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「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS?-」2日目公演 参加レポPART1

たまアリ 
では、早速ですが、19日・20日と2日間に渡って開催された水樹奈々さんのフルオーケストラライブ第2弾
NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS?-」 のレポ…というか感想を思いのままに書き綴っていこうかと思います。

と、その前に。
この2日間でメモ帳が丸々メモ書きで埋まってしまったんで、2日目公演を中心に書いていこうかなーと。
ちょいちょい初日の内容なんかも挟みつつ。
できることなら両日ともに書きたい勢いですが、そうなると膨大な量になってしまうので(汗
最後までお付き合いいただければ幸いですー。

長いので続きは追記で。

まずは座席に関して。
初日は200レベル、ステージの真正面で、会場全体を見渡せる良い席でした。
で、2日目も初日からややサイド側に移動した200レベル。
・・・のはずが、開演前にご一緒していた、いの☆すたさんから
「知り合いがアリーナB3と200レベルを交換したいって言ってるんですけどどうですか?」
というありがたいお話をいただきまして。

お言葉に甘えて、そのお知り合いの方とチケットを交換。
200レベルから、アリーナB3へと私のチケは転生しました(笑)
初日とは違った角度でライブを体感する、という意味でもこれは本当に嬉しかったですね。
改めてお礼申し上げます。

そんなわけで、何ともサプライズな出来事で開演前にテンションはカンスト
着席してから開演するまで、いつも以上に胸がぞわぞわしてましたよw
アリーナが久しぶりだったってこともあるんですけどね。
初日よりも目一杯楽しもう!って気持ちでいっぱいでした。

◆神奈川フィルハーモニー管弦楽団の入場 ステージ中央には赤い垂れ幕があり、その横からフィルの方たちが入場していくのが見える感じ。
アリーナから会場全体に拍手が広がっていってました。
炎の指揮者、藤野浩一さんもここで登場。
楽器のチューニングを終えたところで、いよいよ開演の雰囲気。
初日公演では、ステージ両脇のスクリーンに「水樹奈々さん準備OKです!!」というテロップが流れましたw
(一瞬で消えたうえに、2日目公演では出なかったので、おそらくミスでしょうね) 

〜OPENING〜

花のワルツの演奏に乗せて流れる映像。
暖炉のある暖かそうな部屋で、ティーを入れながら過ごす静かなひととき。
本を見ていたところ、眠くなったのかそのまま本を抱いてソファーに横たわる奈々さん。

すると、棚の箱からネズミが顔を覗かせ、テーブルの上にあったお菓子(ギモーブ?)に目を光らせる。
何匹ものネズミがお菓子に向かって駆けていくんですが、それを見た王様がお菓子の前に立ちはだかります。
王様がタクトを振ると、ネズミの顔がふいっふいっと左右に。
そこからネズミたちのオーケストラと、王様の指揮による演奏会。

そして、
奈々さんがう〜んむにゃむにゃ→ネズミたちが慌てる→王様が後ろを振り返る→奈々さんがじっと見つめてる

見られてしまった王様は、タクトを振って奈々さんに魔法をかけ、奈々さんも超ミニサイズに。
(元から小さいのに、さらに小さk(ry)
演奏を少し聴いたあと、元通りになった奈々さんは夢から目を覚まします。
ふとテーブルを見てみると、王様が使っていたタクトが。
そのタクトを手に取り眺め、嬉しそうな表情の奈々さん。

最後に、箱の隙間から王様がウインクして「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS?-」のロゴがスクリーンに。

ってな感じですかね。
相変わらず長いうえに説明下手で申し訳ないです(汗
奈々さんも後にMCで言ってましたが、某ハリウッドのアニメーションをイメージした映像でした。
来てくれている皆に夢のような時間を過ごしてほしい、そういった意味を込めてファンタジー物にしたみたい。

01.残光のガイア 開幕曲はまさかのガイア!
前に予想したセトリの開幕曲候補にあげていたので、半分ドヤ顔になる僕。
まぁそんなのは頭の中からすぐに消えて、初っ端から全力全開…いや、全力全壊でした。

開幕ガイア 
ステージ中央のシャンデリアが少しずつ上へせり上がっていき、そこから高台に乗った奈々さんが登場。
「いくぜ、さいたまスーパーアリーナ!」の声で、赤い垂れ幕が落下。
今朝、情報番組をご覧になった方は分かると思うんですけど、とにかくステージは凝ってましたね。

シャンデリアもそうだし、後ろのパイプオルガン(?)もすごかった。
フルオケをイメージしたステージ構成ですね。
シャンデリアは王冠のようなデザインだったので、開幕がアヴァロンだと予想した方も多いのでは。
良い意味で裏切ってくれましたね、ほんと。

