「NANA MIZUKI LIVE FLIGHT 2014」横浜公演 参加感想

ハマスタ 

開催日:8月3日(日)/17:00開演 
会場:横浜スタジアム
出演:水樹奈々

 

<オープニングムービー> 
01.VIRGIN CODE 
02.NEXT ARCADIA
03.革命デュアリズム<MC1※>
04.Million Ways = One Destination 
05.Don't be long
?チェリーボーイズ<CHERIBO WINGS※>? 
06.Fun Fun★People 
07.ドラマティックラブ 
08.笑顔の行方 <MC2※>
09.Desire-情熱-(夏のお楽しみ企画) 
<MC3※>
10.空時計 

11.FATE 
?チームヨーダ※? 
12.GUILTY 
13.still in the groove
<MC4※>
14.undercover

15.アンティークナハトムジーク
<映像パート(友情出演:悠木碧有野課長)※> 
16.Vitalization -Aufwachen Form-
17.アパッショナート 
18.ETERNAL BLAZEMC5※>
19.New Sensation
20.Rock you baby! 
21.POWER GATE <MC6※>
22.ミラクル☆フライト 
?アンコール? 
23.時空サファイア 
24.セツナキャパシティー <MC7※>
25.innocent starter<MC8※>
26.DISCOTHEQUE 
〜Wアンコール〜<MC9※>
27.アオイイロ

<MC1※>
「みなさん、こんばんは〜!」
「ついにここまできましたーッ!FINAL…横浜スタジアム!」
「改めまして…NANA MIZUKI〜〜〜〜AIR14 横浜へようこそー!」
「やっぱり外って気持ちいいねぇ〜」
「明るいとペンライトの色もそうなんだけど、皆の着てるTシャツもよく見えます」
「横浜公演のシャツとか・・・あ、あの方あそこに遊びに来てくれたんだな〜とか、レアなシャツ着てるー!とか(笑)」

「今日暑かったよね〜?」
「渋谷のグッズ会場に行ってくれたりして本当にありがとう〜」
「今日は最終日ということで、物凄く飛びまくれる曲を用意してます…!」
「暑い日には、アツい曲を!」
「チーム水樹ならついてこれるかァ〜!」
「アリーナーッ!」
「スタンドーッ!」
「みんなの心を一つにして…AIR14横浜、TAKE OFF!!」

<CHERIBO WINGS※>
お題:「横浜といえば?」

・門D「中華街!」
・りゅーたん「6+0は?」→アニキ「60!」→りゅーたん「60歳!還暦でーす!」
イタルビッチ「こっからここまで、横浜(横幅)ー!」
・トム君「(謎ダンスの後)戸塚出身でーす」
・まーちん「(ヘッドスピンのフェイク後)今度回ります!」
・ゆたぽん「山下公園にある船なんだっけ、なんだっけ・・・・・氷川丸〜!!」
・チョーさん「(ロボットダンス後)ワレワレハ、ロボットダ」
・ファイアー「みなとみらい!」
・ケニー「横浜で一番は・・・ケニーNo.1!!」
・りゅーたん「今年で横浜開港155年ーッ!」

<MC2※>
「みんな、気持ちいいねー!」
「そして、風船…お騒がせしました〜なかなか産まれない子もいて(笑)」
「徐々に日も暮れてきて・・・とても気持ちいい風」

「関係者に聞いたら、今日32000人入ってるらしいです!」
横浜スタジアム開業以来最高人数なんですってー!本当にありがとうございます」
「先日行ったテアトロンもすごくステキで、海と風が気持ち良い…」
「ここは・・・中華街の風が気持ち良い…?(笑)オシャレな風が吹いています」

「そうそう、チェリーボーイズの紹介でよくわからないことをやっていた人が・・・」
「戸塚出身のトムくーーーん」

「ボックスってご存知ですか?」→「こういうやつですか?」→2人揃ってボックス
「可愛いから許します!(笑)」
「地元なんで振り切ってやりたいと思います〜」
「あと、前ここでビール売りやってました〜」

イタルビッチ先生…いや、師匠!」
「このツアーでは数々のダジャレを披露してくださいました」
「FINAL、せっかくですからもう一つお願いしてもいいですか?皆も聞きたいよねー!?」

「高まりすぎて、演歌を歌いたくなってきました…横浜だけにD(e)NAが騒いでる」
「ちょっと、上手すぎてジェラシーです!(笑)」
「ダジャレといえば、横浜公演限定のユニフォーム!」
「肩にナネットさんがいるじゃない?ナネットさんがフライ捕る…フライトル…FLIGHT…」

\もう一回!もう一回!/

「みんなー!ちょっとーっ!」
「これからアツくなっていかなきゃいけないのに、ここでクールダウンしてどうするのー!」
「ダジャレはもう忘れてください!!!(笑)」

パンチ有、ヘビーかつドロドロしてる楽曲、らしい。

<MC3※>
「緊張しました…」
「ツアーが終わってすぐにFNSで色々な方とコラボする予定になってますので、是非応援してください!」
「月も見えてきて、穏やかな空模様ですね…」


