「m.s.s Premium Acoustic Live featuring Crustacea」東京公演 参加感想

以下、簡易まとめ&感想。

<セットリスト&MCまとめ> 01.Contact
02.詩人の旅

「楽しんでます?」→拍手
「すごいドキドキしてます…皆もドキドキする?」
「ドキドキするがいいさっ!」

○メンバー紹介 ・髭白健さん(ドラムス・パーカッション)
・竹下欣伸さん(エレキ・ウッドベース
鈴木直人さん(ギター)
阿部篤志さん(ピアノ・キーボード)
・向井航さん(チェロ)
室屋光一郎さん(バイオリン)

みのりん「髭白健さんですって(笑)」「室屋光一郎さんですって(笑)」→一同笑い

・阿部さんが向井さんに向かって「おい、聞いてんのかデブ」
みのりん「仲良しですね〜(笑)」→阿部さん「いや、悪いですよ」

・「えぇ、やるの〜?」→そうですねコールを露骨に嫌がる大先生
・渋々やったものの、途中で噛んでしまい、深い溜め息をつく残念な大先生
<×140kg ○136kg> ・向井さん「140kgですね→そうですねって皆さん軽く失礼ですよね…?」
「今はちょっと減りまして、136kgになったんです」→理由:約1年前に痛風
プリン体とビールには気をつけて!」「痛風になると、140kgの男が痩せます!」
「136kgということで、「そうですね!」ではない、ということが言いたかったんです」
大先生「でも最近計ってないんでしょ?」→向井さん「は、はい…」

<向井さん=やわらか戦車・阿部さん「新幹線で真ん中に(向井さんが)座ったけど、意外に圧迫感ないですよ」
「熱いけど、暑苦しくない」
・向井さん「やっぱり、それは人間性の柔らかさ・・・やわらか戦車みたいな感じですよね」
「え?やわらか戦車知ってます?知らない?…家帰ってググッてください」

<チャリティバンドという名の血圧計> ・向井さん「チャリティバンドを買ってハメたんですけど…」→会場から笑い→「何で笑うんですか!?」
「ちょっとキツくて、しばらくしたら手が紫色に・・・」→会場爆笑
「血圧を測る用に使いたいと思います」→みのりん「あぁ〜、面白ーい(笑)」


03.純白サンクチュアリィ
04.Melty tale storage
05.Dears 〜ゆるやかな奇跡〜
06.愛とナイフ
07.君がくれたあの日

<なぜCrustaceaとライブをしようと思ったか?> ・出逢い→「未だ降りつもる雪」という楽曲
・インストをあまり聴いたことがなかったので、聴いたときにすごく新鮮で素敵だと思った

・大先生「どの辺が良かったの?」→みのりん「曲がかっこいい!」
大先生「歌がない分、演奏で表現をしなきゃいけない部分とかかなぁ…」→みのりん「…あ、そうそう!」
・ずっと機会を窺っていたものの、なかなか実現せず
・今回ようやく夢が叶った

・向井さん「大阪ではペンライトがあって嬉しかった」
「けれど、東京ではいなくて…」→客席から振られるペンライト→「皆持ってるんじゃないですかぁー!」

・以前、ライブに参加したとき皆ペンライトが揃っていてびっくり
・自分もやりたかったけど、揃わなかったら悪いと思って遠慮した

・向井さん「こそ練(ミュージシャン用語でこっそり練習することの意、らしいw)してるんでしょ?」

・向井さん「大先生の旗振りとか…」→大先生「俺ねぇ、あれ超楽しいのw」
大先生「最初は恥ずかしかったけど、今はノリノリ」「むしろキター!!ですよw」

・向井さん「じゃあ僕は旗要員で…」「こう言っておけば、いつかやらせてくれるでしょw」
・阿部さんによる「チャン・チャンチャンチャン」×2→「これがやりたかった!w」
<メンバーによるメンバー紹介> 阿部さん→ケンケン
・調律師が同じ、元々知り合い
・しかし、お互いのことはあまり知らない

