「今井麻美 Birthday Live 2013 -orange stage-」参加レポ

◆日時:2013年5月26日(日)
日本青年館 大ホール
◆開場:16:00/開演16:30
◆出演:今井麻美

今井麻美 Birthday Live 2013 -orange stage-」参加レポートです。


★開演


定刻からほどなくして開演。

01.Aroma of happiness
02.Heavenly sky
バースデーライブ2日目、orange stageではオレンジの代表曲である「Aroma of happiness」で幕開け。
前日のblue stageでは「蒼穹ノ月」でしたから、一曲目はやはりその日のコンセプトカラーで、ってことですね。
イントロが流れ始めると、ステージ上段奥からミンゴスが登場。
大歓声と共に、会場を温かなオレンジ色に染め上げ、ミンゴスと+Aを迎え入れます。

初日はケーキ&ハッピーバースデーソングの合唱があったそうですが、2日目はアロハピでダンサーさんから花束贈呈。
一番最初に花束贈呈ってのもなかなかない演出ですよね(笑)

<MC> ここで一度軽い挨拶。
「昨日よりも比較的元気な曲が多いです!」

03.Day by Day(サンバver.
DbDのサンバver、この曲はミンゴスが終始舞うように踊り続けていたのが印象的でした。
そんなミンゴスをニヤニヤしながら眺めていたわけなんですが・・・

「誰か取ってぇ〜><」
「取れたっ?」
曲の最後で自分の脚がスカートの裾に巻き込まれる事態に。
無事に自分で取れて、ホッとしました(笑)
「取れたっ?」が可愛かった。

04.海月 jellyfish

05.クレッシェンド ステージ上段のカーテンが開くと、そこにはピアノとカルテットが。
ピアノの伴奏と弦楽器の音色、そしてミンゴスの歌声に惚れ惚れ。

06.花の咲く場所

圧巻だったのが「花の咲く場所」。
なんと、一番サビまでアカペラ。

演奏なしに歌うっていうのは、本当に難しいし誤魔化しが効かないと思うんですけど、ミンゴスには関係性皆無。
自分の歌声だけであの表現力…改めて彼女の持つ「声」の魅力に感服しましたね。
何か激しい感情を吐露するように歌う姿を見て、鳥肌が止まりませんでした。

07.Hasta La Vista

床に座り込んだ状態から演奏がスタート。
とくにアレンジがどうとかは言ってなかったけど、ラテンver、もしくはボサノバverかな?
花の咲く場所もオリジナルとは違うアレンジでしたが、2曲とも素敵な仕上がりでしたね。

  1. Aはいい仕事しかしないな。

<MC> ・「(スカートの裾に足を取られて)釣られたお魚みたいだった(笑)」
・「どうですか?このお衣裳」→
ミンゴス可愛いーっ!!/
・念願の目標だった「座」が半年経たないうちに叶った
・「トークとしっとりとした曲は座って聞くっていうのを後世に伝えていってほしい(笑)」
・「昨日も皆にお誕生日を祝ってもらったけど、今日も祝ってもらったらもう一個年取っちゃわない?(笑)」
・「前世とか来世とか信じる?」→
\・・・・・/→「何この微妙な空気(笑)」
・「キミは前世何だったと思う
?」→「犬とか猫とか…」
\2階にも聞いてあげてーっ!/→「じゃあ2階…声に自信のある人!」→「ハイッ!!」
・「前世何だったと思う?」→「声優をやってたと思います」→「嘘だろ!(笑)」
・お世話になってる整体師さん「今井さんって崖とかで誰かのために祈ってる巫女さんみたい」
・「皆のイメージはどう?」→
\合ってるー!/
・「じゃあ今度プロフィールに前世:巫女って書くわ!(笑)」
・「カズーは前世何だったと思う?」→
カズー「楽器のカズー」


08.路地裏のプラネタリウム

09.想いの羽根

さてさて、ここで新曲を披露。
来月発売のニューシングル「星屑のリング」のc/w。
カズーが作曲を担当した「路地裏のプラネタリウム」という曲。

『大人の青春ソング』と言われてましたが、まさしくその通り!
大人になっても少年の心を忘れない、とかそういうイメージがぴったりな楽曲でした。

あ、ちなみにカズーという楽器、本当にあるんですよ。

カズー

何かカズーがスベったみたいになってたけどw
ミンゴスはこの楽器の存在すら知らなかったみたい(笑)

