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アニサマ2014 3日目 参加感想と3日間の感想

Animelo Summer Live 2014 -ONENESS-

開催日:8月31日(日)/16:00開演
会場:さいたまスーパーアリーナ
出演:アフィリア・サーガ、いとうかなこ奥井雅美小倉唯OLDCODEX鈴木このみ田村ゆかりT.M.Revolution、橋本仁、プリキュアサマーレインボー!(五條真由美工藤真由、池田彩、吉田仁美、仲谷明香)、水樹奈々宮野真守、μ's、May'n、motsu、ゆいかおり(小倉 唯&石原夏織)、悠木碧、LiSA

 
T.M.Revolution×水樹奈々
01.Preserved Roses
02.革命デュアリズム
<コラボ:May'n feat.Daichi>
03.キミシニタモウコトナカレ
<May'n>
04.Re:REMEMBER
05.今日に恋色
悠木碧
06.ビジュメニア
07.クピドゥレビュー
<アフィリア・サーガ>
08.S・M・L☆
09.マジカル☆エクスプレス☆ジャーニー
小倉唯
10.Charming Do! 〜 Tinkling Smile
ゆいかおり
11.PUPPY LOVE!! 〜 Intro Situation
<コラボ:田村ゆかり宮野真守
12.ラブミーギミー
鈴木このみ
13.アニサマ10thスペシャルメドレー(前半)
This game 〜 CHOIR JAIL 〜 私がモテないのはどう考えてもおまえらが悪い
14.アニサマ10thスペシャルメドレー(後半)
AVENGE WORLD 〜 DAYS of DASH 〜 This game
いとうかなこ
15.Another Heaven
<コラボ:いとうかなこ鈴木このみ
16.Hacking to the Gate
<橋本仁>
17.STAND PROUD
<LiSA>
18.Rising Hope
19.夕景イエスタデイ
20.crossing field
仲谷明香
21.ハピネスチャージプリキュア!WOW!
<吉田仁美>
22.プリキュア・メモリー 〜 パーティ ハズカム
五條真由美+工藤真由+池田彩>
23.DANZEN!ふたりはプリキュア(Ver.Max Heart)
プリキュアサマーレインボー!>
24.プリキュアメドレー2014 アニサマVer.
<μ's>
25.それは僕たちの奇跡
26.Snow halation
27.No brand girls
OLDCODEX
28.WALK
29.Dried Up Youthful Fame
30.Rage on
宮野真守
31.NEW ORDER
(ダンスパート)
32.カノン
田村ゆかり feat.motsu>
33.You&Me
田村ゆかり
34.Fantastic future
35.秘密の扉から会いにきて
水樹奈々
36.恋の抑止力 -type EXCITER-
37.METRO BAROQUE
38.BRIGHT STREAM
<コラボ:水樹奈々奥井雅美
39.TRANSMIGRATION
アニサマオールスターズ>
40.Generation-A
41.ONENESS



アニサマ2014!お疲れサマー!

ってなわけで、3日目の感想でございます。

想像できたようで、出来なかったようなオープニング!
どちらかというと西川アニキが元々出演者として名を連ねていた初日に奈々さんがサプライズ出演→コラボ、と考えていた方が多かったように思えます(自分も、もしかしたら…と思ってました)。
3日目に参加できなかった方々からは「ただでさえ出演者が偏ってる3日目で強力コラボやってどうすんだよ」、「今回はシクレいないんじゃねぇのかよ、ふざけんな」的な意見も出ていたようですが・・・
アニソンライブでは何が起こるか分かりませんからね、親戚を天に葬ってでも参加するのが正解。
(2年前のアニサマで森口さんがシクレで出演された際に参加見送ってた自分をどれだけ責めたことか…)

プリロゼは昨年のツアーで聴いたことありましたけれど、2人の生革命は今回が初。
LIVE FLIGHTでは西川アニキのパートを観客が大合唱する形でしたが、やっぱり本人が歌ってるとサイコーですね!
合唱に割くパワーを温存できると思いきや、それ以上に体力を吸われるパターン。
メガクラスの貴重な機会に立ち会えて、心が震えましたよ…これぞ革命。

