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「NANA MIZUKI LIVE GRACE 2013 -OPUS?-」2日目公演 参加レポPART3

水樹奈々 ライブ参加レポート

PART2の続きです。

ダリプラの披露を終え、チェリボが退場。

<MC> 「最近のライブはバラードがなかったり、 かろうじて1曲とかだったので(笑)」
「今回こうしてアコースティックでできて良かったです」

「チューニングの音が聞こえてきたということは・・・勢揃いしてます!」
「後ろにずらっと並んでいるのは、GRACEスペシャルコーラス隊ー!77名います!」
「藤野さん準備はOKでしょうか?」→藤野さんからOKサイン

12.TRANSMIGRATION

再びお奈々キャップに乗り、センターステージからメインステージへ。
ほんの数秒でしたが、奈々さんが肉眼で顔見れる距離まで来てくれてテンションハイ。
トラマイは攻めた選曲でしたねー。
やると思わなかった。
あのアレンジ、とくにアウトロなんかツボだったなぁー。

ここで長めのオケタイム。

トロンボーン     ・ティンパニ
クラリネット     ・フルート
オーボエ       ・バイオリン
・トランペット     ・チェロ
・ピッコロ       ・ビオラ
・グロッケンシューピル ・コントラバス
・チューバ       ・ハープ

サイドのスクリーンで上の楽器名がテロップで出てました。
こうして見ると、本当に色んな楽器がありますね。
疎いから演奏曲が何なのかほぼ分からなかったけど、木星は分かった。
最後に藤野さんが一礼。会場は拍手喝采。


壮観 

13.BRAVE PHOENIX

ピンクを基調としたリボンの衣装で奈々さんがステージに。
舞うように歌ってる奈々さんが一瞬女神に見えたけど、多分あれは女神に間違いない。

<MC>
「燃え上がってますかーっ!」
「楽しんでますかー!!」
「ここからチェリボにも参戦してもらって、さらに激アツにお送りしていきます…!」
アコステのときのメンバーに加え、ケニーとゆたぽんも参加。

「ということで、ステージ上は合計…」
「コーラス隊が77人、フィルが102人、チェリボが6人、そして藤野さんと私で…187人!?」
「ん?違う、6だ!186人になってます!」
「あっ、やっぱり187で合ってる(笑)187人です!(笑)」

「音の塊が弾丸になって皆の元に飛んでいきます…かかってこいよぉー!」
「男の子ー!」

→\うぉおおおおおおお!!!!!!/

「女の子ー!」

→\いぇえええええええ!!!!!!/

「500レベルー!」

→\いぇえええええええ!!!!!!/

「400レベルー!」

→\いぇえええええええ!!!!!!/

「200レベルー!」

→\いぇえええええええ!!!!!!/

「アリーナー!」 

→\いぇえええええええええええ!!!!!!!!!/

ステージからの光景

14.Pray

15.奇跡のメロディア

16.恋の抑止力-type EXCITER-

立て続けに燃え上がるような3曲を披露。
Prayって最近は定番曲になってますが、場面ごとに色んな表情を見ることのできる曲ですよねー。
蒼月乃宴では平安神宮のオーラと調和しながら、今回は壮大なオケとコーラス隊の力を借りて。

奇跡のメロディアはRN収録曲で、ライブで披露されるのは今回が初。
やっぱりこの曲はライブ化けするタイプの曲でした(笑)
CD音源よりも、生の方が数段…数十段上の完成度な気がします。
Aメロからゆっくりと加速していき、サビではフルスロットル
オケともばっちりマッチしていたし、あの爽快感はたまらなかったですね。
ラストのサビのファルセットにも痺れました。

抑止力はこれまた意外な選曲。
割とテンポの速い曲だったけど、相性バツグンだったなぁー。
さすがに振付はほとんどやってませんでしたねぇ。
他のダンス曲も是非聴いてみたい。


<MC>
「ありがとー!」
「最高に幸せな気持ちでいっぱいです」
「だから次の言葉言いたくなーい…」

→\えぇええええええええええええええええ/

「次が最後の曲になります」
「今回LIVE GRACE 2013 -OPUS?-をこんなに早い時期に、2年という短いスパンでできたこと、」
「そしてこんなゴージャスなステージでできたのは応援してくれた皆の愛のおかげです!」
「私は幸せ者です!」

「無印が本当に私にとって革命的で…」
「いつものライブも発見がいっぱいだけど、GRACEは一気に初心者から上級者になる、みたいな感じで」
「未知の世界に誘われました」
「今日も1曲目からずっと鳥肌が止まらなくて」
「すごくゴージャスなのに、手作りの温かみがあるのがすごく好きで」

「今までは頭で考えないようにしてるのを考えてる、みたいな」
「このままじゃ殻を破れないなって悩んでいた時期にGRACEがあって」
「もっともっと自分らしくていいんだなってそのときすごく感じて・・・」

「自分にとって衝撃的なライブをまたできるなんて!」
「さらにスケールの大きい会場で、しかも誕生日までお祝いしてもらって、本当に嬉しいです!」
「もう、どんなに言っても足りないので、歌に込めて届けます」

「私の最大級の愛を受け止めてください!BRIGHT STREAM」

17.BRIGHT STREAM

イントロが流れた瞬間、目から何か熱いものが・・・
リリースされてからずっとセトリの中核を務めているブラスト。
GRACE?でも、しっかりその役目を果たしてくれました。
そう、聴けば全て分かる、真っ直ぐな想いが。


