読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」大阪公演初日 参加レポ PART2

水樹奈々 ライブ参加レポート

前記事:「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」大阪公演初日 参加レポ PART1
参加レポート、パート2。

★ステージ構成→(こちら


・メインステージ:◎
・サイド左:←
・サイド右:→
・中央花道:☆
・サブステージ:◇

FEARLESS HEROを歌い切り、奈々さんが先にステージ裏へ。
アウトロで門Dとケニーがステージに上がり演奏。
そしてここから映像パート。

<音楽戦隊チェリボセブンG>
助けて!チェリボセブン! 

ライブのリハーサル中にショ○カーに連れ去られた水樹奈々
アレから4年…水樹奈々は、ブラックサーカス団のアジトに監禁されていた。
…そんな雰囲気のナレーションだったと思います(笑)

仮面○イダーの改造の下りを彷彿とさせるような台に鎖で縛られた奈々さん。
そこで登場したのが、シグマセブンの大先輩、飯塚昭三さん演じるブラックサーカス団総帥のサターンシグマ
ツッコミが追いつかなくなっていたところで、奈々さんを救うべく登場したのは、チェリボセブン。
いや、パワーアップして帰ってきた「チェリボセブンG」であったのだった。

チェリボセブン  前回チェリボセブンが登場したのはLIVE DIAMOND。
というわけで、4年ぶり2回目の登場です!ずっと待ってたよー!

今回は、新メンバーも増えて総勢12人。(もしかしたら間違ってるかも) 


チェリボブルー:ケニー チェリボパープル:りゅーたん チェリボピンク:トムくん チェリボブラック:ファイヤー チェリボグリーン:まーちん チェリボレッド:イタルビッチ チェリボイエロー:アベサマ チェリボオレンジ:しゅーちゃん チェリボブラウン:ちょーさん チェリボアクア:ゆたぽん チェリボホワイト:門D チェリボゴールド:アニキ
オレンジ、アクア、ホワイト、ブラウン、ゴールドが新たに加わった4人。
個人的にはゴールドのアニキを推していきたい(笑)
アニキなら大葉さん並にキレッキレな変身ポーズを決めてくれそうだ。


<お題> 「生まれて初めて行ったライブは?」
門D→ポルノグラフィティ
イタルビッチ→ドゥービーブラザーズat武道館
トムくん→キャンディーズのファイナルでーす
まーちん→聞き取れず
ファイヤー→妹のピアノの発表会
ゆたぽん→Earth, Wind & Fireの武道館
ケニー→武道館でブルーコメッツ
アニキ→ザ・スパイダーズ
りゅーたん→横浜スタジアム矢沢永吉

りゅーたん「以上のメンバーとお前たちで作っていくLIVE CIRCUS!盛り上がっていくぜー!」

06.Get my drift?

07.UNCHAINWORLD → ← ◎


チェリボセブンの復活に大いに沸いた後、衣装をチェンジした奈々さんがステージ上に。
ゲッドリのサビ、「確かめたいのよ 今すぐ」「駆け引きなんて必要ないよ」は結構コールしてる人がいた印象。
前回は座長公演参での披露だったため、生演奏はCIRCUSが初です。
やはりチェリボの演奏で、楽曲としての完成度もぐぐんとアップしますねー。

フレディマイクに持ち替え、続けて披露したのはアンチェイン
こちらも体の芯にまでズドンと音が響いてくる曲。

<MC> 「楽しいねー!」
「ついに音楽戦隊チェリボセブンの続編ができましたー!」
「LIVE GRACE  OPUS?のオーディオコメンタリーの要望で、チェリボセブンの復活希望が圧倒的に多くて(笑)」
「今回はチェリボセブンの生まれた西武ドームの公演もあるし」
「色々考えたんですよ、帰ってきたチェリボセブン」とか、チェリボセブン Destiny」とか(笑)」


「悪の総帥役で、ウチの大先輩、飯塚昭三さんに登場していただきました〜」
「最初はお声だけでも…って思ってたら「あっ、出るよ」って言ってくださって」
「すごいコスチュームを着て頂きました(笑)」
「でも、手袋は自前なんですよ!いつ必要になってもいいように!って」
「悪の組織はブラックサーカス団という超ベタな名前をつけさせていただきました…(笑)」