向井さん→竹下さん
・ものすごいダンディー、だけど変わった人
・竹下さんが色々話すも、向井さんが話を聞いておらず、gdgd

大先生→鈴木さん
・こんなにギター上手い人いるんだ!→最初にサポートで呼んだときはドラムだった

08.Celestial Diva
09.Lush march!!
10.PRECIOUS ONE

「毎年恒例だった瀬野さんの司会が今回はない」
みのりん「蝶ネクタイをつけてもらって出させても面白かったなぁ…チッ(笑)」

<m.s.sを振り返る> 1st:リゾート列車「みのり」に乗り、ボイトレを歌う →「みのり元気かな…会いたいわぁ〜」
2nd:富士山に登り、山頂でおにぎりを食べる →瀬野さんに言ったら、「そんな面白いことをプライベートでしてくれるな」と言われ、2人で登山
「瀬野さんは本当に登るのが遅い!(笑)」「もうちょっと気合入れて…」
「用意した酸素ボンベを自分で使っちゃうし・・・」
(もうやめて!瀬野さんのライフは(ry)

3rd:萌えみのりを育てる →永久にもらえる権利があり(?)、米には困らないと喜んでいた模様

4th:Planet patrolのPVを撮影!「宇宙刑事みのりんポリス」
→「だって何でPVがカルタの・・・」→会場爆笑
向井さん→「大先生も出てましたよね」→大先生「面白かったですw」
→向井さん「ムロブルーって・・・・・そんな面白いこと聞いてないよ!」
「今度は僕も是非!」「謎の岩役とかで…もぞもぞ動きますんで」

<メンバーだって大変> みのりん「(Crustaceaで)前に6時間のライブやってたよね?」
大先生「いや、やってないよ…3時間を2回回しならあるけど」「みのりんのライブじゃ3時間半とか普通ですからね」
みのりん「あれは大変だわぁ…」→大先生「メンバーも大変ですよ(汗」
大先生「だって1日目と2日目、普通なら軸になる曲が・・・・・」
(ULTRA×PARTY-Formationでは各日で約40曲歌い、被った曲は10曲未満)
→阿部さん「何か幸せそうだね」→大先生「何だろうね、あの幸せな…ケンケン」

向井さん「最近イカを見たんですよね?」ケンケン「」
<ダイオウイカのお話> ・放送の翌日、皆がイカの話で盛り上がる中、撮り忘れてしょんぼりなみのり
→ラジオのディレさん「じゃあイカ焼いてあげるよ!」
みのりん「あ、焼いてあげるっていうのはDVDに、ってことです(笑)」
→向井さん「僕の頭の中では完全にイカが良い色になってましたよ!w」

・イカの大きさが3〜7m?とアバウトなみのり
→阿部さん「イカにそんなに興味あるの!?」「何か今日、イカみたいな衣装だよね」

大先生「そろそろ次の曲へ・・・(呆れ顔」
→無視してイカの話を続けるみのりんと向井さんw
向井さん「あれって何人前になるんでしょうね?あんまり歯ごたえ良くなさそう」

11.Dream Wonder Formation
12.蒼い孤島
13.everlasting...

みのりん「次で最後の曲になります」
「ちなみに、TERMINATEDです!なので…皆、立って聴かない?」

14.TERMINATED

<アンコール> ・再びステージへ戻ると、Crustaceaに1曲お願いするみのりん→大先生「喜んで!」

ステージで聞くのも…ということで、みのりんが客席降臨!(座ったのはPA席の前辺り)
「大丈夫?テカってない?」→「すげーキレイっすって言われた(笑)」
(前列には普通にFC会員がいます)

15.さくら
・「近い!」と「ありがと〜」を連呼しながらステージへ戻るみのりん

みのりん「ライブやらないんですか?」→大先生「やらないんですよね〜」

みのりん「去年とか、何もやってないじゃないですか(毒舌)」
→向井さん「くっ…痛いことを・・・」→大先生「向井君が痛いことに…」
→向井さん「痛風のことじゃないから!!(誰うま)」

向井さん「ライブやるよ!来てくれるかな〜?」→\いいともー!/ →「やったぁー!!(満面の笑み)」

16.Say you?
17.枯れない花

・全員で挨拶、恒例の「みんな、だぁ〜いすき」で終演。

以上、セトリ&MC簡易まとめでした。
女神のりん

◆感想 「m.s.s」5周年記念に相応しい、素敵なライブイベントでした。
タミネ発売記念アコステライブに参加して以来、「アコースティックでみのりんの歌声を堪能できる機会が今後増えてくれれば…」と思っていたので、Crustaceaとのライブなんてまさに夢のよう。
夢にまで見た念願のステージに、みのりんも終始喜びを噛み締め、その一刹那を楽しんでましたね。