<アンコール>

「アンコールありがとー!」
「ヘッドという声がちらほら…」
「それでは、GRACEですが恒例のやついきたいと思います」

「チェリボはもちろん、藤野さん、皆さん、OKでしょうか…(笑)」
「シャーッス!」

→\シャーッス!/


「シャーーッス!!」

→\シャーッス!/


\ヘッドー!/


「どうも、虫を食べるヘッドです(笑)」

「では、こっからガッツリ歌っていきます」
「まずはGRACEで一番聴きたいという声が多かったこの曲」
「聞いてください、innocent starter

18.innocent starter

アンコール一発目はGRACEで聴きたいという声が一番多かったというイノスタ。
確かに、無印のときは「イノスタ聴きたかった」って言ってる人が結構いた気がします。
元祖なのは曲ということで、言わずもがな心にグッときた。

<MC> 「めっちゃ嬉しい〜いっぱい名前を呼んでくれて」
「そんな大好きな皆に嬉しいお知らせがあります!」

「まずは…今日の模様が…」
「ライブDVD/BDになりまーす!」
「しかも千葉QVCも一緒です!」

「そして…もう1コ嬉しいお知らせ・・・」
「夏のライブツアーが決定しましたーっ!」

→\バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!/

「今年も色んなところに行けそうです」
「まだ詳細は決まってないんだけど、初日だけ決定してます…言ってもいい?」

「7月の…7日…」
「場所は・・・愛媛武道館でーす!」
「木造の大きな会場で、ROCKBOUND NEIGHBORSで撮影した場所の隣にあります(笑)」
「是非皆さん、遊びに来てください!」

「めっちゃ嬉しい発表の後は、めちゃくちゃアツい曲!」
「皆・・・まだあの曲が来てないよね…?」
「水樹ライブといえば、あの曲!」
「いくぜーっ!ETERNAL BLAZE!!」

19.ETERNAL BLAZE

エタブレキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!! 奈々さんのライブといったらやはりこの曲!
初日公演ではパワゲもエタブレも歌われず、ちょっぴり残念に思った人は少なからずいると思います。
かくいう私もその一人で。
あのセトリでも全然アリなんですけど、普段がスパルタすぎて体が満足してない、みたいなw
「明日はどっちか聴けるといいなぁ」と思ってたので、ほんと狂喜乱舞でしたねー。
思いきりコールしたりジャンプしたり…いつも通りなのがすっげー気持ち良かった。


<ダブルアンコール>

「戻ってきてしまいました(笑)」
「皆に感謝の気持ちを伝えたくて、もう一曲歌いたいと思います」
「それを伝えるには、ある楽器が必要なんです」
「…お願いします!」

「実は、いつもアルパを演奏してくれる上松美香ちゃんは名古屋でライブをやっているんです」

→\えぇえええええええええええええ/


「まさかの…?」 →椅子に座る奈々さん

→\うぉおおおおおおおおお!?!?/


「うまく弾けるか分からないけど・・・」 

アルパ

20.夢の続き

ダブアン、一番最後に披露されたのは「夢の続き」。
なんと奈々さんによるアルパ演奏で。

ステージ上に戻ってきた際、ヘッドセットをつけて登場。
初日は普通にマイクを持ってたので、「今日は何するつもりだろう」と思ってましたが・・・
まさか奈々さん自身がアルパを演奏するとは想像できませんでした。

「うまく弾けるか分からないけど」
そう言ってアルパを演奏する奈々さん。

演奏する直前、奈々さんの顔がすごく強張っていて、緊張感がこちらにもすごく伝わってきて。
ただでさえ忙しいのに、合間を縫って3ヶ月半も前から猛特訓。
その演奏は決して上手とは言えなかったけど、心に伝わってくるモノが確かにありました。

間奏で演奏が止まってしまったときは「頑張れー!」って声が自然と出ちゃいましたね。
アルパの音色に自分の歌声を乗せ、一生懸命想いを届けようとする姿に、涙が止まりませんでした。
これであの歌詞は反則。

美香さんは名古屋から駆けつけて、ダブアンに間に合ったとのこと。
私たちと美香さんは、同じような気持ちで奈々さんの演奏を見守ってたかもしれないですね。
こんなこと聞いたら目の水分なくなるよ。

演奏を終えてホッとすると同時に、涙を浮かべる奈々さん。
そのままステージ上を走り回り、感謝の気持ちを述べながら挨拶。
ここで「LIVE GRACE 2013 -OPUS?-」2日目が終演となりました。

◆所感 なんというか…まぁ、最高でしたよね。 「次は曲を全部入れ替えたい」と前回のオーコメで語っていた通り、今回はオケファンとエタブレ以外全取っ替え。
最近ファンになったという方にはあまり馴染みのない曲が多かったと思うけど、逆に新鮮な気持ちで奈々さんの歌声とオケの演奏を楽しむことができたんじゃないでしょうか。
私にとっても、生で聴くのが初めての曲が多々ありましたし、作り込まれた壮大なオケのアレンジとその音を包み込むような優しくも強い奈々さんの歌声にただただ聴き惚れて心打たれるばかり。

そんないつもは見えない一面も見せながら、アンコールのエタブレ
普段は常に放出させている熱を、溜めこんで最後に解き放ったときの楽しさったらたまらない(笑)
アルパの演奏には奈々さんの真っ直ぐな想いを感じました。

「この曲が聴きたい!」って曲も結構聴けましたが、まだまだ聴きたい曲は残ってます。
ですので、これはフルオケ第3弾に期待!ということで。
聴きたい曲が聴けなかった?だったら聴けるまでライブに参加し続ければいいのさ(キリッ

奈々さん、藤野さん、チェリボ、神奈川フィルハーモニーの皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして参加された皆さんもお疲れ様でした!座長公演でまた会いましょう。
ではではー。

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