+Aパフォーマンスタイム>

衣装替えのために、ミンゴスが舞台袖から一旦退場。
そこからファイアー、カズー、みゃーみゃーとソロパートを繋いでからのコール&レスポンス。
コーレスも盛り上がりましたし、+Aの各メンバーのソロ、全員揃っての演奏は毎回のことながらハイクオリティでした。
中でも、ファイアーこと渡辺ファイアーさんの演奏するサックスには会場中がうっとり。


10.星屑のリング

ここで「星屑のリング」も披露。
空気がガラリと変わりましたね、楽曲の世界観に一気に引き込まれます。

<MC>
・闘牛士みたいな気持ち(衣装的に)
・4人いるダンサーの中で、今回新しく加わったAKIちゃん
・そして+A新メンバーのヴァイオリン担当emyuちゃん
・見た目は可愛らしいが、中身が変わってるemyuちゃん
・「彼女がいるだけで現場がすごく明るくなるんです!」→「ね?」
→emyu「そーですね!」
・しかばねちゃんとemyuちゃんで、どちらが変わり者なのかを競い合う日々→「私の方が!」「いや、私の方が!」
・そんな中、自分だけは普通だと主張するたまちゃん(たまちゃんカワイイ!)
emyuさんはヴァイオリンを弾かないパートで弓をペンライト代わりに振っていたのが印象的でしたね(笑)
それ以外の場面でもよく動いていて、見てて面白かったですよw
ただ、しかばねちゃんは初日のみの参加だったので、今回は生で見ることも演奏を聴くこともできず。
いやはや、残念。。。(やっぱり体力ないのかな?(笑))

11.メドレー:SPARKLEStrawberry〜甘く切ない涙〜→フレーム越しの恋→Faraway→ガーベラ〜今年の花→DEPARTURE→いっしょ。

ここで畳みかけるようなスペシャルメドレー!
ミンゴスのライブのメドレーって、びっくりするようなところで切ったり繋げたりすることが多いから、毎回楽曲の繋ぎ方によって色んな化学反応が見れて本当に楽しいんですよねー。
でも、苺とフレ恋に限ってはフルで聴きたい曲なので、メドレーに組み込まれちゃうとちょっぴり残念だったり。
各曲のイメージカラーへ鮮やかに染まってゆく会場は、何度見ても壮観。

<MC> 前日は真っ赤に染まっていた「星屑のリング」が、白と黄色になっていてミンゴス大歓喜。
何でも、初日は後ろの方で申し訳程度にしか振られていなかった白・黄のペンライトが、次の日には8割方その色で染まっていて、かっこよく歌うつもりが曲の前半でニヤニヤしてしまったとのこと(笑)
この辺りは、さすがミン族の精鋭部隊って感じですね。
ホント、従順なやつらだよ(私もですがw)

12.ほんの少しの幸せ

13.旅人

先月横浜で行われたはらみーとの合同イベントで「旅人」を披露した際は、「もっと完璧な状態で披露できるようにしたい〜」的なことを言っていたミンゴスですが、その言葉通り、今回披露された「旅人」はほぼ完全に近い仕上がりだったと個人的には思います。
一ヶ月前は歌い切るのに精一杯であまり余裕がないような印象を受けたんだけど、この日のミンゴスには違った。
余裕も見えましたし、その分「旅人」の世界観もどっしりと伝わってきましたね。
こういう難しい曲・表現にすごく力のいる曲は、ライブやイベントで歌われた分だけ魅力が増すうえに自分がその場にいた分だけそのプロセスも追える。
だから自分は難易度の高い曲は好きですねぇ、その方のレベルアップにも繋がりますし。
ま、感じ方は人それぞれなので、「(前回と比較してもそんなに…)」ってのはあると思いますが(汗

<MC> ・「旅人」でオレンジに染まる会場を見て→ミンゴス「壮観!」
・「それにしても、皆さん元気ですね!」

14.COLOR SANCTUARY

15.天空の炎〜miragem

16.Dear Darling
カラサン、天空の炎、DDと、立て続けに3曲を披露。
天空の炎が大好きな私大歓喜。
男性メンバー<女性メンバーになった今回は、より「女のドロドロとした何か」が強く感じられた気がしました。
観客が様々な色のペンライトで染め上げたカラサンもキレイでしたね、上から眺めると普段とはまた違いますわ。
素早いカラーチェンジといい、そしてこの色違いのペンライトの複数使いといい・・・○○○○の賜物ですなw

