両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」 参加レポ PART4

その壱:両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」 参加レポ PART1
その弐:両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」 参加レポ PART2
その参:両国国技館公演「水樹奈々 大いに唄う 参」 参加レポ PART3

暗転後、美里さんがみゆきちをお風呂へ案内。

福圓「こちらです〜」

沢城「よいしょっ…ほっ」
舞台上には可動式の襖がセッティング。(裏で黒子さん2人が動かしてました)
みゆきちがその襖を開け、中へ入ると、脱衣タイム。
裏から客席に見えるように、タオルをかけたタイミングで助兵衛の保村さんが到着。

<助さんのスーパー妄想タイム> 保村「バンッ!」
沢城(cv.保村)「きゃあーっ!助さんのエッチ!」

保村「お、お銀…!」
沢城(cv.保村)「もう!早く閉めてよ!」

保村「ごめん!」

保村「でも、この扉は閉められても、俺の心の扉のカギはもう壊れちまった…!」
沢城(cv.保村)「助さん…バカっ///」

保村「イケる!!!!!」

意気揚々と襖を開けるとそこには風呂に入った杉田さんがw
しかも、上裸&ニプレス貼った状態でwww

保村「うわぁああ!!!!誰だよお前ー!!!」

杉田「しっとり八兵衛」

<夜の部>
◎杉田「お銀さんだと思った?残念!しっとり八兵衛でした」

杉田「いや、どうせ助さんが覗きに来るだろうから、代わりに入ってくれってお銀さんに言われて…」

杉田「2、3発腹パンぶちこまれて…それはまた良かったんですけど」

<夜の部>
◎杉田「すごい形相で睨まれて…それはまぁ気持ち良かったんですけど」

杉田「実際のところ、所属事務所のマウスプロモーションから正式NGが」
この場面、昼の部でみゆきちが襖の中に入ったとき、笑いが起きてて「?」だったんですけど、その原因が夜判明。
そう、このタイミングで杉田さんとみゆきちが入れ替わってたんですねw
裏が見えないマス席だった昼に対して、夜は裏側もバッチリ見える2階席だったので、見てて納得でしたw

→格さん登場

小西「まぁお前のやることなんてお見通しってことよ」

保村「お銀は大切なものを盗んでいきました…俺のテンションです(銭形のモノマネで)」

小西「くだらないこと言ってんなっ!」

小西「おい、八出ろよ」

杉田「ゆっくり八兵衛」

小西「いいから早く!」
ここで少しあさぬママ演じる弥七の話題に。
呼び名は風車の弥七
極度の人見知りのため、人目を避ける性格で、この3人の中では八兵衛だけが弥七を見たことがない。
小西「この物語で一回見られれば良い方だな」→杉田「それってほぼ流れ星じゃーん」

→ご隠居もステージへ

水樹「おーい!面白い話があるんだ!」
小西・保村・杉田「出たー(萎」

奈々さんと杉田さんが先に退場。
舞台に残ったみゆきちの衣類(?)の匂いを嗅ぐ保村さん。

小西「みゆきのじゃつまらんだろ」
<夜の部>
◎小西「みゆきのを見ても楽しくねーだろ」

保村「コメントしづらいな・・・」
というセリフを残し、2人も舞台外へ。
にしても、失礼すぎるだろその言い方はw
みゆきちは絶対良い匂いするハズ(確信)

そして、ついに敵陣パートへ。
お代官様(松本さん)と紅(名塚さん)がここで登場。
祭りを意地でもやらせたくないお代官様に対し、あえて祭りをやらせてはどうかと提案する紅。
あえて祭りを開催させ、姫様たちと黄門様一味を一気に叩く。
さらに、目の前で祭りを潰すことにより、民衆に二度と祭りを開催しようと気持ちを起こさせなくする。
紅が提案したのはそういった策略でした。

松本「しかし、なぜそうまでしてあの2人を毛嫌いする?恨みでもあるのか?」

松本「あれか?オーディションで役取られたとか、同じ仕事なのにあっちの方がギャラが高いとか…」

名塚「やめてください松本さん!まず、そういうことはないですし、何だか生々しくて嫌です・・・」
松本「すまんすまん、俺も言ってて悲しくなってきた」

名塚「目障りなんです」
松本「お主は本当に怖い顔をするのう…じゃがそこがえぇ!!」

ピンク色の箱をお代官様に渡す紅。

名塚「甘い物が好きだとお聞きしましたので…」
松本「こ…これは、すぐに完売するというどら焼きではないか!」

名塚「その裏もご覧ください」

松本「しかも、これは・・・等身大じゃな!?」(ここでもまた身長ネタw)

