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「THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」 参加レポ【前編】

アイドルマスター

アイマス冬フェス、とりあえずレポ前編だけ書きましたー。
後編は明日あげます(多分)。
かなり長め(約8000字)なんで、お時間のあるときにどうぞ。

2013年2月10日(日)に開催された
「THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!」 昼と夜に分けての2公演。
昨年横浜アリーナで開催された7thライブとは違い、今回は1日で2回回し。

シャイニーフェスタの購入者先行、各プレイガイドの先行等、チケットを手に入れる 方法はいくつかあったものの、争奪戦になったのは言わずもがな。
そんな中、7th同様に2公演とも参加できたのは幸運と言うべきでしょうね。
ってなところで、いつも通り会場で受け取った様々な想いや印象的だったシーン、 それに関する感想などを稚拙ながら綴っていこうかと思います。

◆開場前
当方は7thに引き続き、2度目のアイマスライブ。
前回は『初めて』だったこともあり、緊張がハンパなかったんですよねー。
例えるなら絶叫マシーンに乗ってる最中の気持ち。
胃の辺りがぞわぞわするあの感じです。

ただ、今回はとにかくドキドキワクワクで、期待と楽しみで胸がいっぱいでした。
「あのとき味わった最高のステージをまた生で見ることができる!」と思ったら自ずとね。
それに加え、きっと大きな発表もあるんだろうなぁ…と想像してwktk
もう、ライブが始まる前からクライマックスでした。

入場待機列 
◆入場時 とにかく、入場時の荷物検査が念入りでしたね。
テロ対策のため、100ml以上の液体も持ち込み禁止だったし。
例のシリーズで「アイマス:空港」と言われてしまうほど。
手荷物をガッツリ検査された後、警備員さんにボディチェックまでされました。
ま、テロ対策と謳って手荷物検査はザルでしたーってことがほとんどですから、あれくらいやってくれた方が。
けれど、あれで開演時間が押すのは・・・もっとスタッフ増やすか、開場時間を早めた方がいいかなーと。
30分押しは遠征民泣かせすぎる。

スタッフさんたちから 
スタッフさんのイラスト色紙を見て、眼福眼福。
他にも、会場内には一番くじやグッズの展示もありました。

◆着席&開演前
昼公演は6ブロック、夜公演は14ブロック。
どちらの公演もアリーナ席でした。
横アリがスタンド席だっただけに、この時点で激しく燃え滾ぎるテンション。
ペンライトとメモ帳を取り出し、準備は万端。

◆開演
突然流れるナムコのキャンペーン映像、それに反応して歓声をあげるPたち。
まだライブ始まってないからとりあえず落ち着けw
と思っていたところで、スクリーンに社長が登場!
普段通り、軽快なテンポで挨拶を済ませたあと、赤羽根Pにバトンタッチ。
前回と同様にバネPは収録ではなく、影ナレです。
諸注意等を済ませ、会場を軽く煽り・・・いよいよアイマス冬フェス開演ーっ!

00-OPENING 「うぉー!2nd-Mixかい!」と思いきや、まさかのフェイク。
バックで流れる曲に合わせ、ステージにかかっていた垂れ幕にガールズたちの名前が映し出されるOPでした。
一人紹介される毎に、各々の愛称をスクリーンに向かって叫ぶPたち、もとい俺たち。
全キャストの紹介が終わり、最後はドーンとタイトルが表示されました。
既にボルテージは最高潮に達し、会場内はいつ爆発してもおかしくない状況。
その高まった気持ちをさらに駆り立てるように流れ出すいつものBGM。

さて、2013年一発目のアイマスライブ。
一体何を開幕曲にもってくるのか・・・・・
♪デュイーン

シューーーーー
テッテッテーレテッテテッテーレテーテッテッテッテテッテーテ
テッテッテーレテッテテッテーレテーテッテッテッテテッテーテ

01.自分REST@RT

\いくぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!/


ジブリだと気づきあがる歓声、そしてガールズの登場に湧く歓声。
会場が揺れるくらい大きな声に包まれる幕張メッセ。
まだ始まったばかりだというのに、最高に楽しい波が押し寄せるッ!
色んなものが入り混じり、会場内は初っ端から凄まじいことになってました。
予想を遥かに上回るスピードと勢いで突き抜ける見事なスタート。
こんな素晴らしい裏切りをしてくれるなら、何度だって裏切ってくれて結構ですよ。