で、笑ったのが「Dear Darling」。
この曲、歌い出し後に、
「L・O・V・E ラブリーミンゴス! 東京エンジェル プリティーミンゴス!」 っていう何とも可愛いコールがあるんですよね(笑)

横浜で歌われたときもやりましたし、今回もやる気満々だったわけなんですが・・・おかしい。
演奏が始まってもミンゴスが歌わない。

「大好きなものを聞かれたときに〜♪」
まさかのコールキャンセルwwwww
そう、ミンゴスは歌い出しを歌わずに、スルーしてそのままAメロを歌ったんです。
前日でこのコールをした際、照れていた…というか苦笑いを浮かべていたと聞きましたが、まさかそれで…
というのは、冗談ですがね(汗
前日とはこの曲を歌う順番も違いましたし、まぁ単純に入るタイミングを逃しただけでしょう。
でも、それがちょっと演出のように見えてしまっただけです(笑)

コールは不発でしたが、その後は大盛り上がり。
でもって、ファイアーさんも一緒になってペンライトを振ってて盛大に吹きかけましたw
演奏したらかっこいい、ペンライトを振ったら面白いで、もうファイアー無双じゃねぇかw

<MC> ・Music Clip集が8/28に発売します
・どれも大変だったけど、今まで撮ったもので一番楽しかったのがアロハピ
・とにかくちびっこが可愛い、お母さんになりたい
\お母さーん!!/→「君たちに言われても困るんだよっ!!」

17.Precious Sounds〜風が残していった〜

PVで着用していた衣裳を纏ったダンサーさん2人を交え、Precious Soundsを熱唱。
ミンゴスのしなやかで力強い声が胸にしっかり届きました。

<アンコール> アンコール→ミンゴスコール。

先に濱田Pと、+Aがステージへ。
ミンゴスが戻ってくるまで、場繋ぎをしようということで、軽いトーク。
何やら、+Aのフリを考えているらしく…

「俺たち+A!!」
で、確定した模様(笑)
ちなみに、「+」で腕をクロスさせて十字を作り、「Aー!!」で右足を踏み込むのがこのポーズの完成形です。
そんなことを会場でやってるうちに、ミンゴスが呼び込む前にステージ上へ。
ミンゴスはこのポーズを「恥ずかしい」と一蹴w

18.Limited Love

19.散花の祈り

リミラブ、散花の祈りと、アンコールなってもその勢いは衰えることなく、大いな盛り上がりを見せてくれました。
散花では、扇子を使っての振付も披露。
物販で扇子買っておけばよかったなぁ、と後悔した瞬間でしたね。
ダンサーさんとミンゴスの舞が美しかったよ。あと、ファイヤーさんも(笑)

<MC> 「初の2daysということで、乗り切れるか心配だったけど、後半の方が元気でした!(笑)」 「最後はSSGというラジオで皆で穴埋めで歌詞を考えて作った、私たちにとって『たからもの』みたいな曲です」

20.たからもの

バースデーライブ2013を締め括るのは、SSGの企画でリスナーと一緒になって制作した「たからもの」
色とりどりのペンライトに囲まれ、会場の観客と一緒に歌って。
心が自然と温まるような雰囲気の中で、この曲が披露されました。
歌詞を全部把握できている方がそんなに多いってわけじゃなかったけど、ライブが開催されるにつれて、この曲もミン族の中で存在力の大きい曲になっていくんだろうなぁと思いましたね。

★無事、終演



まず、ミンゴス、+Aメンバーの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
ミンゴスライブ初の2daysでしたが、全く疲れを感じさせないステージング、パフォーマンスは圧巻でしたねぇ。
長年の夢であった「座」も今回ついに叶い、一ファンとしても、そのライブ、しかもミンゴスのお誕生日をお祝いするライブに立ち会えたっていうのはすごく嬉しかったですよ。

今回は2日目しか参加できなかったけど、来年以降またこうした場が設けられるのであれば、その際はまた会場に足を運んだうえで、ミンゴスのお誕生日を目一杯の愛を込めてお祝いしたいと思います。

以上、「今井麻美 Birthday Live 2013 -orange stage-」の参加感想でした。
最後に一言。

ミンゴス最高ッ!!!!!

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