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「田村ゆかり LOVE ? LIVE 2013 *Cute'n ? Cute'n Heart*」2日目公演 参加感想

田村ゆかり ライブ参加レポート

ゆかり姫

開催日:6月23日(土)/16:00開演
会場:さいたまスーパーアリーナ
出演:田村ゆかり

参加感想です。

<セットリスト>

01.Fantastic future

02.パーティは終わらない

03.You&Me

MC1

04.さよならを おしえて

05.エアシューター

06.I.N.G.

07.ラブサイン

<ムービーpart1

08.My wish My love

MC2

09.つぼみのままで(アコースティックver.

10.miss you(アコースティックver.

<ムービーpart2

11.片方だけのイヤリング

12.Masquerade Kiss

13.Traveling with a sheep

〜桃色男爵パフォーマンスタイム〜

14.だって×2 ウキウキ

15.流れ星ジェニー

16.好きでもリベンジ

<ムービーpart3

17.アンドロメダまで1hour

MC3

18.チェルシーガール

19.fancy baby doll

20.この指とまれ

21.ラブリィレクチャー

22.W:Wonder tale

23.Endless Story

<アンコール>

24.Super Special Smiling Shy Girl

(メンバー紹介:イーグル→Pたん→まさにゃん→JACKGOD→桃色メイツ→桃色メイツjr.→桃猫団→オーディエンスの皆さん)

MC4

25.Gratitude

26.もうちょっとFall in Love


※桃字は初日から変更になった曲の箇所
 

<※MC1>
「こんばんは〜田村ゆかりで〜す」
田村ゆかり LOVE ? LIVE 2013 *Cute'n ? Cute'n Heart*へようこそー!」

「熱気がすごい…」
「暑い…くない?」

\あつーい!!/

「暑いよね?」
「何か昨日もここでライブをやらせていただいたんですけど…」
「昨日も来た人ー!」

\ハーーーイ!!/

「昨日一日だけで良かったんじゃない?(笑)」
「昨日もいらっしゃった方が大半…予習もバッチリということで!」
「新たな気持ちで参加してもらえると嬉しいです」

「昨日、客席を回ったんだけど、ゆかり、頭が悪いから仕組みが分からないんだけど・・・」
「ここが・・・?」

\アリーナーッ!/

「アリーナ?で、200レベル…200レベルっていっぱいいるんだねぇ〜」
「300は関係sy(ry」

\イェエエエエエエーイ!!/

「あ、いる(笑)」
「400・・・500レベルという席とやらがあって、そこは急になってるんだって」
「で、2人席があるらしいんだけど・・・」

(500レベル中央最上段にスポットライトが当たる)

「…え?女男女男!?え、知り合い?」

\他人でーす/

「そっちは?友達?…良かったね(笑)」
「そこ、席についたとき微妙な空気にならなかった?」
「友達になったの!?でも、上辺だけの友達でしょ?男女の友情ってあり得るの?」
「でも、意外とゆかり王国では、仲の良い男女が多いんですよね」
ゆかりんを置いて結婚したり、お子様がお生まれになったり…」
「上手く発展するといいですね!・・・発展したら教えてね!『500にいた他人です!』って(笑)」

(お水を飲むゆかりんが何かを発見)→・・・虫」
「もっと(カメラ)寄れます?」
→そしてスクリーンにアップされる虫w

「ということで、虫も応援してくれているLOVE?LIVE…」
「ゴミだと思って拾おうとしちゃった(笑)」
「虫のショックから立ち直れそうにないですが…あー、手が震えてる」
「手震えてるけど、あんまり見ないでね!」

<MC2※>


「・・・(虫が)いない!」
「あーあ、帰っちゃった」
「帰りの電車の時間とかあったのかな?(笑)」

「また真ん中でMCをやらなきゃいけないんだけど・・・」
「真ん中にいるから、ちょっと久しぶりに・・・(あのステッキを取り出す)」
「せっかくだし、ここで儀式を・・・アリがいる!」

「やーん!これ、なぜかMelodyって書いてあるんだけどそこにアリがいるんだよね〜」
「サ○リオじゃねーよ!思っても言うな!」
「ここに○ンリオのおもちゃだとご指摘を受けた魔法のステッキがあります」 「これやったことのない人いる?」