765プロ―――!\ファイト―ッ!!!!!/
7thで序盤を締め括ったこの曲が開幕曲。
そしてあの盛り上がり・・・やっぱりアイマスってすごい。

「限りなく広いアリーナで歌声が高く遠く響く」 このフレーズにはやはり痺れますね。
会場が大きければ、それだけジブリは輝きが増すのだと思います。
直ちゃんとじゅりきちも一緒のジブリを聴けたのは嬉しい。

<MC> 歌い終えて一人ずつ自己紹介と挨拶。
準備組とMC組に分かれ、MCが少しばかりトーク。
新衣装ということを嬉々として話してましたね。
そこでお約束の回ってコール。
「近くで見てもらいたい!」と、ステージの左、右、中央と移動して3回回ってくれました。
移動中はなぜか汽車ぽっぽごっこ。
見ているこちらは非常に和みました(笑)

<昼公演> 【お題】2013年の抱負
はらみー:女子力向上(最近自炊を始めたから)
ぬー→「誕生日にあげた調理器具使ってる?」→はらみー「まだや〜川´ラ`」
→拗ねるぬー→はらみー「今度何か作って食べさせてあげるから!」→ぬー「(嬉)」→キマシタワー
ぬー:実家に帰る、車の免許を取る 「乗せてあげますよー」「取ってから一年くらい経ったら(笑)」

アッキー:「今年こそ部屋を・・・掃除しませんが、減塩します!」
真耶ちゃん→「じゃあダメだね!この前塩食べてたの見たもん!」

真耶ちゃん:もっとちゃんとマイペースに 「自然とマイペースに…『ふ〜ん♪』って感じ!」

じゅりきち:健康に気をつけて、何事もなく平和に。毎日味噌汁を飲む。
<夜公演> 【お題】2013年、やってみたいこと
はらみー:初海外旅行
→ぬー「765PROで社員旅行に行きたい」

ぬー:都道府県制覇
「偉い人お願いしますっ!」

アッキー:故郷の新潟でアイマスライブ
「実家はキレイです(汗」

真耶ちゃん:上記の全てをやり遂げたい

じゅりきち:その全てをやり遂げ、かつ来年また挑戦する
繋ぎのトークが良い感じにまとまったところで、再び歌のパートへ。

02.Honey Heartbeat(若林・下田) 2曲目はあさぽん&直ちゃんによるHHB!
しかもここから生バンドの演奏も加わります!
前情報なしでしたが、パンフのクレジットにバンドメンバーの名前が出ているというのは耳にしてました。
ただ、ライブ前に自分で確認しちゃうとあれかなーと思い、それはライブが始まってからの楽しみに。
そしたら、本当に生バンが登場するんですもの。
何これめちゃくちゃ楽しい。

生バンの演奏により、曲がさらに楽しげな表情を見せてくれます。
直ちゃんは後のMCで16ビートが皆無と言っていたけど、そんなことは全くなくて。
軽快なステップを踏みながらラップを決める姿は、本当にかっこよかったですよ。

ずんずん!ずんずん!ムーディーR&B! こちらも体を揺らしてノリノリです。

あさぽんは、男性ボイスでコーラスを入れたりして、相変わらず芸が細かい。
知らないとなかなか乗りづらい曲かもしれないけど、ステージ上で追いかけっこする2人を見ていれば 自然と自分も楽しい気分になってくるんじゃないかなー。
まるで律ちゃんと亜美真美がステージの上で戯れているよう。

03.I Want(中村)

123\ヴぁい!/

イントロを聴いた瞬間、嬉しさのあまり思わず叫んでしまった。
周辺にいた方々すみません(汗

アイマスライブで歌われたのは4thぶりということで、かなり久々に披露されたことになりますね。
ライブ映像を見て、心の底から愚民になりたいと思った当時。
そしてついにそれが叶うときがやってきたと。
生で聴けるだけでも感涙ものなのに、それに加え今回のI Wantは生バン。
最高って言葉じゃ足りないくらい最高でした。 えぇ、喜んで跪きましたとも。