〜チームヨーダ〜 今回のメンバー:MIKA、ANNA、MAYU、YUMEKO、MARINA、NAOMI、AZU、TOMO、KAZUMIN、EMILY、HARUNA、LICCA
横浜公演はヨーダも12人体制に。
まーちん、チョーさん、イタルビッチも混じってのパフォーマンスは見てて楽しかったです(笑)

<MC4※>
「師匠って呼んでるの誰ー!」
「エロくなんかないもん!」

\まーわって!まーわって!/

\もう一回!もう一回!/

「誰と一緒に回ろうかな〜」
「いいこと考えた!FINALだから全員で回ればいいんだ!(笑)皆も!」

「GUILTYという曲が出来た瞬間、とびきり小悪魔チックな振付を…とか、布を少なくしよう!…とか(笑)」
「(会場内のスクリーンの)画面大きいですね!」

→そして奈々さんのお胸を2回アップにするカメラマンGJ
「ちょっと!(笑)」
→さらに太ももをアップにするカメラマンとかいう神
\もう一回!もう一回!/
→太ももアップ…(悔しい…でも前屈みになっちゃうビクンビクン)

「この衣装も着納めかと思うと寂しいですけど…皆さん、目に焼き付けてください(笑)」
「さて、夜になり始めたところで、ドロッとした曲いきたいと思います」

<映像※>
あおちゃん「今日はこの方から話があります!」
有野課長西川貴教です!消〜臭〜力〜♪」
「あれ、聞こえてます?現場のふなっしー?」
「ふ、ふなっしー!」
「盛り上がってるかー!」→\うぉおおおおおおお!!!!!/
「盛り上がってるかー!」→\うぉおおおおおおおおおおお!!!!!!!/
「うるさいよ!夜やぞ!」

「今飛行機乗ってるんでしょ?」
「飛行機のゲーム大変よ〜?」

「水樹隊員のライブ映像見せてもらうんだけど、決めポーズで右手を上げるのはクセ?自覚してる?」
「は、はい・・・(焦」

「パイロットになったのは空気抵抗がない体型やからでしょ?」
「これでも頑張ってるんですよー!」
「それで頑張ってるの?」

MC5※>
「楽しいねーっ!」
「そして…めちゃくちゃ飛んじゃいました!」
「気持ちよかったぁ〜、みんなの近くまで行けて嬉しかったよー!」
「見上げてもいいのか…みたいな方もいたかと思います、すいません(笑)」
魔法少女ってこんな気持ちなんだね!」

「色んな飛び方をしたい、ということで」
「みんなと一緒に飛んだり、スパーナル077号に乗って飛んだり」
「今回は横浜公演ということで、有野課長にも出ていただいて…」
「そして言いたい放題言って・・・酷くない?私だって頑張ってるのよ!!」
「GUILTYみたいな衣装も着れるようになったのよ!!!!」
「…はい、すいませんw」

「空を飛ぶといったら、翼さんのイメージなんです」
「実はあの機械、日本にはないんです」
「アメリカのもので、シルク・ドゥ・ソレイユとかで使っているものなの」
「練習のとき、アメリカ人だから『3、2、1、Go』って言うから、チェリボのカウントダウンと違ってかっこよかったです(笑)」

「それで、『奈々、VIRGIN CODEってどういう意味だ?』って言われて」
「英語ではないんだって(笑)造語です(キリッ」
「これからも変な英語を作りたいと思います!(笑)」

「これからはさらにさらに飛んでいきたいと思います…パワー残ってるかぁー!」
「思い切り飛べますかぁーーー!!!!」
「男の子!」
「女の子!」
「10代!」
「20代!」
「30代!」
「ベテランの方々ー!」
「チーム水樹には性別も年齢も関係ありません!」
「サイコーの夏の思い出刻みましょーッ!」
「一度きりの人生、楽しむべきだよね絶対ーっ!!!!!」

<MC6※>
「実はundercoverからしゅーたんが加わってくれています!」
「九州公演のピンポイント参戦だったんですけど、FINALということで特別に参戦していただきました!」

「LIVE FLIGHTに帰ってこれて嬉しいです!最後まで盛り上がっていきましょー!」

「めちゃくちゃ楽しくて、次の言葉言いたくない〜」
「VIRGIN GODEを歌ってたのがさっきまでのことのようです」
「LIVE FLIGHT、一旦国内線が終了して、国際線のフライトがスタートします」

「今回のツアーは一生忘れられないツアーになりました」
「みんなと笑顔でいられるってかけがえのないもの」
「北九州で声が出なくなったとき、悔しくていっぱい泣きました…」
「そんなとき、支えてくれたのは皆と、チーム水樹でした」
「チーム水樹が全力でサポートしてくれて、みんなを笑顔にするため、自分も笑顔にならなきゃって」
「そのためには、やっぱりライブしかなかった」
「楽しい歌と音楽をこれからも作りたい…いつも本当にありがとう」
「当たり前なんて一つもなくて…毎日がキセキなんだって」
「これからも楽しいこと、いっぱいしようねっ!!」