Contact→詩人の旅という鉄板で幕開け。
優しく芯のある音の旋律とみのりんの歌声に、開幕早々うっとり。
「いつもと雰囲気違うけど、こりゃたまらんなぁ」なんて思ってると、始まるMC。

うん、いつも通りでしたw
CMBで普段から馴染みのあるメンバーは、大先生とケンケンの2人のみ。
割かしおとなしめのMCになるかと思ってたけど、どうやら見当違いだったようで(笑)
阿部さん、竹下さん、向井さん、鈴木さん…皆さん、お話が上手いんですよねー。
中でも、向井さんは今回のライブを通してファンになったという方がたくさんいるのでは?
かくいう私もその一人ですよw
Crustaceaのジャケ写ではちょっと気難しそうに見えるけど、実際はめっちゃお茶目です。

開演前にみのりんの前説があり、着席指定に。
それに準じてペンライトの使用も基本的になしでした。
大阪公演では何か色々とあったようなので、ここがみのりんの言う改善点だったのかな。
そのおかげか、マナーは史上最高と言っていいレベルで良く、ライブを純粋に楽しめる環境だったかと。
まぁ、この点に関しては、言われなくても守ってほしいところですけど。

立ったのは、みのりんから提案のあったタミネのみ。
そこではペンライトも。(7〜8割くらい振ってた)
通し道歌ではほぼ消灯状態で、タミネでは再び点灯…ってな感じで、雰囲気づくりが徹底されてました。
曲の初めに、光の海になった客席を見て、向井さんが嬉しそうな顔をされてましたね。

他は、ちょこっとクラップを挟んだり。
何度でも言いますけど、本当にマナー良かったんですよ、今回。
みのりんの夢だったCrustaceaとのライブがとても良い形で実現されて、私もすごく嬉しかったですし、何よりもみのりん自身が嬉しかったんじゃないかなぁと思います。

そうそう、あとは個人的に鈴木さんのMCが印象に残りました。

「収録時はインスピレーションを大事にしている」
「ライブではCD通りにはできないかもしれない」
「だから、そこを楽しんでもらえると嬉しい」

これは大先生も大事にしていることらしく、収録のときは各ミュージシャンのインスピを尊重しているんだって。
CDを聴いて、「この部分がライブ聴きたい!」と思ってライブに来てみたら、聴きたかったその部分が抜け落ちちゃってたり…ということがあっても、残念がらずにライブはライブとして楽しんでほしいということ。
実際には、なるべくそういった部分が抜けないようにアレンジしてるみたいですが。

でも、こういうのってすごく調整の難しいところですよね。
CD通りに聴かせたいパートと、さらにアレンジを加えて新しい「音」を楽しんでもらいたいパート。
需要と供給のバランスだと思うんですけど、万人受けするようなものはなかなか作り出せませんし。
私はそういった面から見ても、完成度の高い公演だったと思いますが・・・他の方はどう感じたんでしょう。

最後の挨拶で、大先生が「ライブは生ものなので、僕も色々ありました…」と言っていたのも結構印象的だったりして。
おそらく、DWFで若干トラブってたことかなー。
バイオリンの演奏のないパートでチューニングしてたから、音程が狂ってたのかも。

そんなわけで、ゆったりとした空間で、音を楽しみ癒された素敵なライブでしたー。
いつもみたいにペンライト振って跳んで、体全体でライブを楽しむんじゃなくて、座ったままじっと耳を澄ませるライブも良いものですよね。
今後このような機会があれば、是非また楽しませていただきたいなと思いました。


「さくら」も、とっても素敵でしたしね。
Crustacea単体のライブ、やってくれないかなぁ(チラッチラッ
ちなみに、大達人的MVPは「蒼い孤島」。

そんなこんなで。
みのりん、Crustaceaの皆さん、素敵な「音」をありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしてます。

以上、m.s.s5周年記念のアコースティックライブ簡易レポでした。
ではではー。

広告を非表示にする