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0610-帰十

おはようございました。
「#おまえらの~TOP10あげてけ」系のタグが流行ってるせいで寝れてません。
昨夜も、「好きな声優を当てるまで帰れま10」とかいうのでワイワイしてたら3時間も経ってたし。
帰れたのに眠れま10とかそういうのホントいらないから…

にしても、好きな声優を10人選べと突然言われてパッと名前を書くことの難しさ。
本業だけじゃ食べていけないから、って理由で本来は売れない俳優たちが小遣い稼ぎの副業としてやっていた声優業ですけれど、今じゃまったく別の職業だもんなぁ。
声優だけじゃ食べていけないから→歌手、ラジオパーソナリティ、グラビア、アイドル…etc
といった感じにマルチタレントに近い存在に。
アニメ、洋画の吹き替え、ナレーション等の「声のお仕事」だけで評価する場合と、本人がしている活動を全てまとめて評価する場合で、自分の中のランキングがかなり変動することに改めて気づきました。
普段「はぁ…雨宮天さん…」「はぁ…上坂すみれさん…」とか言ってんのに、声質・演技だけでランク付したらTOP10には入らないし、自分がその人のどこを評価してるのか分かっちゃうのが酷。
いや、まぁ上に書いた二人が出てる作品は好きなモノが多いし、声も好きだけどさ。

時々こういうことに気付いて、「それ声優の必要ある?」「可愛い子を応援したいだけならアイドルでも良くない?」と考えることもあるっちゃある。(アイドルのライブに行ってみようかとも思ってた)
けど、ここに落ち着く。
なんだろう…「声優」って言葉には不思議な魔力があるんだよなぁ…(声豚並感想)
元々自分がアニメ好きなのもあるだろうし、距離感とか、ライブやイベントの楽しさとか諸々。
アニメ媒体のライブなんかでは二次元を三次元が超越するような瞬間もありますしね。
結局は、その人が声優だからこそ見せてくれる景色であったり、共有できる面白さであったり、初めて聴いた演技の衝撃であったり、そういう部分の期待値が他に比べて随一なのが理由なのかも。
マルチだからこその強みと言ったらアレだけど、ある種のギャップ萌え的な。
ただ単に一人の声優が好き!というよりは、声優業界全体が好きって感じ。
続々と個性豊かな人たちが出てくるから見てて飽きることないからね。

ってなわけで、寝ずに思ったことだらだらと書いてたら変なテンションになってきたからここらへんでお開き。
定期的にポエム書きたくなる症候群の治し方誰か教えて。

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