですねぇ。
むしろあのメンツを5時間程度の一つのライブでまとめ上げること自体が難しいのかもしれません。

個人的に初日・2日目は楽しさを体感したライブ、3日目は観てて楽しいライブ。 初日と2日目は、「これぞアニサマ!」。
よく知らない曲もあったけれど、それでも盛り上がれたライブ。

逆に、3日目は観てて楽しいライブ。
不完全燃焼とはいえ、あの豪華アーティストたちの曲を生で聴けて興奮したということは揺るぎないです。
あの面々を一つのライブで「見続ける」ことができた嬉しさ・楽しさっていうのが、体感する楽しさよりもそのパーセンテージを多く占めてたかな。
最後の挨拶を終えて、センターステージを出演者が歩くときと、袖に下がるとき、マモがジャンプで会場を煽ることによって生まれる謎の一体感とか、ホント最高だったわwww

3日間とも、各出演者のパフォーマンスを体感して、興奮して、跳んで、叫んで、楽しんだのは変わりなかったんですが、その割合が各日で少しずつ違っていたのが今回のアニサマでしたねー。
全体で見て一番楽しかったのは2日目だったな。

そんなこんなで。
以上、アニサマ3日目と3日間を通しての感想でした。
来年も3days参加&楽しみにしてるよー!アニソン最高ッ!!!




追追記

弁解しておくと、上に書いたのは決して不満ではないです。
「疑問」に思ったところを書き起こして、それについて考察してみただけ(汗

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