すまっしんぐあんせむず

ちわーっす。2ヶ月ぶりの更新です。
今週発売になった奈々さんの11thアルバム「SMASHING ANTHEMS」。
地元のCDショップでフラゲして、2周ほど聴いたんですが、とにかく「微妙」だなというのが正直な感想でした。

というのもここ最近は奈々さんの楽曲にあまり魅力を感じられず。(直近だと「エデン」が一番良かった)
そんな中でのニューアルバムのリリース。
ADVENTUREツアー西武公演の時点で制作の進行具合は半分程度、MV曲「SUPER☆MAN」の微妙さ…など、個人的に不安要素だと感じていた部分が悪い印象に繋がってしまったかなと。
元々矢吹曲・千代丸曲が好きな自分からすると、今の路線はちょっとどうなのかなあと思うことが多々。
エレガも正直食傷気味だし。

水樹奈々」という人物は本当に素敵で大好き、だけど楽曲が合わなくなってきた。
楽曲自体がちょっとくらい「?」でも、その人が好きなら「新しいジャンルへの挑戦なんだな、自分に合うものが出来上がるといいな」で済む部分が今まではあったんですが、それも現時点ではかなり薄れてきてしまいました。
もちろん、今アルバムを気に入って聴く層を叩くわけでも、ましてや奈々さんのチャレンジャー精神を貶すわけでもない。
いつまでも同じようなものを作り続けても受け手側が飽きてしまうし、いつでも挑戦を忘れない奈々さんは素晴らしいと思います。
ただ、純粋に「自分が魅力を感じられなかった」、それだけ。

「自分の応援している人の作ったものを拒否するなんてありえない、全て受け入れろ」みたいな信者的考えは違っているし、「その路線は今すぐやめろ!俺(たち)の気に入るものを作れ!」っていうのも違うんですよね。
何というか酷く冷静に「微妙だな」と感じてしまう。
それと同時にあんなに好きだった人、楽曲を楽しんでいる人がいる傍ら、自分が楽しめなくなってしまったショックみたいなものもあります。
まぁ奈々さんは今でも大好きなので、これは「楽曲」に対しての気持ちですね。

よく推し変、他界なんて言葉を耳にしたり、実際に絡みのあった方がマンネリ化などを理由にファンを辞める、なんてこともありました。
自分には全く経験のないことだったので、本腰入れて応援している人への気持ちがここまで冷え切ってしまうのは初めて。
ファンを辞めるまではいかないけど一旦距離を取るべきなのかなと思いましたね。
無理して楽しもうとしても冷め具合が加速するだけ。

いちいちこんなことを書いてないで何も言わずに身を引けばいいだろ感もありますが、面倒なこと考えて口にしたり、未練がましいのもオタクの面白い所なのかな~とポジティブシンキング。
でも来年のツアーは参加数ガクっと減るかな。
ライブに関しても、初期~中盤くらいの楽曲がセトリ入りしてるかが満足度に繋がってしまうので。

このまま離れていくのか、それともふらっと戻ってくるか。
どちらにせよ、奈々さんにはもっとゆったりと活動してほしいなと思います。
今回みたいな急造アルバム、急造シングルが増えることは色々な意味で危険…だという主観。
ま、あくまでいち個人の感想ですけどね。

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