両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」参加レポ PART2

前記事:両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」 参加レポ PART1

座長公演参キャスト 
※各キャストの衣装は上画像を参照
<演劇パート>
さてさて、ライブパートが終わり、今回のメインともいえる演劇パートへ。
落ちていた客電が徐々に明るくなっていき、流れる小鳥のさえずりのようなSE。

そして、白い着物に身を包んだ美里さんがメインステージに。
客席を東・西・向と見渡すと…

福圓「もう大丈夫です姫様…追手はいません、こちらです!」

美里さん演じるおはねがそう言うと、サブステージの方から扇子で顔隠した女性が。
その女性が、スタスタとメインステージへ移動するんですけど、ここで会場からは微かに笑い声。
いや、顔を隠してるもんだから、女装した杉田さんでも出てくるんじゃないかと私は思っちゃいましたねw
某イベントでも女装してたしw

…しかし、扇子を取ると、それは紛れもない女性。
女性なのは分かったんですけど、誰なのかは分からず。

???「祭りは執り行われるのでしょうか…」 ( ゚д゚)<こ、この声は・・・まさか・・・

福圓「姫様!命の危険が!」

能登「ここは、約束の場所なのです…」
のとみキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─!! ということで、美里さんに続けて登場したのは、能登麻美子さん。
第一声で、周りからは「うぉおおっ…」という驚く声が多々聞こえました。

それにしても、着物姿がよくお似合いです。
お姫様の役なのですが、まんまお姫様。
声も透き通っていて、聴いてるだけで成仏されそうな勢いです。

そうこうしているうちに、ステージに敵が現れ、取り囲まれる2人。
逃げる2人に敵が仕掛ける際、縄を使ったアクションや、バク転をしてましたけど、やっぱ生で見ると迫力が違うなー。
あ、美里さんが敵が回した縄を跳ぶシーンがあったんですが、これにはちゃんと意味があるんですよ。(後述)

最終的に追い込まれ、美里さんが能登さんに自害をお願い。
すると…

???「待て待て待てー!」
サブステージの方から、男性2人が登場!
この声は間違いなく、あのお方!

保村「姫様…自害するくらいなら、裸を見せてくれないか」
小西「おい!w(殴」
ここで登場したのは、保村真さんと小西克幸さん。
有名な方がどんどん登場してきますね、ほんとw
当たり前というか前々から知ってるけど、お二人ともめちゃくちゃ良い声をなさってます。

戦ってもしょうがないと言い捨て、懐に手を入れる小西さん。

小西「こいつをとくとみやがれーっ!!」
小西「・・・・・ちょっと待てぇ〜?」
保村「早くー」
小西「分かってるよ!」
小西「ない・・・印籠(いんろう)がない!」

保村「えぇ!?」 →小西さんの元へ駆け寄り、下半身を見る保村さん

小西「違うわ!wい・ん・ろ・う!w」
どうやら、珍しいキノコと、印籠の入った袋を間違ってご隠居に渡してしまった模様。

保村「ハハハwwwww」

小西「何笑ってんだよ」

保村「だって、珍しいキノコってwww」

小西「下ネタじゃねぇーか!」
保村「水戸黄門、水戸・肛門!www」

小西「それ以上はやめろぉ!」

こwwwれwwwはwww
印籠(陰嚢)、珍しいキノコ、水戸肛門…初っ端から爆笑の嵐でしたwww

小西「こいつは佐々木助三郎、人呼んで助兵衛の助さん」

保村「こっちは渥美格乃進、人呼んでかっこつけの格さん」

小西・保村「以後、お見知りおきを」


小西「仕方ない、ご隠居を呼ぼう!」「ご隠居!ご隠居ーっ!」
(♪BGM「DISCOTHEQUE」和風アレンジver.) 「テッテ-!チュールチュールチュルパーヤッパー」

小西「静まれ静まれーぃ!こちらにいる方を、どなたと心得…よう〜〜〜?」

小西「おい!八!なんでお前がここにいるんだよ!」

杉田「だって、ご隠居、これ置いてどっか行っちゃったんだもん!!」

杉田さんキターw
ご隠居が登場するかと思いきや、そこに立っていたのは杉田さん演じる八兵衛!
脚をおじいちゃんみたいに激しく震えさせてるのがまた腹筋にくるw

小西「どーせ、また祭りだろ〜?」

能登「祭り…?」

保村「あ、祭りお好きですか?良かったら僕と夜の裸祭りに…」

小西「おい!!」


杉田「人呼んで、うっかり八兵衛

杉田「まぁしっかり八兵衛と呼ばれてますから!」

<夜の部>
◎杉田「まぁしっかり八兵衛と呼ばれてますからドヤッ!」
◎福圓「さっきと違う!」

小西「まぁいいや…八、お前が行ってこい!」

敵の待ち構えるメインステージへ突き飛ばされる杉田さん。

杉田「・・・・・カオス!」(このセリフは昼の部のみ)