4thのときと比べても、えりりんの演者としての力は驚くべき進化を遂げています。
何といっても、腕を振り上げてPたちを煽ってるときのあの表情は…たまらなかった。
Pたちを煽って愉悦を楽しむあの表情は・・・・・たまらなかった(大事なことなのでry)
なかむランドに引き続き、こうして生バンでえりりんのパフォーマンスを存分に堪能できる機会があるというのはとてもありがたいことですね。

04.ALRIGHT*(浅倉) 「イェーーーーーーーイ!!!!!」
ステージ左から登場したあずみんの「イェーーーイ!!」で始まった「ALRIGHT*」。
愚民たちにより赤く染められた会場が、あっという間に白く染まっていきました。
あずみんにとって初のアイマスステージだった5th以来ということで、約2年半ぶりに幕張に凱旋。
「おかえりなさい」の気持ちを込めてペンライトを振りつつ、ステージを眺めていました。
彼女の笑顔は魔力がすごい。
ラストはウインク→投げキッスの瞬殺コンボでK.O.

05.ゲンキトリッパー(仁後) 続いてゲンキトリッパー!!!
ポップアップで登場した真耶ちゃんが着地に失敗してそのまま尻餅をついてしまったときはぶっちゃけ血の気が引いたけど、そこからのリカバリーの早さが本当に素晴らしかった。
あれが一つの演出なんじゃないかと思ってしまうほど。
てか尻餅ついたときの反応が可愛すぎるだろーってね。
ミンゴスが血の涙を流しながら見れなかったことを嘆いている姿が目に浮かぶよ。
萌える核弾頭をナメちゃいけねぇってばっちゃが言ってた

昼公演では「失敗しちゃいましたぁ〜」と言ってましたが、無事に着地成功した夜公演では「うっうー!今度は上手にできましたぁ〜」と一言。
失敗なんて何のその。それを逆にバネにして、元気いっぱいに駆け回る真耶ちゃんには胸を打たれました。
映像化は・・・あれも含めて良かったから是非してほしいんだけど、まぁ厳しいだろうなぁ。
心のフィルムにキャプチャしておきます。(ケガがなくて本当に本っ当に良かったです)

06.目が逢う瞬間(沼倉・長谷川) 07.迷走Mind(原・滝田) 宏美さんとミンゴスが不参加でも、他メンバーが持ち曲を披露する…こういう所がアイマスの良い所ですよね。
欠員がいたとしても、それを補って余りあるクオリティー。とにかく圧巻の一言でした。
「目が逢う瞬間」は、ぬー&アッキーのハイスペックコンビ。
ぬーは相変わらずなんくるねぇ出来だったし、アッキーに関しては表情の作り方がすごすぎる。
何というか・・・すごいんですよ、ほんとにすごい。
見ているだけで曲の物語の中へズルズルと引きずり込まれる、そんな表情でした。

それに対して、「迷走Mind」は、はらみー&じゅりきちのぽんやりコンビ(笑)
とは言いつつも、歌ってるときのかっこよさは凄まじい。ギャップ萌え。
ぬーの何でも適応できる感もすごいけど、じゅりきちもその点では負けず劣らずな気が。
これが妄想事務員の本気だ。

08.Vault That Borderline!(中村・若林・滝田) 生バンとの相性がとても良い(小並感)
いち早くM@STER VERSIONで聴くことができて、何よりも嬉しかったですね。
曲が思ったと思いきや、今度は俺たちのターン。

Vault That Borderline!

さらに、ここでバンドメンバーの紹介も。

ベース:川島弘光さん
ギター:大内慶さん
キーボード:持山翔子さん
ドラムス:春木淳一さん

直ちゃんは曲よりもバンメン紹介で盛り上がってしまったようでしたw
ドラムスの春木さん、通称キム兄が色々と面白かったですね。
持山さんの彼氏募集は分かるけど、春木さんの彼氏募集が意味することって・・・

おい!やめろ!ホモじゃねぇよ! …彼も中村繪里子被害者の会に入会したようです(笑)