そして、マモちゃんとゆかりんの「ラブミーギミー」と、いとうかなこさんとこのみんの「Hacking to the gate」。
これは意外性のあるコラボでしたね〜。
前者はアリーナ前方から中央をトロッコで通りながらの歌唱。
3日目はステージ真正面のスタンド400レベルだったんですけど、上から見たら完全に王子(マモちゃん)と姫(ゆかりん)のパレードに参加して喜びの声を上げる民衆(観客)の図になってて笑った。
2人とも楽しそうに手を振りながら歌っているのを見て、こちらもほっこり。

いとうさんとこのみんのコラボは、終始鳥肌。
このみんはアニサマ10thスペシャルメドレーと題したメドレーでガッツリ歌って踊って会場を盛り上げてくれましたが、一曲挟んでまさかステージに戻ってくるとは…ホント、この子化け物ですよ…(いい意味で)

LiSAは後半戦のラストパートに来ることが多いけど、今回は前半戦のトリ。
初っ端の「Rising Hope」では、イヤモニの故障で音がほとんど取れない状態だったにも関わらず、圧巻のパフォーマンス。
イヤモニ故障してるとだいたい聴いてる観客側も「あれ?」ってなることが多いですからね、それを感じさせずに最後まで歌い切ったプロ根性に参りましたよ。でら最高!

後半戦のトップバッターはプリキュアサマーレインボー!
小さな子供や親御さんの目を気にせずに楽しめる絶好のチャンスやでーっ!
一生分のプリキュアソングを聴けて、ワシは満足や…(アヘ顔Wピース)
そして、後半戦はノンストップの激闘が続きます。

「怒号のようなすごい歓声」
いや、マジでこれに尽きるんだよなぁ・・・

アニサマ3日間通して、出演者の登場時の歓声はμ'sが群を抜いてました。
今年妹の代行で母親と一緒に行った東方神起のライブで聴いた、チャンミンとユンホがウインクしたときに会場中に響き渡る女性ファンが発する黄色い歓声を男臭い歓声に変化させて、それを6倍くらいにした感じ…(伝われ)
とにかく、耳が痛くなるようなレベルの歓声だったということです(焦
マジで会場にいる人みんなが宝くじの一等当たったんじゃないかと思ったわ。

2012年→1曲
2013年→2曲
ときて、3度目の出演となった今回は3曲。
こういう点でも、ラブライブ!人気の加速度のとてつもなさが伺えますね。
初披露となった「それは僕たちの奇跡」、2期でも大きな反響のあった「Snow halation」、ライブ映えする「No brand girls」と、オーバキル気味の選曲に歓喜せざるを得なかったですわぁ。
400レベル後半から見えるスノハレの白→オレンジは、どんな夜景よりもふつくしい・・・(ポエマー並の感想)

マモちゃんは3曲やってくれると思いきや、2曲。
とはいえ、「NEW ORDER」からのダンスパートはかっこ良くてゾクっとしました。
カノンはUO焚いてる人も多かったなー。
短いステージでも、自分の色を出せる人は強いですね。

シクレでmotsuさんが登場してから、会場が少しずつピンクに染まっていき…ゆかりんと「You&Me」!
完全に不意打ちでしたが、ラップパートは完璧でした(笑)
その後の2曲も盛り上がったし、MCも面白かったし、少し王国に帰ってきた気分になれて楽しかったなぁ。

そして3日目のトリを飾った奈々さん。
直近でのアニタイもなかったですし、何歌うんだろう〜って話も結構出てましたけれど、欠席だった2012年の曲が2曲。
メトバロとブラストはLIVE FLIGHTで披露されていなかった曲だったんで滾りました。
抑止力は誰も想像できなかった選曲だっただけに、周囲の歓声も大きかった印象。