杉田「お前は次に、「やっちまえー!」と言う!」(昼はこのセリフを甘噛み)

敵「まぁ、台本にそう書いてあるからな」

杉田「やっぱり無理ー!無理だよ!」

そう言って、再び小西さんのところへ。

小西「お前の経絡秘孔を突いた…お前の脚は勝手に動き出す。さらばだ、シン」
杉田「おのれー!ケンシロウー!」

杉田「…ってここで死ねるかぁ!OP映像で、名前とかまだ紹介してもらってないでしょー!」

杉田「それに、ここで死んだらがっかり八兵衛だよーッ!」

そして勝手に動き出す脚でメインステージへ戻り、バッサバッサ斬られまくる杉田さん。
SEが追いつけないくらい斬・斬・斬でしたw

逃げるんだよォオオオオーッ! 

杉田「こういうときは、逃げるんだよォォォォーーッ!!」
杉田さんがステージから逃げていくと、それに代わって帽子を被った女性がステージへ。

沢城「そんなことより、あたしの三味線を聞いておくれよ」

6人目はみゆきち!あの声を聞いてるだけで顔がぐへぇ〜ってなっちゃう。
くノ一姿がまたとてもそそるお似合いで。網タイツエロすぎィ!!
すみません踏んで下さいお願いします。

何回か立ち回りをし、敵の一人の首元に小刀を当てるみゆきち

敵「ただの取り売り(?←ここの単語はあまり自信なし)じゃないな!?」

沢城「あるときは取り売り、あるときは始まりの樹の姫宮。世紀の女泥棒でもあるわ」

沢城「その正体は、疾風のお銀…人呼んで、かげろうお銀!」

<夜の部> ◎沢城「あるときは取り売り、あるときは櫻井了子。世紀の女泥棒でもあるわ」
小西「お銀!ここは俺に任せろ!あの二人を頼む!」

べる坊 
沢城「はいバブ!」
小西「おい、べる坊!!」
小西「皆見てた〜?べるぜバブ…2期やりたいよねー!?」

小西さんに襲い掛かる敵チーム。

小西「おいおい、今は「2期やりたいよね?」→「やらせるかぁー!」って言ってかかってくるところだろ!」

小西「よーし、わかった、べるぜバブの2期をやらせたくない奴はかかってこい!!」

敵チームが総攻撃。

小西「そんなに2期やらせたくないの!?」
ここで小西さんの殺陣シーン。

小西「こらこら、危ないでしょ…お母さんに刃物持っちゃいけないって言われたでしょ」

小西「ほらぁ…着物も乱れちゃって…」

敵「すみません、ありがとうございます」→敵が頭下げたところを攻撃

保村「珍しいな、かっこつけのお前がこんなことするなんて」

小西「なーに、こっちの方がかっこいいだろ(キリッ」

小西「お前こそいいのか?あの2人を追わなくて」

保村「…たっぷり匂い嗅いどいた!すげーいい匂いがした!」

ここで小西・保村ペアと敵がステージから退場。
会場が暗くなってから、サブステージで謎の女が捨て台詞を吐いたところで、第一章は終わり。

そして、ここでナレーションとOP映像でキャストの紹介がありました。
ナレーションはシグマ・セブンの創立にも関わり、ナレ界の大御所である槇大輔さん。
いやはや、まさか「ホンモノ」を起用するとは(笑)
槇さんの声聞いたことない人なんてほぼ皆無でしょうねー。奈々さんの人脈のすごさ。

ということで、ナレの直後にOP映像も。

<キャスト> (昼夜共に変更なし) 徳川光圀水樹奈々 佐々木助三郎:小西克幸
渥美格乃進:保村真
八兵衛:杉田智和
お銀:沢城みゆき
弥七:浅沼晋太郎
松本源太郎左衛門:松本保典
紅:名塚佳織
シロガネ:宮野真守
おはね:福圓美里
ひかりの姫宮:能登麻美子
語り:槇大輔 (敬称略)

この順でキャスト紹介。
浅沼さん、松本さん、名塚さん(先ほどのシーンで一言言っただけ)、宮野さん。
登場してないキャストは、ここで初めて名前が出たわけなんですが、マモの名前が出たときの盛り上がりようといったら。
もうこの時点で、アドリブではマモと杉田さんの独壇場になるだろうなと確信しました(笑)

キリがいいので、第二章へ続く。
両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」参加レポ PART3