「前回はザコキャラに連れ去られて、その後は…?ってなっていたので、続編をつくったんですけど…」
「冷静になってみると、今回も結局救われてないよね?(笑)チェリボがかっこつけて終わりだよね!?」
「このままだと、改造されますよね?」
「3期ではバイクで登場するかもしれません、助けてくれないなら自分の力でー!って(笑)」

「チェリボが初めて行ったライブのことを話してましたけど、世代が丸分かり…(笑)」
「え?私?奥井雅美さんです〜」 「ステージにイタルビッチがいました〜、楽屋まで挨拶に行かせていただいて」
「一張羅を買っていきましたよ、吉祥寺で2800円のやつ(笑)」

「ちなみに、三嶋Pはここの松田聖子さんのコンサートが初めてで、この会場に来る度に懐かしんでます(笑)」
(ここであきおコール)
「コラコラ!一応今年から本部長なんだぞ!」
「でも、ウチにキングの偉い人が来たときに、「三嶋、名誉職だから給料アップとかないから」って言われてましたけど(笑)」

映像中、ノリノリで悪の総帥を演じられている飯塚さんに注目。

08.水中の青空

09.STAR ROAD


三嶋Pに出会ってから初めて歌った「水中の青空」。
当時、全く製作費がなく、作曲家の方の家で宅録したっていうのは有名な話ですよね。
プレハピのc/w、アルバム収録は1stの「supersonic girl」ですので、本当に初期の楽曲。
こうして生で聴くことができて感激でした。

次の曲の「STAR ROAD」もしっとりと。
青空から、星空へ。
キレイな対比ですね。

<Gロケッツ パフォーマンス> Gロケッツの4人が登場。
2人はカーテンみたいな布を、あとの2人は大文字になって乗るあの大きな輪っか(何ていうか分からない)を使ったアクロバティックなパフォーマンスを披露。
花道の幅はそんなに広くなかったけど、その上で輪っかで回ったり、バク転したり。
さすがプロフェッショナル。

<TEAM YO-DA パフォーマンスタイム> アラビアンな衣装に身を包んだチームヨーダ
流れるBGMがジンギスカン的なsomethingに似ていた…と思ったのは私だけ?(笑)

MIKAとANNA、SHIZUKAとYUMEKO、MAYUとTOMO、KIMINOとNAOMIがペアになり、それぞれダンス。
イタルビッチとまーちんが盛り上げ役でしたが、相変わらずまーちんはYUMEKO推しみたいですねw

今回も奈々さんの歌うヨーダ用のオリジナル楽曲が流れていましたー。

ようこそ ここへ ありがとう みんな
幕が開く瞬間 ワクワクするの
(?)
ありがとう ワタシ
遠い日々の眩しい 輝く未来
今日の前に

映像優先で高速でメモったせいで、解読不能なところが多数(汗
サビだけですが、こんな感じだったかと思います(おそらく間違ってる)
西武2日目までに解読したいですねー、チェリボセブンGの歌詞も含めて。

ヨーダのパフォーマンスタイムが終わると、サブステージに奈々さんが・・・
ゾウに乗った奈々さんが登場!

10.HappyGo-Round!!

11.POWER GATE ◇ ☆ ◎


いや〜、楽曲の予想はしてたのに、乗り物予想はすっかり書くのを忘れてましたね。
もちろん、予想してたのはゾウ。
後のMCで奈々さんも言ってましたが、多くの人が予想していたであろう乗り物(笑)
めちゃくちゃベタです。

水色のアラビアンなおへそも見える衣装でした。
サブステージ中央のリフトからゾウさんの上に立って登場した奈々さんが披露したのはハピゴ。
スマギャンでタオル曲に、と奈々さんから指定のあった曲ですね。

今回も振付講座等はなく、ぶっつけ本番でしたが…
MCからではなく、ヨーダからの繋ぎ、そして衣装チェンジ、乗り物などなど…タオルを準備するのに若干手間取ってしまうタイミングでの曲順だったため、タオルを振っている人は徐々に増えていった印象かな。
ネタバレを避けている方には対処のしようがないですが、既に知っている方は前もってタオルの準備をした方が良し。