\ハーーーイ/

「多いね!皆飽きちゃったと思ってたからさー」
「この魔法のステッキで魔法をかけるとあーら不思議。皆はゆかりにめろめろになってしまいます」

「アリーナ、めろ〜ん」
「200レベル、めろ〜ん」
「300レベル、めろ〜ん」 →「関係者薄っ!(笑)媒体さん頑張ってください」
「400レベル、めろ〜ん」
「500レベル、のカップル席めろ〜ん」
「それ以外の500レベル、めろ〜ん」

\もう一回!もう一回!/
「いいよ、何度でもやるけど…」

アリーナ席を何か所かに区切って再び魔法をかけるゆかりん
ただし、「めろ〜」で寸止め。

「めろ〜・・・」
「めろ〜・・・」
「めろ〜・・・」

「うわ〜、阿鼻叫喚。アホみたいな顔してる〜」 「あっ、もう直っていいよ」

アリーナで一か所だけ魔法をかけられていない箇所があり、そこの王国民たちが必死にアピールするも、気づかず(わざと?)にステージへ戻ってしまうゆかりん
そして桃色男爵にも・・・「めろ〜ん」。

「めろ〜ん」
\Fuuuuu!!!!!/
「・・・」
\Fuuuuuuuuuuuuu!!!!!!!!!/
「・・・・・」
\Fuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu!!!!!!!!!!!/
「何か今日元気ないんだよなぁ」
\うぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!/

「直れ〜っ!」
「何か、他のことしたいよねー、思いつかないけど(笑)」

「座って良いよー。皆従順だよね。家でもいい子にしてる?」
「『飯いらねーって言っただろ!』『たかしちゃん…』っていうのをチャットで(笑)」
「そんなデジタルな世代の皆さん…親子で来てる人っているの?」

→ちらほら手を挙げている親子さん達
息子母ペア、息子母ペア、父娘ペア・・・

「父と娘で来てる人ってどっちがゆかりんのファンなの?」
「娘さん?・・・・・それともお父さん?(笑)」
「お母さんって呼んでいいのよ」

「孫はいるの?」
なんと、お孫さんを含め三世代で参加している方を発見!
「あぁ〜、(お孫さんの)将来が心配ですね〜」

「ちょっと・・・自分の・・・ふふっ(笑)」
「頑張ってるよ!頑張ってるっつーの!」

\おかーさーん!!!/
「もしかしてお母さんって呼んでる?」
「やめて!勘弁してよ!(笑)」

<MC3※>


へたり込むゆかりん 
「ふふっ、大丈夫だよ…ふふっ(笑)」
「今、何かあった?…転んでないよね?見てないよね?」
「大成功ではない?昨日は成功したのに!」
「まぁ・・・いつだって完璧じゃつまらないもんね!完璧だったことないけど!」

「元気だね〜!素晴らしいですね」
「…大丈夫だよ!ちょっと足腰が弱くなってきただけだよっ」
「今日ライブだったじゃん?だから久々にネイルサロンにいってきました」
「皆の住んでるところにあるのかな。埼玉にあるか分からないけど・・・福岡にはあるよ!」

「ちなみに今日仕入れた埼玉情報は、・・・埼大通りってある?」
「『埼大通りって、夕方になるとムクドリが大量発生するよね』」 「・・・あれ、またスベったよ矢野さーん!!」


「ネイルサロンって女性だけど、すごく手を触れ合うじゃない?」
「だから、男子が行けば女子の手を合法的に触れるんじゃないかと思って」
「ゆかりの行ったところは女性限定なんだけど、『男性は男性がやるんですか?』って聞いたら、それはないんだって」
「だって、『想像してみたら気持ち悪いでしょ?』って」
「一応そういうところにも気遣ってるんだなーって。だったら、足もそうしてほしいよね〜」

「男の人もジェルネイルとかやってる人いるよね」
「名前を言っていいか分からないけど、水島大宙さん・・・手、触りたいのかな?」
「何かさ、ライブの準備とかしてると、さほど楽しいことがない…」

\えぇええええええええ/

「美味しかったご飯を知りたい?」
「ゆかり、割とご飯を一人で食べるじゃないですか」
「皆もやってるかもしれないけど、ゆかりは本気だからね!」
「最近やったのは、イタリアンをコースで頼むの。」

「一人だから、カウンターに通されて、シェフと二人きりでトークをしなくちゃいけないじゃない」
「行儀悪いけど、ケータイでパズルを揃えるゲームをやって、『今、忙しいんです!3色揃えて3倍にしたいんです!』って」
「でも、話しかけてくるんですよ」
「『この辺のお店に行かれるんですか?』って」
「正直興味ないけど、シティ派ぶりたいから、『えぇ・・・たまに』」 「『でも、一人だと入りづらいんですよね〜』って、パズルやりながら(笑)」

