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シンデレラ4thSSA公演初日の感想的なやつ

アイドルマスター

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“あの2日間”からもう一週間が経とうとしている・・・

というわけで、どうも。
日々というものはあっという間に過ぎていきますが、あの日の出来事は未だ熱りが冷めることなく。
公演直後よりかは人間の話す言葉で文章を作れるようになっていると思うので、4thの感想を書いていきます。
あ、念のため書いておくけど、「個人的な感想」なので悪しからず。



まず、初日公演、その名も「Brand new Castle」。
4thライブが発表された際、CPのメンツがいない今公演は非常に話題を呼びました。
ソロ曲がない、今までのライブにも出たことがない。
まさに「誰もがシンデレラ」の歌詞にふさわしいプロセスを経ての出演になった初日の面々。

そんな初日公演で個人的に強く感じたのは「個性」でした。
SSAのパンフレットでまつえりが「個人ではなく、皆で、チームで」と346 Castleを表現するのとは反対に、初日は個性の輝き方がすごかったんですよ。
開幕曲「BEYOND THE STARLIGHT」からスタートした時点でそれはもう明確でした。

『普段と聞こえる声が全く違う』

はっしーを初めとした主要メンバーが抜け、初めましてや二度目ましてのメンバーが集まっての歌唱を耳にした瞬間、ハッとしたんですよね。
そりゃ普段いる子たちがいないんだから当たり前だろって言われたらそうなんですが、なんだろう、「あっ、今から新たなシンデレラが階段を上っていく姿を観ることが出来るんだな」っていうのをこのとき肌で感じたわけです。
そうして目に入ったのは、モバマスデレステで実際にアイドルが着ている衣装をモチーフにした衣装を纏った演者さんたち。
もうね、皆が眩しすぎて目が潰れた。
流れ出る涙が熱すぎて眼球蒸発した。

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デレステSSRや、本家モバマスのR+など、色々。
私は目に入った瞬間、「めっちゃモバマスやん!!!」って心の中で叫びました。
今でこそ個別衣装ってデレステの印象が強いですけど、やっぱりこういう個性の光る衣装っていうのはモバマスで目にしてきた光景。
適当にポチポチ遊んできた自分ですら、「この衣装見たことある」「この衣装あのときのだ」ってなったしね。
とくに思い入れのあるPなんてここで既に死んでたでしょ。1R3秒KO。
まぁ自分も例によって死にかけてたけども…(そもそも開演ナレがしゅがはぼのの美優だった時に絶叫してた)

以下、演者さんごとに感想。

藍原ことみさん(一ノ瀬志希役)

志希の声とは反対に、男前な地声でお馴染みのことみん。
パンフではダンスが心配とおっしゃってましたが、素晴らしい完成度でしたよ。虜になるわ。
秘密のトワレは「Fall in love~」の部分でのハートマークを作る振付がとくに好きなんだけど、そこがもう、最高にたまらないの。
素のかっこよさと、歌唱中のセクシーさとキュートさが良い具合に化学反応起こしてましたね。
さすがアトミックモンキー。

○青木志貴さん(二宮飛鳥役)

完 全 に 一 致

なんなの!?!!俺たちが二次元に来たのか!?それとも飛鳥が三次元に来てくれたの!?

否。

シンセカイの扉が開かれたからさ。


「・・・」。いいじゃん、たまにはかっこつけさせて。
にしても、ビジュアル的な面で一人のアイドルをここまで表現出来る人ってなかなかいないですよ。
そういった点でいえば、アイマスの世界観-シンセカイ-を広げてくれたんじゃないかなと思います。
力強い存在証明をありがとう。

飯田友子さん(速水奏役)

今回初日出演者内での柱の一つになったであろう人。
公演後、各方面で飯田氏のエピソードを耳にしました。
きっと初参加組の精神的な支柱にもなってたんじゃないでしょうか。ナイス湿布。

3rdライブで初参加、奏のソロ曲「Hotel Moonside」では圧巻のパフォーマンスを披露し、爆発的に株が急上昇。
それから1年が経ち、こうして彼女はさらに大きくなって帰ってきたわけです。
昨年と同様、イントロは曲の魅力を120%まで増幅させるライブver。
ダンサーとライトの演出が殊更すごいことになっててびっくりしました。
あの演出からのシルエット→「1 2 kiss kiss」ですから。そりゃもう。
ライブ後だから文に出来てるけど、ライブ中は「え、なにこれ、最強やん…あっあっあっ…」状態。
志貴くんとちっすーを引き連れてのパフォーマンスは、息することを忘れるレベルでしたね。
SSAでカニカニしてた人がよくぞここまで、と謎の感激。

今井麻夏さん(佐々木千枝役)

50円くれる人。
もう、まんま千枝ちゃんだった…
宣材写真では女子アナ風なのに、ステージに立つとあの可愛さ。
信じられるか?あの見た目で29歳だぞ?
合法ロリ最高かよ。

○桜咲千依さん(白坂小梅役)

