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両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」 参加レポ PART3

水樹奈々 ライブ参加レポート

その壱:両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」 参加レポ PART1
その弐:
両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」 参加レポ PART2

光圀 -Meet,come on-

OP映像のラストで、今回のタイトル「光圀-Meet,come on!-」がドン!と表示されたところで、次のシーンへ。
追手から逃れた小西さん、保村さん、能登さんが再びメインステージに。

保村「まさかナレーションに本物を使うとは・・・」

小西「ここまでくれば平気だろ!」

能登「ありがとうございます。何かお礼を・・・」
保村「是非お願いします!(キリッ」
小西「食いつくの早っ!」


杉田「あぁ!見つけた…ハァ…ハァ…ハァ…(息を切らしながら)」

小西「おぉ八!ご隠居は見つかったか?」

杉田「いや、逃げるのに必死で…もう、ぐったり八兵衛だよ…」
ここで会話の流れからご隠居が女であることを知る能登さん。
「ご隠居様って、女なんですか?」という問いに、うっかり口を滑らせて、というか止められてるのにベラベラと「お転婆、我がまま、みかんが好き」などなど、いらんことまで話してしまう杉田さんもとい八兵衛。
ちなみに、その説明部分の台詞は、昼の部が若本さん、夜の部が森久保さんもモノマネでしたw
若本さんのときは笑いが起きてたけど、森久保さんのときはそうでもなかったかなー。
ラジオ等で絶えず耳にしてるので、個人的には生で聞けて嬉しかったし面白かったんですがw

小西「おい、八…」

杉田「あっ!いけね、うっかり八兵衛
能登「大丈夫です、誰にも言いませんから…!」
小西「そうしていただけると助かります!」

???「おーいっ!!!」
と、ここで皆さんお待ちかね、奈々さんの登場。

×黄門さま ○黄門ちゃま 

Ω Ω Ω<(ち、ちっちぇー!)
        (何だあの可愛い物体は…)>Ω Ω Ω

という皆さんの心の声が聞こえてきましたよw
小さいは正義。

奈々さんのブログで紹介されている衣装は、ストーリーの終盤で着用していたものなんですね。
でも、ご隠居様の初お披露目のところでは、上の画像のような格好をしてたんですよ。
「黄門様といえばこれ!」っていう衣装だったんですけど、これまた可愛いんだ、黄門ちゃま
心の声どころか、周りからは可愛いー!って声が山ほど上がってましたねー。
映像化されたらDVDが擦り切れるまで見続けちゃうレベル。

水樹「おい皆!聞いて驚くなよ?なんとここで…お祭りがあるそうだーっ!!ひゃっほー!!」
他キャスト「・・・・・」
水樹「なんだ?驚かないのか?」

保村「驚くなって言いましたからね」

小西「あれ?…あれ?」
保村「どうした?」

小西「ご隠居の姿が見当たらんのだ…声はするのに!あれ?」
水樹「ここだよ!ここにいるよ!おーい!」
(ひたすらアピールする奈々さんがひたすら可愛い)

小西「あっ、いた!もーう、急にしゃがむから〜」
水樹「しゃがんでないから!」

同じ身長ネタ

水樹「まさか2年前と同じネタを振られるとは思ってなかったよ!」

奈々さんに近づき、凝視する能登さん。

能登「お猿さんをお連れじゃないんですね…?」

水樹「猿芸者じゃないし!」

能登「反省!(奈々さんに手を出しながら)」

水樹「だから違うし!」

杉田「生まれてきてすいません!!(土下座)」

能登「本当に女性の方なんですね…」

水樹「どうせ、お転婆だの我がままだの、言いたい放題だったであろう!」
小西・保村・杉田「(ギクッ…)」

能登「はい…」

小西・保村・杉田「(!?)」

能登「でも、お祭り好きな人に、悪い人はいません!」

水樹「祭りといえば、オススメの祭りは愛媛の祭り!愛媛サイコーッ!!」

小西「いやいや、そこは和歌山の紀州よさこい祭りだろー!」

能登「いえいえ、金沢の百万石祭りには敵いません」
杉田「埼玉には○○すたの○○祭りってのが…」

<夜の部>
◎杉田「埼玉の秩父には、○○花祭りってのが…」


水樹奈々愛媛県新居浜市出身
小西克幸和歌山県和歌山市出身
能登麻美子→石川県金沢市出身
杉田智和→埼玉県出身

というわけで、出身地ネタでしたw

小西「お銀はどうした?」

能登「あぁ、それなら、おはねにお風呂に案内してもらっています」
杉田「なーんだ、ちゃっかり八兵衛」

小西「お前のことじゃねぇよ!」
銀ちゃん

杉田「いや、だって、お銀とか銀とか聞くと、別のキャラクターが・・・」
お風呂と聞いて、即座にお銀の元へ覗きに向かう助さんと、それを追う格さん。
そして格さんと一緒に助さんを止めてとご隠居に頼まれる八兵衛。

杉田「分かりました、必ず止めてみせましょう!この・・・・・もっこり八兵衛がっw」

助さん格さんに続いてお風呂へ向かう八兵衛。

水樹「あいつ絶対言うと思ってたよ〜(笑)」

ここで、祭りの説明が。
この地で執り行われる若竹祭。
ひかりの姫宮は民衆の楽しみでもある祭りを行いたいのだけれど、お代官様は「祭りをして遊んでいる暇があったら少しでも多くの年貢を納めろ」の一点張りで、祭りの開催を認めてくれず。
姫がお代官様の元へ何度も直談判しているうちに、お代官様が彼女のことをうっとおしく思ったのか、殺せと部下たちに命令。

おおよその話の流れはこんな感じ。
そして、姫様「どうにかしていただけませんか?」→ご隠居「任せなさい!」と、ご隠居が二つ返事で承諾。
そんなところで、待望のお風呂シーンへ突入です(笑)

次へ続くー。

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