<MC7※>
「アンコールありがとー!後ろの方まで行けて嬉しかったよー!」
「いつものやついきます!シャッス!」
「男の子シャーッス!」
「女の子シャーッス!」
「チェリボシャーッス!」
「ヘッドでございます」

「スマイルギャング、700回の背中が見えてきました」
文化放送の中でも2番目の長寿番組です(笑)」
「これからも相方の美里と一緒に頑張りたいと思います!」

「次の曲は、私にたくさんの初めてをくれた作品の曲です」

<MC8※>
「早いもので、本当に次の曲で最後になってしまいました」
「実はここで嬉しいお知らせがあります!」

「あんなところでアコースティックライブが出来るなんて!」
「たまにはゆっくり座って楽しむのもいいかなって、いつかやりたいと思ってたので」
「来年で歌手デビューしてちょうど15周年なので、節目のタイミングで新しいことにチャレンジできて嬉しいです!」

<MC9※>
「帰ってきちゃった?」
「だって、まだみんなと一緒にいたいよね?」
「せっかくだからチェリーボーイズも呼んでいいですか?チェリーボーイズの皆様ー!」
「こんなに最高のライブ日和…一面には水樹ブルーが染まっていて」
「こんな最高の空間は他にないですよ!」
「私としては、もっとみんなの近くに行きたいわけですよ!」
「なので、さっきの機械、使ってもいいですか?(笑)」
「再びフェイトちゃんのような力を手に入れます…!少々お待ちください〜」



もう1か月以上前になりますか…ま、感想記事を書くのが遅いだけですけどね。
今回のLIVE FLIGHT 横浜公演は翌日の朝刊でも大きく取り上げられてました。
購入したもの中だと、デイリーは写真も大きいものを使っており、かなり目立ってましたね〜。

デイリー 

「涙のゴール」
「のどの障害で3公演中止」

中止になった公演には私は参加予定ではなかったものの、このニュースは個人的に衝撃的でした。
関係者からも、そして何よりファンからも鉄人と呼ばれる奈々さん。
常に全力疾走、色々なことに意欲的で本当にタフな彼女に突然起きた異変。
MCでも話していましたが、「悔しくて大泣きしたけど、周りの人に支えられた」「私にはライブしかない」と。

その悔しさをバネに、驚異的なスピードで復帰。
担当だったお医者さんにも「本来なら治るのにもっと時間がかかる」と言われたという話からも、奈々さんの歌、ライブにかける気持ちやプロ意識の強さを感じました。
そして国内線最終公演、ツアーFINAL「横浜スタジアム」。
のどの故障があったとは思えないほどのパワフルな水樹奈々の姿がそこにはあった、と。

「当たり前なんか一つもない、毎日が奇跡」
という言葉が本当に沁みました。ホントその通りですね。

さて、そんな奈々さんの全力を感じつつの千秋楽参加になりましたが、最初から最後までクライマックス!
参加してきた山梨、長野、大阪初日はある意味テンプレのセットリストだったので、変則でちょいちょい登場していたネクアルやドンビロを聴けて感無量でした…!
横浜公演で確変を起こしたバイタラ、曲順変更で夜のハマスタをオレンジ色に染め上げたエタブレ、会場を笑いの渦に巻き込んだ有野課長、ちゅるぱやラストで夜空に打ち上がる花火…etc
演出・選曲面ではケチのつけようがないですね、チケ代以上に楽しませてくれました。

何かと不憫な扱いを受けている(と思ってるのは自分だけ?w)ニューセンとスティグルもしっかり千秋楽でセトリ入りしてくれてなんとなしにホッとしました…まぁ、奈々ソンでとくに好きな曲ですしね(笑)
そうそう、シルク・ドゥ・ソレイユなどで使われているワイヤー装置での3Dフライトもすごかったですね〜。
アリーナ後方でしたが、真上まで飛んできてくれたのには度肝を抜かれました。
縦横無尽に空を飛ぶ姿はまさしくピーターパン…というよりは、魔法少女といった方が適切ですかね?(笑)

もう、演出のド派手さで奈々さんに勝てる人は出てこないんじゃないか、と改めて思わせてくれるライブでしたよ。
あれだけトンデモない演出をして、それに負けないパフォーマンスが出来る、それがどれだけすごいことなのか。
・・・と、信者的感想になってしまいましたがw
来年には前代未聞のSSAアコースティックライブもあるし、本当に楽しみなことが尽きない!良きことです。

そんなところで、LIVE FLIGHT横浜公演の参加感想は〆。
読んでくださった方、(いたら)ありがとうございました。
ではではー。

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