ガイアは力強くガツガツと…というよりは、普段よりも伸びやかに歌ってる印象を受けました。

Yeeeeees!!!/
コールはいつも通り。
フルオーケストラでもブレない俺ら。最高です。

02.SCARLET KNIGHT スカナイキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
大達人'sフルオケで聴きたい曲ベスト5に入ってた曲。
オケをバックに歌う奈々さん…MVが思い浮かぶなぁー。
想像していた以上に、オケアレンジがかっこよすぎて震えた。 

<MC>
「みなさん、こんにちはーっ!」
アニメロミックスプレゼンツ、〜〜〜〜〜へようこそー!」

「えぇ〜、昨日ね、おしとやかに始めようと思ったんだけど、5秒と持たず(笑)」
「やはり自分らしく!ということで、今日は最初から飛ばしていきます」

「昨日もすごい楽しかったんだけど、今日も趣向を凝らしたことをやっていきます!」
「最後まで一瞬の気の緩みも許さないでください!」

「昨日も寒かったけど、今日は風も強かったねぇ〜」
「でも、この会場の中は異空間だから(笑)」
「外と体感温度が30℃くらい違います(笑)」
「今日も良い汗をいっぱいかいていきましょうっ!」

「さて、フルオーケストラライブには絶対に欠かせないこの方々…」
「神奈川フィルハーモニー管弦楽団の皆さん!」
「昨日より4人増えて、102人います!(笑)」
「すごいです!3桁になりましたよ…」

「こちらにいらっしゃるのは…」
コンサートマスター室屋光一郎さん!」→微笑むムッシュ
「せっかくなので、一言…」

室屋「門Dと同い年のムッシュです!(※)」
室屋「今日は気合入れていきます!頑張ります!」
水樹「意外と気にしてたんですね…(笑)」
(※初日公演で、奈々さんがMCで門Dとムッシュが同い年だと言う→観客「えぇえええええええ」)

「そしてこの方…炎の指揮者、藤野浩一さん!」

\藤野さーん!!/


<ここからスーパー藤野タイム、略してSFT>
藤野さん
「ようこそお越しくださいました!SC.NANA NET会員番号にまんよんせんうん百番、藤野浩一です!」
「いや〜再会だねぇ〜」
「この前九州に行ったとき、鹿児島から今話題の787に乗りました」
「ビビッて私が燃料漏らしそうになったよ!w」
「私は指揮者なので、背中を向けているからお客さんが見えません」
「だから、それ(前回のGRACE)をDVDで見ました!」
「あのシンクロ具合…なかなかできない!」
「エキストラにお金払ってやってもらっても絶対に合わない!」
「それを君たちは無料でやっている!しかもお金を払ってやってる!」

「これは皆の想いが奈々ちゃんに向かっているからできること!」
「奈々ちゃんに対する無償の愛です!」

「室屋、今日はオケも無償でやるか!」→うなずくムッシュ
「私はきっちりもらいます!w」

「じゃあここからリハの様子なんかをお話ししたいと思います」
「リハのときは、そこに譜面台があるんだよ」
「私におしりを向けて、ただ本番に向けて準備をしている、それがすごい伝わってくる」
「でも、彼女の譜面台には譜面がない!リハの前に全部入ってる!」
「すごい量で、しかもストーリー仕立て!覚えるの難しいよ?でも全部できてる!」
「これは前回横浜アリーナでやったときと変わりません」
「そこに私はすごく胸を打たれました」
「ファンクラブに入ろうと思ったのもそれがきっかけ」

「もう一つ!彼女はプロンプター(※)を見ない!」 (※小さな画面に表示される歌詞のカンペ)
「歌手はストレスのかかる仕事、プロンプターを使う人の気持ちはよく分かる!」
「でも彼女は元から違う!全部覚えてるんだ!」
「彼女の本質を見抜いた君たちの目は確か!」
「今日はいつも通り楽しんでいってねー!」

やっぱり藤野さんは最高だなぁwww
ホントに盛り上げ上手ですよねぇ、聞いてて楽しくなります。
ただひたすら奈々さんの人柄が本当に素敵なんだと感じることができる内容。
変な話、お世辞にも聞こえませんしね。
前回同様、ベタ褒めされて照れてる奈々さんがすごい可愛かったですw
でもってますます藤野さんのファンになりましたよ。

水樹「私も最初はヘイ!ヘイ!ってやってもいいのかな?怒られるんじゃないかな?と思ったんですけど、 藤野さんにいつも通りやっていいよ!って言っていただいて(笑)」
「ガイア、スカナイときたので、分かりますよね…?皆もいつも通りで全然大丈夫です(笑)」