カルパッチョ?それが出たんだけど、その後にパスタが3つも出てきて」
「そんな炭水化物ばっかりいらんじゃん!パスタ地獄になったら嫌だな、と思いながら、ちょん・食べる、ちょん・食べる、ちょん・食べるってやってたら、お店の人も察したのか『ちょっとパスタ多かったですよね・無理だったら残してもいいですよ』って。まぁ、残したんですけど」

「メインは、+αでいい肉にしたの、どうせもうこないんだし。」
「そしたら、シェフが「もうそんなに食べられないですよね」って言って肉の量が減らされてて」
「もともと100gしかない肉が、さらに少なく・・・なんなら肉が食べたかったのにーっ!」

「そんなゆかりもまだ挑戦してないのがあって・・・中華料理。」
「中華って1人だときつくない〜?」
「どうせなら円卓?(笑)だいたい2人からってなってるけど、1人じゃダメなのかな?1人で2人分食べるの。」

\一緒に行こーっ!!!/
「ヤダ!一緒に行きたくない!…でも、作ってくれるのは嬉しいかな。」
「何?何で作るの?COOK DOCOOK DOが良い!だってハズレないじゃん!冒険されるくらいなら…」

「ゆかりは友達いないし・・・」
\えぇえええええええええええええ/
「友達いるように見える?」
「これだよ?『ルン♪』だよ?(笑)」
「中華食べに行こうよ!」→OKサインの桃色男爵

\社交辞令!/

「どっちが社交辞令?OKした方?」
「ゆかりは、ゆかりんだよ?接待ちやほやでも、絶対にゆかりはちやほやされるべきだよ!!」

(譲り合う桃色男爵)→「何譲り合ってるの?ゆかりんだよ?そりゃ今だけの付き合いかもしれないけど!」
「ゆかりは今までゆかりんだからって諦めてきたけど、これからはゆかりんであることを最大限に活用しようと思うの」
「接待ちやほやがない人生より、接待ちやほやのある人生が良い!」 「・・・・悲壮感漂ってないよ!…今日両親も来てるんだから!」

ここで、JACKがなぜかメタウサ姫のイントロを弾き始める。
「跪けーっ!!」→orz orz orz
「…譜面ないから無理でしょ?」
桃色男爵の頑張りもあり、サビのワンフレーズをゆかりんが歌ってくれました。
ライブ会場で跪く貴重な体験をさせていただきました(笑)

<MC4※>


「アンコールありがとうございます!」
「あっという間ですねー、今何時くらい?今日早く始まったから・・・6時?え、7時半!?」

「今日友達と来た人〜」
\ハーーーイ/
「それ、キレイごとじゃないよね?ゆかりんのライブに来た人は皆友達、みたいな(笑)」
「一人で来た人〜」
\ハーーーイ/
「結構いるね。良いと思うよ!」 「人は一人で生まれ、一人で死んでゆくのです・・・」
ゆかりんに跪くJACK。
「友達?…ビジネス!ビジネスでしょっ!」
「どこ連れてってくれるの?」

JACK・Pたん→中華
GOD・まさにゃん→ピザ
イーグル→お寿司
ということで、ビジネスではなくお友達としてのお付き合いに乞うご期待。

ここで重大発表!

2013年秋、10thアルバム発売決定!
「この前出したのはベストアルバムだから、2年ぶりかな?」
「10枚目だから、じゅっす?てんす?」
「まぁ、ゆかりの中では勝手に天使アルバムって呼んでます」 「ぼちぼち作り始めてます。まだ2曲くらいしかできてないけどね」

2013年9月、横浜アリーナでのライブ開催決定!

田村ゆかり LOVE ? LIVE 2013 Autumn *Caramel Ribbon*
「今回は1日限りです。何というか…ワンナイトラブ?(笑)」
「まだ何も決まってませんが、可愛い感じになればいいなと思ってます」
「祝日だけど、来てくれるかなー?」

\いいともーっ!!/
「今日終わって寂しいですけど、これからまたゆかり貯金をためていただいて・・・」
「ゆかりちゃん祭りのBDもよろしくお願いします!」
「今日終わるじゃん?今週もう次のライブの会議があるの(笑)」

座って吸水するゆかりん
「これ、お座敷感があるよね」
「皆も集まろうよ!友達でしょ?」
→桃色男爵と一緒に写真撮影。
ありがとう、友達ごっこ楽しかったよ…」
「何?まだやるの?UNOでもやる?」
「あっ!あれやりたい!ツイスター」
「やって!」
→強制的にツイスターをやらされるGODとJACK。
「やだやだ!BLっぽい!気持ち悪い!(笑)」
「この絵面だと・・・・・・GOD総受けだな…