松本「あとで写メ撮ろーっと♪」

松本「あ、アレ言っていい?」

名塚「アレ、ですね…?」
松本「(咳払い)・・・・・・あぁ〜緊張する〜><」

松本「お主も悪よのぉ〜〜〜」
名塚「いえいえ、お代官様ほどでは・・・」


松本・名塚「ひゃっほーっ!!!!!」

名塚「ヤバイ、超楽しいーっ!」
松本・名塚「イェーイ!wwwイェーイ!www」(ハイタッチする2人)

名塚「しっ!お代官様!クセモノー!(手裏剣のSE)」

???「ハッハッハ・・・フゥーハハハ!!!!!」

名塚「何者!?」
宮野「失礼いたしました…この通り、怪しい者ではありません」

名塚「怪しくないところが一つもない!!」
宮野「まぁ、この通り・・・ヤバくはありますがねっ!」
→華麗にブリッジを決めるマモwww

松本「いいねぇ〜マジYABA1000%だね〜w」
<夜の部>
◎松本「いいねぇ〜マジYABA1000%だね〜w」
◎宮野「2000%!!!」

名塚「ふざけるなっ!!怪しくないというなら、証拠を見せてみろ」
宮野「わが名は狂気のマッドサイエンティスt…違った、シロガネ!」

宮野「あなたたちの味方です…その忠誠心を見せるために何でもいたしましょう」

松本「言ったな…?何でもやるんだな…?」

宮野「な…な、ナンデモヤルヨ(動揺)」

松本「では、世界の動物シリーズ『馬の出産』

宮野「wwwww」

宮野「あ、それ一番得意なやつですね!…じゃあいきます、馬の出産」

→馬の構えに入るマモw

宮野「あーっ!あーっ!あーっ!」

宮野「ウマオー!ウマオ頑張れー!」

宮野「あぁ!脚から出てきちゃった一回戻さなきゃ!あーっ!!」
→床へ倒れ込み、生まれたての仔馬のモノマネw

名塚「コイツは危険です!」

松本「面白い!w」
<夜の部>
◎松本「世界の動物シリーズその2『肉食のコアラ』」
◎宮野「オレは・・・(木に抱きついているポーズをとりながら)
◎宮野「ちょ、ちょっと待ってwww」→仕切り直し

◎宮野「あー、またユーカリかよ・・・こうやってユーカリばっかり食ってると、ユーカリになっちゃう…」
◎宮野「ん?あそこに俺好みのメスのコアラが!」

♪「俺好みのメスのコアラ」歌:宮野真守 作詞:宮野真守

◎宮野「俺好みの〜メスのコアラが〜♪俺好みの〜♪」
◎宮野「お嬢さん、お名前は?…えっ?ユーカリ?」
◎宮野「結局ユーカリを食べるっ♪」

名塚「コイツは危険です!」
松本「おぬし・・・ちょっとよかったw」
宮野「では、これをお見せしましょう…This is Japanese,マキモノ!!」

名塚「誰だよ!!!」

<夜の部>
◎宮野「This is Japanese,マキモノ!…マキモノ!…マキモノ!!!」
◎名塚「台本通りやれ!!」 ◎宮野「コワイネ…チョットコワイネ…」

宮野「それには、初恋の相手から3サイズまで、事務所のプロフィールにはもちろん、Wikipediaにもインターネッツにも載ってないことが書いてある!(なぜか片言)」

名塚「だから誰だよ!!!」
宮野「私は占い師にして、妖術使い…あなたたちの家系図があれば何でも分かってしまいます…」

宮野「お二人のことも占って差し上げましょう…その前に…」

宮野「手当てをお願いします!(刺さってた手裏剣を取り出しながら)

松本「こんなにでかいの!?」

宮野「うん!手裏剣上手いのあの子!(志村けんのモノマネで)」
<夜の部>
◎松本「刺さってたの!?
◎宮野「刺さってたの!!(志村けんのモノマネ)」
◎宮野「アンタ手裏剣上手いネ!(同上)」

というわけで、悪役登場パートではほぼマモの独壇場w
いちいち動きがコミカルすぎwww
あの動きあってこその台詞って感じですね、とくに世界の動物シリーズはw

次へ続くー。

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