そんなアイマスライブを彩ってくれる頼もしいメンバーの紹介のあと、少しMCを挟んでから次の曲へ。

09.ビジョナリー(下田・沼倉・仁後) こちらも初のM@STER VERSION解禁。
魔法の言葉「イクシアダーツサムロディーア」=ローマ字変換&逆読みで「アイドルマスター大好き」
そして今回出てきたもう一つの魔法の言葉。
よく聞き取れなかったんですけど、「ウオキアダーツサムロディーア」かなぁ。
変換すると「アイドルマスター最高」に。
他にも同じことおっしゃってる方も多かったですし、可能性としては高そうですね。
しかし歌詞のからくりに思考を集中させる暇がないほど、ステージはとても賑やかで楽しい。
SFのPVの破壊力も相当なんですが、ガールズだって負けてませんよ。
とにかく、振付の可愛さが群を抜いてました。
個人的には魔法の言葉を唱えるところで踏む小刻みなステップ!あれはヤバかった。
もう、曲が終わるまで目尻下がりっぱなし。

10.Brand New Day!(沼倉) そのままぬーが残り、BND!
かっこいい曲、可愛い曲、そして元気な曲。
どれもバッチリ決まっちゃうのがぬーのすごいところ。
なぜスタンドマイクを使ったのか、その真意はアイステ185回で明らかに。
まぁ、ここで話してしまうと、『SFのPVを再現するため』。
これは見てて気づいた人も多かったんじゃないんですかね。
スタンドを使ったことによって「手と手を繋いで」の部分で両手を使った振付があったのも個人的にグッド。

11.黎明スターライン(下田 私の聴きたい曲リストの上位に入っていた「黎明スターライン」。
あさぽんの演じながら歌う、魅せる力の大きさをこの曲を聴いて再認識。
間奏では、「みんな笑顔になれー!」と黄色いサインライトを会場に向かって振り、 それに合わせてレーザーの光が客席に降り注ぐという演出が。
あの演出、あさぽんの提案だったそうな。
亜美真美としてのステージの表現の仕方に強いこだわりを持つ彼女らしい素敵な提案ですよね。
ライブ後更新されたブログを読んでも、とにかくこの曲のハードルが高かったことが伺えます。
そのハードルを遥かに超えるクオリティはあさぽんの力が大きいのはもちろん、それを陰から支える生バンの演奏もあるから生まれるもの。
ドラムスのキム兄も、一番難しかったとおっしゃってましたし。
あそこまで変則的な曲もなかなかないでしょうねw

12.ラ?ブ?リ(中村・仁後・滝田)
不参加メンバーの曲シリーズ第3弾。
しかしキングがいない中、この曲が歌われるとは思ってもおらず。
サビの「あなたが好きよ」「私を好〜き?」に会場大興奮。
「お、おおおお、もももちつけ!落ち着けお前ら!」状態。お前こそ落ち着けよって。
脳がとろけてなくなってしまうかと思った瞬間でした…とんでもない殺戮兵器だよアレ。
繪里子ー!俺だー!結婚してくれー!

13.いっぱいいっぱい(若林) 3人からのラブコールを目をハートにしながら受け取り、今度は私たちが律ちゃんにラブコールを送る番。
 

\いっぱい!いっぱい!いっぱい!いっぱい!/

\いっぱい!いっぱい!いっぱい!いっぱい!/

直ちゃんの全力に会場のPも全力で応える!

\絶対!絶対!絶対!絶対!/

\絶対!絶対!絶対!絶対!/

リスアニライブでも言っていたけど、直ちゃんの今年の抱負は「悔いを残さない」。
悔いを残さない=見てる側にも悔いを残させない、こういう繋がり方をしてるかなーなんて。
まぁ、あれだけのステージを見せられては悔いなど残るはずもなく。

「私の眼鏡 好き?嫌い?」

\大好きーーーっ!!!/


14.愛 LIKE ハンバーガー(若林・仁後)
「私は 恋を夢見るアメリカンガール」
「大好きな食べ物はハンバーガー!」
「あぁ〜愛しのダーリン!どこにいるの〜?」