「ちなみに、誘い受けだな」 「暇な方、GOD総受け本をお願いします。コピー本でいいんで!」
「・・・ゆかりは誘い受けだよ?誘ってないけど(笑)」

ここでネコたちをステージへ呼び込むゆかりん
しかし、アンドロメダのポップアップを失敗したシーンをネコに再現され、バカにされるゆかりん
「ハハハ・・・腹立つわぁ〜(笑)」

「何か得意な動きとかないの?」→見事な階段落ちを披露するくすんだネコ。
ゆかりんも挑戦してましたが、当然無理でした(笑)
そんな姿も可愛いのだ。



そんなところで、約4時間に渡るライブは幕を閉じました。
でも、ここで終わったのではなく、ラストの「もうちょっとFall in Love」を歌い終わった後にゴンドラに乗り、会場全体を回りながら手を振ってくれたんです。
そしてステージに戻ってからのMCにすごく感動しましたね。

「いつもすぐにふざけちゃって、なかなか言えないけど、ここは皆が連れてきてくれた場所。本当に嬉しく思ってます」
「緊張で毎日泣きそうだったけど、皆が笑顔で迎えてくれていっぱい元気をもらいました」
「またここで皆と会えるといいな」

涙をこらえながら話すゆかりんに、私の涙腺ダムも決壊寸前でした。
ほんと、良いライブでしたよ。
いつかまた、たまアリでライブが開催されることを願いつつ、これからもゆかりんのことを応援していきたいな。

いや〜、あっという間の2日間でしたね。
初日から2日目にかけて、9曲も入れ替えがあったのは嬉しい誤算。
2日目も「miss you」、「Traveling with a sheep」が聴けて、大興奮の大達人でありました。

今回の映像は、3分割の物語モノ。


大事にされるあまり、お城の外へ出たことのないゆかり姫が、城に招かれた一人の旅芸人に人形(ハートちゃん)を手渡される。
その夜、夢で外の世界を旅するゆかり姫
最後に行きついた森の中で、ジョーカーという魔女に捕えられたネコを助けようとするものの、ジョーカーに捕まると夢の世界から出られなくなるため、ネコに必ず助けに来るということを告げ、一度森から逃走。
夢から覚めたゆかり姫は、お城から脱走して、魔女の森へと向かうのであった。

そこで、魔女の弱点だという「ハートちゃんの人形」を魔女に向かってかざします。
が、効果なし。
スー○ァミのカセットのように息を吹きかけても効果なし。



だいたいの物語の流れはこんな感じ。
でも、初日と2日目で、微妙に内容が違ったんです。

初日は、魔女がいいヤツEND。
ゆかり姫に外の世界を見てもらいたかった、ということで、全ては魔女の差し金だったというわけ。

一方、2日目は魔女が悪いヤツEND。
ハートちゃんの人形をかざしても効果がない。
しかし、ゆかり姫が人形に祈りを込めると、某魔法少女の槍状の武器に人形が変形。
その武器を投げて魔女をカードに封印。
が、魔女は最後の力を振り絞り、ゆかり姫に呪いをかけます。
その呪いとは、「永遠に17歳のまま」という呪い。

以上、映像パートの変更点でした。
3分割されたうちの、3つめが変更されていましたね。
てっきり同じ内容かと思ってましたが、ハートちゃん変形&武器化の流れは会場大盛り上がり。
逆に、初日に参加してない方は何で盛り上がってるか分からなかっただろうなぁ。
私の後列の人たちが、「何でこんなに盛り上がってんの?」的なこと言ってたし。

最後に、お城に戻って王様に今回の出来事を報告。
初日ではゆかり姫に「まずはアンドロメダを目指したらどうかな?」と提案する王様。
ここの下りからの「アンドロメダは1hour」はすごく良かったですね〜。
2日目はアンドロメダという単語が出なかったし、17歳の呪いをかけらてたからメタウサ姫がくると思ってたけど・・・そんなことはなかったですね(汗

「世界中の色々なところへ行って、たくさんの人の前で歌いたいの」
「そして、皆のことをキュンキュンにしてあげるの!」

とっても良く出来た良いお話でした。
これからもゆかりんにキュンキュンにされたいと思います。

さて、次は横浜アリーナ
今から9月が待ち遠しいです。

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