そして「LaLove」「NaNow」でタオルを投げ、それ以外はタオルぐるぐるが奈々さんの指示でした。
実際に試してみましたが、これはあんまりオススメできないかなー。
テンポが速いですから、サビ途中でタオルを投げてると気が散って、曲に集中できないです。
まぁ、やってもほんのちょこっと上に浮かせる程度ならアリかな、くらいですね。
基本、奈々さんからお願いされたことならその通りにやって盛り上がりたいですけど、これはちと厳しい。
Twitterではタオルを投げずに「LaLove」「NaNow」の後に跳んで、タオルはサビのラストで投げるっていう内容のツイートが流れてますが、こっちの方が統一感もありますし、楽しめるでしょう。
というか、これなら無理にタオル曲にしなくても(以下略

スマギャンでの発言なので、スマギャンリスナーではない方にも浸透するには少し時間がかかりそうです。
千秋楽までにはキレイに揃うようになると嬉しいですね〜。

ここで会場の雰囲気をさらに盛り立てるパワゲ。
サブステージからメインステージに戻りつつ、客席を煽りまくる。
完全にUO曲になっちゃったんだなぁ…(煌く空を見上げながら)

<MC> 「みんなありがとう〜!」
「やっぱり皆と一緒に歌えるって楽しいね〜!」

\まーわって!まーわって!/

「確かに、水樹ブルーの衣装ですからね」 (奈々さんの衣装には珍しくロングパンツ姿でしたが、太もも辺りがさりげなく露出)

一回転した後、両手を合わせて首を左右に動かすアレをする奈々さん。

\もう一回!もう一回!/

「じゃ〜あ、誰かを巻き添えにしよう」
「…水を飲んで油断してるアニキ!」

奈々さんとアニキが一回転。

「やっぱりかっこいいですねぇ〜」
「なかなかあの白髪は似合わないですよ〜」
「あの、さっき出てきたゾウ!皆が一番想像していたであろうゾウ(笑)」
「小ゾウといえばダンボ、奈々+ダンボでナンボ!」

「ん〜、皆微妙な反応だね!(笑)」
「パンフレットで木ノ下大サーカスにお邪魔した時に研究していただいて、ほぼ実寸です」
「ゾウとキリンと共演したんですけど、キリンってあんまり人前にいられない習性らしくて、気分によっては帰っちゃうときもあるんだって」
「でも、撮影中は割と機嫌が良く(笑)」
「意外と食いしん坊で、ずっとヨダレを垂らしていて…帽子に色々とついていたらしいです(笑)」

「では、次の曲に行く前に・・・準備があるので、その間チェリボに繋ぎをしてもらおうかな」
「じゃあ今目線をそらしたトム君!」

「こんばんは〜お久しぶりです」
「マイクをこうやっているのに慣れてない…」

\まーわって!まーわって!/

「トム君、回ってほしいそうです」

「え〜っ、回りま〜す」 要望に応え、一回転するトム君。

「ど〜もでした〜」
「大平さん何かしゃべりました?(笑)」

「では、準備完了がしたので…」
「ヘッドセットが必要なこの曲、久しぶりにこの曲を歌います」

12.climb up

13.囚われのBabel → ← ◎

14.Cresent Child

「climb up」で全俺が泣いた。
ヤブさん曲がたまらなく好きなので、ずっと聴ける日を待っていた曲。
ヘッドセットを装着し、ダンスも披露。
いや〜、スティグル系統の振付がめちゃくちゃ好みのため、ステージを眺めつつエンドレスニヤニヤ。

BabelはJOURNEYぶりかな。
あのときは毎公演聴いてましたから、何だか聴いてて懐かしい気分。
サビ前の「完全」「絶対」「限界」「条件」はワンテンポ置いてコール。
自分の周りでやってる人はあまりいなかったけれど、どうなんだろう。

「Cresent Child」は生で聴くと大分印象が違いますね。
音源は内に秘めた繊細な雰囲気のする曲ですが、生だとこう、深い悲しみの底から突き上げるような。
感情が爆発するとまではいかないけれど、冷たい熱さを感じる曲。

奈々さんが退場すると、アウトロでイタルビッチ、ケニー、ファイヤーのソロパフォーマンス。
これがまた唸ってしまうほどのかっこよさでした。

次へ続く。

広告を非表示にする