\ハ―――イ!!/

                    \ハ―――イ!!/

       \ハ―――イ!!/

           \ハ―――イ!!/

   \ハ―――イ!!/

                        \ハ―――イ!!/



ちょ、お前ら落ち着k…

\ハ―――イ!!/
愛しのダーリン候補が多すぎて困る。

振付の再現度が素晴らしいというかすんごい可愛かったなぁー。
あれだけ動いて、歌も安定してましたし。
直ちゃんは前曲であんなに動き回って客席を煽り倒していたのに、愛LIKEでもブレることはなかったのはさすが。
運動量がハンパないことになってましたよ。
歌を歌うこと以外の表現の仕方っていう面で、史上最強のスキルをお持ちかと思います。
終盤のMCでは、「2.5次元を目指す」と笑いながら話してたけど、そんなもの優に超越してるよね。
少なくとも、私の中では「限りなく2次元に近い、2.5次元の声優さん」って位置づけ。

真耶ちゃんについては「可愛い!」で全てが解決する。
見てるだけでハッピー&スマイリー。
笑顔の魔法にかけられちゃう。
最後の生っすか03のジャケ写ポーズも可愛く決まってました。

15.きゅんっ!ヴァンパイアガール(原・長谷川) 何だよこれ・・・何だよぉおおおおお!!!!(心の声) 俺を殺すだけの選曲じゃないか。

ガっとやって
チュッと吸って 

はぁああああああああああああん???

ありがてぇ…完全に骨抜きです。
どうぞ私の血をお吸いになってくださいまし。

はらみーがセクシー系の色気だとしたら、アッキーはキュート系の色気かな。
よくも生であれだけ艶やかに歌うことができるなぁと感心しちゃいましたよ。
歌声以上に、合間合間のブレスの破壊力にやられちゃってるかも。
アッキーの「お嬢様ぁッ☆彡」も聴くことができたし、もう何も言うことはない。

あ・・・でも、ぬーがいなかったのはちょっと惜しいなぁと思いました。
前後の曲を見ても、十分歌える流れだと思ったんですけどね。
いつか、フェアリー組が揃って歌ってくれると嬉しいなぁー。

<社長 〜 テンションの上がる映像> ここで束の間の休憩タイムに。
「さらにテンションの上がる映像」を用意したと言う社長。
で、流されたPVがこちら↓

アニマスのダイジェストを見つつ、バックで流れる「いっしょ」を合唱。
そして映し出される「765Pro REST@RT」の文字。
で、流れ始めた「READY!!」に涙こらえながら眺めて。

?わたしたちの、新しい夢、そのステージは・・・?

「劇 場 版 制 作 決 定 !」

そう、ここであったのは「THE IDOLM@STER 劇場版制作決定」という素晴らしい発表でした。
「劇場版制作決定」という言葉を目にした瞬間、涙腺ダムが崩壊。
またアイマスに泣かされてしまった。

何度見返してもこのPVを見たときのあの感動と興奮が蘇って、泣きそうになっちゃいます。
いやぁ、それにしてもついに映画化ですか…ん?ということはキサラギはそのフラグだったんだね!(違
7thは大きな発表がゼロに等しかったので、今回みたいな発表を会場で目にするのは初めてだったんですが、 盛り上がり方が尋常ではなかったですねー。
周辺のPたちも泣きながら喜んでる方が多かったですし、皆本当にアイマスを愛してるんだなぁって。

もちろん、登場したガミPには変態コールは忘れませんよ。
どんなに興奮しようと、仕事を疎かにはしません(笑)
ただ、ガミP・・・「何も知らない」の一点張りで、結局何も言わずに退場していきました。
一体あんたは何をしにきたんだよ!w
最近は変態と呼ばれるのが彼の仕事らしい。

そんな昼の部でしたが、夜の部はガミPの登場はなし。
代わりに、ぬー・あさぽん・真耶ちゃんのトークがありました。
「まだ何も決まってないから、私たちで映画の内容を決めちゃおう!」 という何ともアレな流れにw

真耶ちゃん→1時間は笑いあり、2時間は感動させ、最後はスタンディングオベーションをしてしまうくらいの内容
あさぽん→社長がついに顔を出す
ぬー→ハム蔵が結婚

この中だったら、真耶ちゃんのが一番いいですねw
どんな内容になるかは分からないけど、王道ストーリーにハズレなし。
あさぽんとぬーのは、別映画の2本立てとかでお願いしますw

次へ続く→【後編】(まだです)

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