初日で最も安定したステージを見せてくれたのはちょこたんだったなぁ。
「Bloody Festa」では会場を一面血まみれに。
この曲、こうめたるとも呼ばれていますが、小梅×メタルってあまり想像つかないですよね。
小梅の声質を考えれば、メタルに押し負けるんじゃ?って。
でも、実際はめちゃくちゃ合ってる。
これは本当にちょこたんがすごいんだなぁと、生でもブレない歌声を聞いて感じました。
合わなそうに見えるのに、驚異のシンクロ率。小梅ならでは。
また、「Lunatic show」では曲中ずっと跳ねながら歌っていて、無尽蔵なスタミナと歌声の芯の強さに脱帽せざるを得なかった…ホントすごかったよ。
1stライブから皆勤賞ということで、〆のアイマスですよアイマスー!の掛け声をやってくれて嬉しかったです。

○金子真由美さん(藤本里奈役)

神戸に引き続き、二度目ましてのまゆぽよさん。
前回の公演よりも楽しみながらステージに立てていたんじゃないでしょうか。
後述しますが、竹達さんが立ち位置を間違えていた際、りっか様と一緒に案内している姿がLVのカメラでは抜かれていました。優しいぽよ。
笑顔が本当に可愛かった。

○金子有希さん(高森藍子役)

2nd参加勢としてMC回し等で見事に初日のライブを牽引していたねこさん。
もちろん、ライブのパフォーマンス自体も良かったですよ。
千枝・薫との「お散歩カメラ」も良かったですが、やはり印象的だったのは「生存本能ヴァルキュリア」。
例の『生き残れ』パートを担当したのがねこさんとちっすーという【圧】が凄まじい二人。
このパートを聞いた皆さんは生き残れましたか?自分は生き残れなかった。

木村珠莉さん(相葉夕美役)

初参加勢の中でもとりわけ素晴らしいと感じたジュリーさん。
そもそも、相葉ちゃんのソロ曲「lilac time」が名曲すぎて。
しんどいときに聴くこの曲のエネルギーをくれる感がすごいのよ。
最後の挨拶で「私キレイに咲けました!」と涙ながらに話すジュリーを見て思わずもらい泣き。
温かく芯の強い歌声は本当にステキでした。

佐藤亜美菜さん(橘ありす役)

「in fact」、最高に良かったよね・・・・・
MCでも話されてましたけど、曲を披露するにあたっての心境や背景が全く違って見えました。
3rdで聴いたときは「不安」と言葉がまず最初に思い浮かびました。
が、今回は「成長」。私を、ありすを見て。
そんなメッセージ性の溢れるステージだったと思います。
昨年と同じく、センターステージでの歌唱でしたが、後ろ姿がカメラで抜かれたときの「橘ありす」感たるや。
他の楽曲でも楽しそうに歌っている姿が印象的でしたね。

○下地紫野さん(中野有香役)

ライブの序盤は笑顔がなく、かなり緊張していたなぁと。
エヴリデイドリームでは牧野さん、長島さんとのステージ。
二人が良い顔して歌ってる中、紫野ちゃんはほぼほぼ真顔。
ぶっちゃけ、「大丈夫なのこれ…」って思ってました。
しかしそんな不安を見事に払拭してくれたのはソロ曲「恋色エナジー」。
黒帯が特徴的な衣装に身を包んだ彼女は、どストレートのパワフルな歌声で会場を魅了。
空手の型を披露して歓声が上がる場面も。
そして歌い終えた彼女が最後に見せたのは「笑顔」だったんです。
まじでキュン死にするかと思った(死語)
「良い、笑顔でした。押忍!」

鈴木絵理さん(堀裕子役)

サイキックパワーで幸子を召喚した今公演のMVPアイドル!
キレッキレのダンスと、とびきりキュートでエネルギッシュなステージングは公演を重ねる度に完成度が増している気がします。というか増してる。
先日のデレパ振り返りでは、ジュリーが緊張している中、「アイマスのPさんが作ってくれるサイリウムの海は優しいから大丈夫」と声をかけていた話も。
あんな小さくて可愛い子があんなパフォーマンスして、こんな良いこと言ってるとか天使か。
涙を流しながらのラストMCで、今公演にかける強い想いを感じました。
すずえりがユッコで本当に良かったなぁ…。

高野麻美さん(宮本フレデリカ役)

「50円をくれる麻夏さん」の画像を貼った張本人。
どういう経緯で50円をくれたのか、なぜ50円をくれるその瞬間を写真に収めたのか、どうしてその写真をブログに上げてしまったのか…謎に包まれていますが、そんなところを含めて完全にフレちゃんだよね。
まさかMCでサイパンネタを挟んでくるとは思わなんだ。
髪を切ったあっさむが死ぬほど可愛くて、ステージで歌ってる姿がカメラに抜かれる度に崩れ落ちてしまった…

あっさむ自身は芝居以外のことに苦手意識があり、アイドルではない、なれない、なりたいとも思わない。
でもフレデリカのことを表現したい、と語っているんですよね。
その答えがあのステージでの細かな表情だったり表現だったりしたんだろうなぁ。
デレステで3Dモデルが登場、更にLiPPSの結成により、フレちゃんはここ一年ほどで爆発的な人気の伸び方をした。
そういった面でもプレッシャーはすごかったかもしれませんが、Tulipや気まぐれなどでのあっさむの表情や仕草の一つ一つに「宮本フレデリカ」を感じることが出来て、感謝以外の言葉が見つからない…ありがとう。


っと・・・一記事ずつ書こうと思ってたけど、想像以上に長くなったから分割します!
多分失踪はしないから(多分)、続けてお付き合いいただけると幸いです。
では次記事で。

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