で、何といっても、ラストの「TRANSMIGRATION」。
これが最強すぎた・・・奥井さん来た時点で確信しましたが、加えてヤブさんまで。
ヤブさんスキーにとっては、こんなご褒美ないですよ。
どう見ても胡散臭い人にしか見えないけど、かっこいいんだコレが。
ホント、ご馳走様でした。
アニサマの始まりで10年目のラストを迎える…ステキじゃないの。

アニサマ2014の総括
昨年は3日目が不完全燃焼すぎるという記事を書きましたが、今年は大分改善されていた気がします。
2日目と同じくらい3日目も楽しかったですね〜。
去年はごちゃ混ぜ、統一感のないライブ…っていうのがすごい印象に残ってるんですよ。
ただでさえクセの強い声優、声優ユニットが多すぎると、やっぱり統一感は薄れる。
今回は前回よりも声優系の出演者が少なかったのが上手くまとまったライブになった要因かもしれません。
LiSA、このみん、プリキュア辺りが良い仕事をしてくれたかな。

もう一つは、声優の人気度がぐんぐん伸びてること。
これは我々の界隈でも皆さんが感じていることでしょうし、世間的にも声優を目にすることが多くなってるハズ。
アニメや声優に縁遠い人が、ラブライブ!にハマり、μ'sを好きになり、ライブに参加…っていうのもあるでしょう。
実際、あんまりそういうの好きじゃなさそうな高校の先輩を3日目に会場前で見かけたり…とかあったし(汗
声優アーティストも、結構な領域まできたんだなぁ、と感じる部分ですね。
よほどでっかいアニタイでもついてなければ、色モノ扱いされていたような感じだったけれど、これだけ声優が固まってもあれだけ盛り上がれるんだから…良い時代になったものですよ。

そうそう、小耳に挟んだ情報ですけど、某ユニットのみが目的で参加した数人がそれ以外の出演者のときにずっとくっちゃべってたという話にはさすがに頭が痛くなりました。
マナー以前に人間としてどうかしてる人は、自分の応援している人、ユニット数が少なかったりする場合は、フェス系のイベントは参加しない方がいいと思いますよ。
まぁ、言っても無駄だとは分かってるんですけど。
自分のお目当てを見ることはもちろん、こういうアニソンフェスでは純粋にアニソンを楽しんだり、その楽しんでいる雰囲気、一体感を味わったり、普段なかなか見れない人のパフォーマンスを見たり、お初の方の良いところ探しとか、楽しみ方は無限大ですから。
周りに迷惑かけてるのもダメ、それ故に他のファンからは「○○はマナー悪い人が多い」って言われててダメ、おまけにアニソンフェスの楽しみ方すら分からず、楽しむことを放棄してる。
どう見ても完全に可哀想な人でしょ。
楽しみ方は人それぞれですが、周りに迷惑かけるのだけは勘弁してほしいですわ。

閑話休題
気のせいかな?今年は生バンじゃなくてカラオケが多かったような。
薄っぺらいとまではいかずとも、生バンでやってくれた方が迫力があるから何かもったいない…
スケジュールとか大人の事情もあるだろうけど、個人的にちょっと気になった部分です。

あとは3日目に限らず、全体的に鉄板曲をやってくれたのは嬉しかったです。
アニサマが記念すべき10年目ということで、「自分にとって大切な曲」、「出会いをくれた曲を…」っていうのが多々あった兼ね合いで、ライブも大盛り上がりで楽しかったですねー。
参加者の予想を少し裏切るような意外な選曲が多かったのもグッド。
お目当ての出演者、レジェンド的存在の生歌(そして死ぬ)、まさかの選曲、まさかのコラボ、まさかのシクレ、応援したくなる人の増加…今年のアニサマもやたらと豊作だったのは間違いなしィ!
来年も開催が決まったアニサマ、まだまだ死ねない!と思った大達人でありました。

あぁ、夏が終わったな・・・
(チケット取れたら来年も3days参加スルヨー)

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