「GRACEならではということで、オープニング映像はチャイコフスキーの花のワルツにのせながら…」
「CG担当チームにつくっていただきました」

「某ハリウッドのアニメをイメージした映像になってます(笑)」
「皆に夢のようなの時間を過ごしてほしい、そんな意味を込めてファンタジーなものにしていただきました」

「夢みたいな最高に愛の溢れるステージにしましょう!」
「覚悟はできてるのかっ!」
「かかってこれんのかっ!」
「まずは久しぶりに歌うこの曲から…ジュリエット!」

03.ジュリエット
きたああああああああああああああああ !!!!!!!
お前らが熱望してたジュリエットがきたぞおおおおおおおおお !!!!!!
まぁ、私も心の中で発狂してましたけどw

セトリ入りしたのはACADEMYぶりですかね。
約3年ぶりの披露、もちろんこの曲といえば… 

LOVE ラブリー奈々ちゃん!/

CUTE キュートな奈々ちゃん!/


いやぁ、ええなぁ…一度は入れてみたかったこのコール。
奈々さんへ真っ直ぐに想いを届けるには一番適してますよね(何?
そしてフルオケでもところ構わず全力な俺ら。

オケのアレンジで、曲中に登場する女の子のイメージも私の中で変化。
よりピュアな感じだったかな、自分の中では。 

04.リプレイマシン-custom-

05.理想論 全俺が泣いた。
千代丸曲大好きな私はもう・・・
リプレマは歌い出しを聴いた瞬間、ホント鳥肌が止まりませんでしたね。

理想論は概ね予想通りでしたね、ここ最近のシングル曲で唯一披露されてませんでしたから。
この曲は初披露がオケアレンジで良かったんじゃないかなーと思います。
リプレマもそうですけど、こういう情感溢れる曲はオケで聴くとより深く感じられますね。

<MC> 「ジュリエット・・・今からじゅ、じゅ、じゅ、11年前…?」
「2枚目のアルバム、MAGIC ATTRACTIONに収録されている曲になります」
「いやぁ、そうなりますかぁ…(笑)」
「今20代の人、本当に早いですからね!」
「あぁっ、こんなことを言うことになるなんて!(笑)」
「人生3度目のゾロ目です(笑)」

〜♪
ここでオケの演奏が始まり、会場でハッピバースデーソングを大合唱。

「実は昨日もこの下りがあったんです(笑)」
「ダブルカウントされないですよね…?」

「スタッフさんが手作りで作ってくれたんですけど…」
「なんとケーキにあるこの譜面、ETERNAL BLAZEなんです!」
「あ、ロウソクが7本ありますね…これは何十なな歳ってことでもいいってこと?」

17さーーーい!!!!!/


「いいの、それで?じゃあ2度目の17歳を…(笑)」
「奈々って名前で良かったぁ〜(笑)」

ハピバ 
「前回もちょうどこの時期で、こうして皆と過ごせるのを幸せに思います!」
「今日は32歳最後の日で歌い納めです…」

「この一年は本当に濃厚な一年でした」
「まずは夏のツアー…来てくれた人ー!」→\ハーーーイ!/

 
「わぁ!いっぱーい!」
「100公演目を迎えることができたり、平安神宮でライブをやったり…」
「そして、まだあれから1ヶ月経ってないんですね、紅白歌合戦に4年連続で出場させていただきました」

(紅白で配布されたうちわ?を振ってる方がアリーナ前列に)
「あ!来てくれたの!?」
「紅組負けちゃったんだよねぇ〜><」
「あの瞬間、頭の上でスマイルギャング罰ゲームって文字が流れました(笑)」
「また虫食べるのかなぁ…って(笑)」

ロンドン五輪で3つのメダルを獲得された鈴木聡美選手に曲紹介をしていただいて…」
「打ち上げ後に挨拶できる場があるんですけど、そのときにご挨拶させていただいたんです」
「『曲紹介バッチリでした!』って言ってお話ししてたんですけど・・・」
「完全にこちら側の人間でした(笑)」
「アニメとゲームにすごい詳しくて…戦国BASARAとか」
「友達に水樹奈々って人いるんだよーって聞く前から聴いてましたって言ってくださって…」

「本番は本当に緊張するんです…」
「スタッフさんがこの2分20秒が永遠に続くんじゃないかって(笑)」
「三嶋さんも見る見る青ざめていって…楽屋で毛布に包まってました(笑)」

「恒例のカウントダウンを楽屋でやるときに「あれ?三嶋さんがいない!?」ってなって」
「そしたらトイレにこもって『それどころじゃない…』って(笑)」
「そのまま三が日は寝込んでいたそうです」
「一方、私はフランスで優雅なひと時を過ごしてました(笑)」


次へ続くー。

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